ギグヒロです。

ピアノ弾き語りを多少得意とするサラリーマン、ギグヒロです。

 

いつもはおちゃらけた、能天気なトーンでブログを書いてますが、今日はちょっと真面目な内容です。

明日のギグリーマンの8月ライブ前日にこんな内容のブログ書いてていいのかなぁ チューあせる

 

命にかかわるものではないのですが、来週の8月中旬に、二泊三日入院の全身麻酔手術を受けます。

全身麻酔手術なんて、人生初です。正直、かなりビビってます 汗汗

 

手術の理由は、右手の小指、左手の薬指と小指の3本が、「デュプイトラン拘縮」という病気になったためです。

おそらくほとんどの人が、「デュプイトラン拘縮」という病気を初めて目にしたと思います。

医学的な難しい話はさておいて、簡単にいうと、「指が曲がったままでカチカチになって伸びない」病気です。

どんなに力をいれても、押しても引っ張っても・・・、伸びません。

 

「原因不明」というのが、なんか嫌 ショボーン

 

一年半ぐらい前に、右手小指が少し鍵状に曲がっていることに気づきました。しかし、その頃はまだ今よりましで、日常生活にも大きく影響することはありませんでした。

そのうち、左手の薬指と小指も、真っ直ぐ伸ばすことができないことに気づきました。

日がたつにつれ、曲がり方がひどくなり、常に90度ぐらいに曲がったままになってきて、顔は洗えないわ、拍手はできないわ、さらに悪いことに、ピアノを弾くのにもとても苦労するようになってきました。

特に、右手のオクターブ奏法がとても辛いです。また、小指を使った演奏はどうも思うように動かないあせる

 

今の私の右手小指。

わざと曲げてるわけではなく、常にこの状態あせる

 

さすがにこれはおかしいとネットを検索したら、「デュプイトラン拘縮」というのがどうも似てる。

整形外科の先生に見てもらったら、これを治すには手術しか治療法はないとのこと。

しかも、「全身麻酔して手のひらを切って開いて中の筋を切る」と言われ、ビビりの私は怖さのあまり、卒倒しそうになりました。

世の中の一般的な手術に比べたらどうってことないんでしょうが、人生で手術というものを2回しか受けたことがなく、その2回も部分麻酔で済み、手術中もずっと覚醒していられるぐらいの軽い手術でした。

しかし、今回は全身麻酔ということで、数時間の間仮死状態になること自体が、とても恐怖!あせる

(全身麻酔経験者の何人かに話したら、「いつの間にか眠りに落ちて、目が覚めたら手術終わっているから楽ちん」と笑われましたが)

 

もう一つ不安があります。

手術することで、手術がうまくいかなくて、逆に指が全く動かなくなるなんてことはないのか? という不安です。

もし、万が一、この先、ピアノが弾けなくなったら? と考えるだけで、とても辛い。

もちろん、そんなことはないとは思いますが、「世の中に絶対はない」でしょうし。

 

対象の指は3本。左手2本に右手1本。

先生は一度に治すこともできる、とおっしゃってくれましたが、今回の手術は、右手だけにします。

左手の薬指と小指は、右手小指(上の写真)に比べるとまだマシなので、演奏に大きな支障は出ていません。

右手が完全に治ってからまた、半年後、1年後にでも行います。

 

明日8/6のギグリーマンライブが終わったのちに、手術を受けます。

まさか、このライブが最後のライブになる ガーン、なんてことがないよな~!あせる

この指がまっすぐ伸びて、また、昔のようにピアノがちゃんと弾けますように!チュー

 

手術跡のない手を見るのも、あと1週間