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不正出血があり2018年8月に子宮筋腫発見!
2019年3月頃、貧血発覚、ピル服用。
その頃から、過多月経に悩まされ、
同年6〜9月まではほぼ毎日出血し続ける(;_;)
8月に多発性の粘膜下筋腫であると判明。
11月に腹腔鏡下子宮筋腫核摘出術にて、大きなもの2つを摘出しました。
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前回の手術から3ヶ月後の定期受診でMRIを撮影し、子宮の治り具合をチェックしました。
手術痕は綺麗な状態になっていること、
粘膜下筋腫は3〜4個残っていることを伺いました。
その際に、再手術の希望を伝えました。
次の手術については、
大きさや場所から見るに、お腹は切らずに、
子宮鏡で行えるのではないかということ!
ただ、正確に術式を決めるためには、
子宮鏡検査を行いたいとのことで、
かるーい気持ちで承諾しました
筋腫の細かい位置や大きさを知るためには色々と方法があるようなのですが…
今まで私が行った方法と完全なる主観的感想としては
①経腹エコー
妊婦さんの検診でもよく見る方法!お腹に機械を当てられるだけなので、侵襲性は全くなし
ただ、細かいことは分からない印象。
検査後は筋腫があることとおおまかな大きさくらいしか伝えられませんでしたね〜。
②経膣エコー
エコーを膣から入れて見る方法。緊張もあってか最初はこれも痛かったなぁ…
エコーは大きさがいくつかあるようなので、不安な方は伝えると良いかと!
ちなみに今はすっかり慣れました
経腹よりは大きさなど細かく教えられたけれど、やはり位置などの正確さは△なんでしょう。ただ、卵胞や内膜の状態も分かるようで、合わせて教えてくれることが多かったです。
③MRI
こちらは音がうるさいのと、狭い空間でじっとしていることを除けば、寝てるだけで慣れれば不快感はなかったな〜。私はアレルギーが出るので造影剤も使わずでした。筋腫の詳細な位置関係も教えてもらえました。ただ費用は1番かかります
④子宮鏡検査
そして、今回行った子宮鏡!
色々と検査でも痛い思いをしてきているのに、
始まるまでは何故か楽観的な私です
たいして覚悟もせずに内診台へ。
だって、先生もそんなに大変な検査だって言わなかったから!!
(辛さは人それぞれです。)
以下、処置に関しては、布の向こう側で行われているため、こんなことされてたっぽい
という程度で、専門的な知識ではないので悪しからず。
という程度で、専門的な知識ではないので悪しからず。まずは、子宮口を開いておくために、なんらかの器具で固定されました。
これはそこまで痛くなかった
そして、子宮は通常、空気の入っていない風船のような状態なので、膨らますために、
水入れますね〜👨🏻⚕️とのこと。
これが始まった途端、
ずんっ
っと重く鈍い痛みが
生理痛のような感じ?
波があり、治った…
と思ったらまたずーんを繰り返す
その後、子宮鏡を左右にぐりりっとされ、
都度、まぁ痛い
けれど耐えられるとは思いました。
その痛みよりも!!
検査に反応してなのか、
水が出入りするからなのか、
子宮鏡が抜かれてからも、
水が抜かれてからも、
子宮が痛い
ぎゅーーっと子宮が収縮していることがわかりました。
計15分くらい?がとても長く感じましたが、
終わってからも痛い…というか終わってからが痛い??
内診台から降りるときは、あれなんかふらっとするなと思ったのですが、ズボンを履いてすぐ隣の診察室へ。
座ってみると、
血の気が引いていくのがわかりました。
意識が遠のき気持ち悪い感じ…。
痛いしフラフラするしで、
先生の問いかけに答えられないでいると、
👨🏻⚕️「この検査の後にはフラフラくる人がたまにいるんだけど…フラフラしてますね。少し休みましょう」「歩けます?」
👨🏻⚕️「車椅子お願いしまーす。」
というわけで、車椅子で休憩室へ
結局、30分ほどベッドで休んでから、
ようやく起き上がることができました。
いやーびっくり( ˙o˙ )
立ちくらみはあっても、失神しそうになったことはなかったので、我ながら驚きました
後から聞くと、
内臓痛による迷走神経反射
ということでした。
痛みを受けたことで反射により徐脈や血圧低下が起こるそうです。
確かに痛かったけど、失神するほど痛かったという認識はないのですが…
思ってるより痛みに弱いのかしら


前の日に夜更かししてしまったり、朝ごはん食べないまま受診したことも要因だったかも。
30分ほど休むとさっきのはなんだったのか?というくらい平常運転に戻りました。
ただ、子宮鏡検査の後に抗菌剤が処方され、
出されたらすぐ飲んでくださいね〜
と言われたのを鵜呑みにして、
薬局で空っぽの胃に薬をほりこんでしまったばっかりに
今度は、帰り道に吐き気に襲われ、踏んだり蹴ったりの1日でした

これに関しては、ほんとうっかり、空腹時に飲んでいいものと良くないものとあるのに、自分の確認ミスですが
そんなこんなで、受けた子宮鏡では、
粘膜下筋腫の写真も交えて詳しく位置の説明を受けました。
きのこみたいという表現が正しいのかわかりませんが

にょきりと生えている感じの筋腫さんでした。
こんな小さな突起に日々悩まされているのかーと再認識。
1〜2センチくらいのものが4つあり、
3つは子宮鏡手術の適応、
1つだけ少し埋まり気味(突出率が低いということですね、、、詳細はリブログした記事をご参照ください!)のものがあり、子宮鏡でとれるかやってみないとーということでした。
長くなったので、今回はこの辺で!