先日、2月24日に、一般質問を行いました。ここのところ続けて一般質問初日に当たるので、ばたばたと忙しい思いをしています。

 さて、11月議会の報告をしていなかったですが、11月議会では久々にヒット!県職員採用に知的、精神障がい者の正規採用を入れる、と知事の答弁をもらいました。来年度はまず嘱託採用をし、どういう支援が必要か見極めてから再来年度正式採用に踏み切る、とのことです。県民の方から「すべての障がい者に門戸を開いて欲しい」というご意見を頂いての質問でしたので、思いを叶えることができたのは嬉しいことでした。

 2月議会では、

1)県職員の働き方改革について

2)子どもの貧困と学習支援について

3)要配慮者施設の浸水避難計画について

4)ユニバーサルデザインタクシーについて

5)隠岐航路の運賃低廉化とダイヤの利便性について

6)庁内連携について、県職員のセンシティブな意識醸成について

質問しました。

 

《初日街宣風景》

 

1)では、労基法36協定対象外職場でも、準じた協定が結ばれるこ ととなりました。

2)では、県の子どもの貧困と学習環境等の実態を調査して欲しいと訴えましたが、学力と貧困を紐付けすることはできない、との答弁でしたので「では、健康福祉部局と協同し、何らこの方法を考えて欲しい」と再質問、積極的に取り組む、との答弁を得ました。

3)では、説明会開催後、492施設中52施設が策定したこと、今後早急に全施設に策定を促していくと答弁がありました。

4)では、ダイヤ改正は4町村と隠岐汽船で、まずは話し合いを持つこと、その後意向を聞いて県の関与も検討する、との答弁。

5)では地域での話し合いの場に情報提供していくとのことでした。

6)では、様々な会議の場で、連携を指示するとの知事のお答えでした。

《質問風景》

 

詳しい報告は、後日HPに貼り付けますのでご覧ください。

 

 

 

 

穏やかで暖かな元旦となりました。
皆様お揃いで良い年をお迎えのことと思います。

我が家は夫の実家で恒例の親族全員集合。





年に一度いとことその子どもたちが一堂に集います。
ついこの間私たちと子どもたちがこんな様子で、やっぱりお正月に集まっていたのに、月日の経つのは早いものですね。

いとこの子なのに家の子と似ていたり、何だかみんなの顔が似ていたり、血のつながりを感じます。






反抗期真っ只中の子どももいますが、小さい子には優しい(*^▽^*)

異年齢の子どもたちが一緒に遊ぶ経験をするのはいいなあと思いながら、微笑ましく見ていました。

今年がこの子たちのように、小さいもの、弱いものに優しい社会になる兆しが見える年になりますように。

今朝はこの冬一番の冷え込み。

 

車の屋根にはうっすらと雪がのっていました。

 

でも寒さにめげずに、議会最終日恒例の女性議員3人での朝街宣!

 

気の毒に思ったか、いつもより手を振ったり、挨拶を返してくださる人が多かったような。

 

 

午後からは、恒例となった会派による知事要望。

 

住民目線の予算付けがひとつでも多く実現しますように、、、.

 

 

 

 

あっという間に1年が過ぎました。

 

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。