マイナーな本とメジャーな本の区別とは。
おいらはどちらかと言えば、メジャーな漫画をより多く読んでいると思っている。
一般の人が持つ量よりも多くの漫画を持っているとも思っている。
昔行きつけの本屋の店主に、
『間口が広いよね』
と言われた事があった。
店主がどれ程漫画を知っていたかはこの際置いておこう。
友達にも、おいらに知らない漫画はない。と、思われているらしい。
いや、知らない漫画はあるのだが、一般の人よりは漫画を読んでいるであろうとおいらは思う。
今日こんな事を書き出したのは、書庫の整理をしようと思い立ったからだ。
それと共に、マイナーな漫画のチョイスでもしてみようかとも思った。
無理だった。
あそこは魔の巣窟だったのと、どれがマイナーに属するものか判らなかったのと、久しぶりに読み返してしまったのが敗因だ。
マイナーに属する漫画。もう少し考える時間が必要だ。
しかし、ゴー○トハンターという漫画がアニメ化したが、あれはメジャーだったのか。
マイナーに属する漫画だと思っていた。驚きだ。
TVアニメを見ていて『漫画ばかり見てるんじゃない!』という母にも驚きだ。
昨今は・・
テーマだけ見るとやばそうな日記に思えるがそんな事はないはずだ。
車を運転していた時の事だ。
二人乗りをしている女子高生と思しき二人を発見した。
いや別に食い入るように女子高生をみていた訳ではない。その二人が手にしている物が気になったからだ。
二人が手にしていた物からは煙が立ち上っていた。
そう、タバコだ。
ご丁寧に、運転している者と荷台に乗ってる者とが持っていた。
プカープカーと慣れたものだ。
何か物悲しく感じる。
高校生がタバコを吸う。おいらの近場でもそんな話は聞いたことがあるので、驚けない。
しかし、堂々と吸われてしまうとは如何なものか。
車と自転車では距離がありすぎるので、何もいうことは出来ずおいらの車は角を曲がった。
立ち向かう勇気など欲しいとは思わない。
けれどなんなのだろうか。この虚しさは・・。
相棒にその事を報告してみた。
『あーそんなもんじゃない?俺は裾に隠したりしたもんだよ。でも煙が首の襟からでてくるんだよな』
虚しさが倍増した。
詳しくは・・
ジョ○の一部がゲーム化した日。
○ジョの一部と言えば、波紋の時代・・・いやまて2部も波紋の内容じゃなかったか?
確かめるのもちょっと面倒なので、まぁ・・うん置いとこう。
めちゃくちゃなファンと言うわけでもないので、台詞まで覚えていなかったのだが、
パッケージの裏に書かれている台詞に噴出しそうになった。
気になる人は見て頂くといいと思う。
相棒は断腸の思いでこのゲームを購入することを断念。
お金の問題だ。
この世はなんと世知辛いのか。
世知辛いと言えば夜中にう○ちを、おいらの部屋にぶちまける飼い猫も世知辛い。
文法が間違っていても世知辛いのだ。