《治療記第2章突入?》残った筋腫どうする?? | 私の雑記帳 ちゃみやブログ

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ゆっくりしていってね!
(((^-^)))

なんだか最近は子宮筋腫の治療記になってます‍。

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3年前くらいから不正出血あり。
2018年8月に子宮筋腫発見!経過観察。
2019年3月頃、貧血発覚、ピル服用。
その頃から、過多 過長月経が顕著になり
同年6〜9月まではほぼ毎日出血し続ける(;_;)
大出血の日はトイレとお友達で外出は困難に。
8月に多発性の粘膜下筋腫であることがわかり
11月に腹腔鏡下摘出術にて、5〜6個ある筋腫の中から大きなもの2つを摘出しました。

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気づけば久しぶりになりました!ウインク

更新していない間も、
訪問してくれている方がおり、
嬉しい限りですチューリップ


この間に、婚約したり、退職したりありましてポーン

これを機に、二度目の摘出術を受けることになりました。

子宮筋腫は良性腫瘍ですので、手術をうけるか否か、またどんな時期に受けたいか

症状やライフステージなど、患者自身に委ねられるところが大きい病気です。

これって意外と難しい真顔

ちなみに、私は多発性の粘膜下筋腫で、

前回は筋腫が大きくなり、ホルモン療法でも出血量は変わらないどころか、増え続けたので、

色々と説明を受けた上で、自分の中では摘出しかない!と希望しました。

しかし、まだまだ残っている筋腫さんです。

なぜ、一気に手術できなかったの?
という方はこちら➡️手術まで⑥ 手術日決まる

月経量は術後すぐはまだまだ多いなぁチーン
と思う量でしたが、回を重ねるごとに
落ち着いてきたように思います。
(生理不順に加えて検査のためにレルミナ飲んだりしていて、生理周期はすっかり崩れて、昨年11月の術後から今までで、4回しか生理きていないのですが…チーン)

値としては貧血気味ではありますが、
常に体が辛いという状態でもなくなっています。


自覚的な症状からすると
今すぐ摘出が必要だとは言い切れない状況ですウインク


けれども、今回、再度摘出術を受けようと思ったポイントをまとめていきます!

⑴とはいえ過多月経がまだある

出血量、前より落ち着いてはきていますが、
過多月経ではあり、多い日はけっこうつらい。

また、ピルなど対処療法がわたしには合わず、
症状の緩和に繋がらなかった経験があり、
薬にも頼れない思いがあります。

(2)筋腫の成長がこわい

筋腫は女性ホルモンによって大きくなる腫瘍なので、生理周期のたびに大きくなる可能性があります滝汗

粘膜下筋腫は小さくても、症状が出やすい筋腫です。

それを複数個かかえているのは、いつかまた出血が止まらなくなるかもチーンという不安とのお付き合い。解消できるのであればしておきたいところ。

(3)妊娠を考えたい

婚約を機にというのも大きいです。

粘膜下筋腫は赤ちゃんのベッドとなる内膜が筋腫によって凸凹している状態になるため、不妊にも繋がりやすいとは言われていますが、先生は今の状態で妊娠できないとは言い切ることはしません。
まだ妊活をし始めたわけではないので、そればかりはしてみないとわからないというわけです。

けれど、もし妊活し始めて、やっぱりできにくいね治療しよう!
となってから、実際に治療ができるまでって結構時間かかるよね滝汗
というのが、前回、手術をうけるまでの経験で思ったところです。

加えて術後数ヶ月は避妊が必要とされています。

それらを考えると早いうちに治療を…と思った次第です。
もともと生理不順もあり、妊娠についてあまり自信がないのもありますチーン

※ただ!手術するということは、子宮に傷をつけるということ。
特に粘膜下筋腫は内膜と接しているため、筋腫をとるさいに、内膜が損傷したり、治癒する過程で癒着が起きたりというリスクが伴います。
つまり、手術をしたことでの不妊のリスクも考えなくてはいけないです
なので、こればっかりは、手術をしたらよい!ということではなく、それぞれ主治医と相談したりするなかで、自分で安心、納得できる方法を見つけていくしかないのかなと思います。

(4)引っ越すことになりかかりつけを変えなきゃいけない

なんだかんだと言ってきましたが、
結局これがいちばんのところ。

遠方に引っ越しをすることになり
今まで見ていただいていた病院への通院が難しくなるので、
見てもらえるうちに治療したい!

というのが、いちばんですねニヤニヤ


というわけで、残っている筋腫さん
とることにしました!!!

と決めたところで、このコロナの流行ゲロー

筋腫の摘出は、緊急性のある手術でないため、
緊急事態のなかで、することはできないと…!笑い泣き

早速、出鼻をくじかれてますが、
こればっかりはしょうがない!

2回目の手術への過程もちょこちょこ
書いていきたいと思いますハート