ギッコンガッタン 

ギッコンガッタン 

日々、気の趣くままに綴る雑記帳

 

 

 

 

 

 

 私の知り合いの塗装業者が実は仕事に何の影響も出ていないと言っていました。また、例によってマスコミの煽りとこの国際情勢を期に儲けようとする悪徳業者のせいであることが判明しています。そして奴等は都合が悪くなうと逃亡です。

 

 

 

 例えば、あれだけ騒いだ去年の米不足もいつの間にかなかったことになっています。今はむしろ買いだめの影響の値下げ局面なのです。上に示した記事が如実にそれを現わしているのが良く分かります。散々とっちらかして逃亡はパヨクのいつもの手です。

 

 だから、我々は危機に乗じて値上げ目的で買い占めて儲けてやろうとする悪徳業者の存在とそれを知っていながら、政権批判の道具として利用しようとするパヨクマスゴミの連係プレーを見抜く目が必要なのです。さあ、本日は6月1日です。自称専門家とテロBSの方々息してますかー( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 個性派俳優として世に多いに出ている松尾諭の自伝風エッセイです。拾った航空券で関西から関東に渡った青年が下積みの苦労から少しずつ名前が出るようになり、過去に13回もフラれた男が妻を持ち子供ももうけていきます。そんなやっと名が出たしたばかりの頃に10年以上音沙汰が無かった兄がアメリカで倒れていたと言うニュースが舞い込みます。主人公は単身赴任アメリカに乗り込むのですが、結末やいかにです。


 この本は短編のエッセイが積み重なった形をとっています。主に俳優になろうと東京に行った時点の出来事を年代順に書いています。ただ、その前置きとして関西で過ごした時代の事がプロローグになります。そして、話の締めはそこまで話した事のことの顛末を簡単にこれは次の話と言うことでと締める構成です。基本的に苦しみながらも馬鹿なことしながらも借金に追われながらもへこたれない様が微笑ましいです。


 終盤のアメリカで倒れて入院していた兄を追いかけて行く様は面白さよりも人間関係の妙が上手く書けていてすごくホッコリしつつも寂しいところも感じるそれまでとは何処か別構成になっていました。ともかく、全体に文章も読み易く、楽しすぎてゲラゲラ笑いたくなるシーンも多いにありました。個性派俳優としての松尾さんの姿が浮かんできて楽しくなってきます。読んで良かったとかなり思えた作品でしたね。

 

 

 

 毎度毎度のZの腹話術テクニックです。自分達が汚い面を表に出さずに外圧を使った風に見せて実は自分達の二人羽織状態なのです。本当に狡い奴等です。でも、このことは今までは世間に知られていませんでしたが、このSNS時代には通用しません。

 

 こうやって抵抗ばかりしていつも減税や積極財政を唱える政治家を貶めてきました。ここまで年収の壁と暫定税率で折れずに実行できた高市総理ですが、国民会議が反対勢力のガス抜きの場であって欲しいと思うばかりですね。