どうもギータカです!

 

本日は話を聞けない子について書いていきたいと思います。

 

子どもは学校の先生や親を中心とした大人から

たくさんの話を聞いて情報収集し、自分の行動に変化をもたらして

いきます。

 

そのように考えてみると、先生や親の話を聞けない子というのは

しっかりと聞ける子と比較して行動に変化をもたらすことが出来なくなり、

成長のきっかけがなくなってしまいます。

 

当然成長のきっかけがなくなることで、成長が止まる可能性が高まりますので

その後の人生に大きく影響を与えていきます。

 

まずは、学校の勉強についていけなくなること。

先生の話を聞けない子は、授業も聞けないですから

授業の内容を理解することも、理解する力も乏しくなる傾向があります。

当然、授業を聞いて情報収集していくことがメインになる

勉強においてこれは不利に働くことになります。

 

つぎに、勉強が出来なくなることで、受験に失敗する可能性が高まります。

受験に失敗することで、現在の日本社会では良い会社に入ることが難しく

なったり、高学歴として社会的評価をもらえる機会もなくなってしまい、

社会の中で、自分を羽ばたかせるチャンスが減ります。

 

それが、稼ぐ力を弱めてしまう要素になりうるということです。

 

そこで、話を聞ける子に育てるにはどすればいいか考えてみましょう。

一番は周りにいる大人たちがその子の話を聞いてあげる機会を増やすことです。

そんな姿を子どもは目に焼き付けることによって、自分も同じことを普段から

出来るようになっていきます。

 

子どもは大人のことをとてもよく見ているのです。

 

ということで、本日については以上です。

また、次の記事でお会いしましょう。

 

ギータカ