お寄せいただいた患者さんの声![]()
年齢 : 64 歳 主訴 :ヘルニア
性別 : 男性
住所 : 総社市
記入日 : 2016年5月28日
◎当院を選んで下さった一番の理由は何ですか?
◎当院で受けられた手術は何ですか?
ヘルニア(単孔式腹腔鏡下ヘルニア根治術<SILS-TEP法>)
◎どういう症状で受診されましたか?一番つらかった症状や気になった症状をお聞かせ下さい
前回、右側の手術をし6ヶ月検診を行った時、左側が腫れていた
◎1回目の受診から本日(手術日)までに一番不安に思われた事は何でしたか?
2回目なので不安はなかったです
◎その不安は事前の受診時にどの様な説明・対応がなされれば軽減されると思われましたか?
◎手術後の痛みは想像されていたよりどうでしたか?又、日常生活にどの程度影響がありましたか?
想像より痛みは軽かった
◎ドクターやスタッフの説明・対応はどうでしたか?良かった点や改善すべき点など何でも結構ですので是非お聞かせください!!
説明が丁寧で分かりやすい
◎今後、ご自身もしくはお知り合いの方が鼠径ヘルニア・下肢静脈瘤・痔になられた場合、Gi外科クリニックを受診、もしくは紹介したいと思いますか?その理由もお聞かせください。
はい
日帰りで帰れて日常生活に早く戻れる為
応援団からのコメント![]()
脱腸の日帰り手術お疲れさまでした![]()
今回は、2回目(反対側)の脱腸の手術でしたね。
当クリニックでは、脱腸手術から1週間・1ヶ月・6か月と手術後の脱腸の状態、傷の状態をチェックさせてもらっています。
この方は、その最後の検診の際反対のそけいヘルニアが見つかりました。
1回目の右側のそけいヘルニアでの受診時は、痛みと腫れがあり大変お困りの様子でした。
しかし、反対側の左そけいヘルニアは発症したばかりで、本人も知らないままに脱腸の穴ができていました。
みなさん「症状がないから、まだまだ手術はいいや~
」と思いがちです。
しかし、油断は禁物![]()
本人が気付かない![]()
小さな穴。小さいからこそ、腸が飛び出したらも首絞めになりやすいカントン(脱腸が戻らなくなり、血流が悪くなり腸が腐ってしまうこと)の危険性が高いのです![]()
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と、言う訳ですぐに覚悟を決められて手術となりました。
2回目の手術という事で不安なく当日をむかえられました。
術後も想像より痛みは軽く経過され、日常生活には術後3日目から戻れたそうです。
このように最初は片側だけしか脱腸が出ておらず手術をし、その後
逆側の脱腸を発症する方は全体の約3%いる
と言われています。
逆側の脱腸が出てしまった患者さんは「3%なのになぜ私が![]()
」と皆さんすごくショックを受けられます。
辛いですが、同じ人間の体ですので片側は弱いけど片側は強いという事はありません・・・![]()
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そして脱腸は手術でしか治らず、予防も出来ない疾患です。
2回目の手術も当院では同じ術式で傷口の小さい単孔式腹腔鏡下ヘルニア根治術(SILS-TEP法)が行えるので安心して下さい![]()
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岡山そけいヘルニア日帰り手術
Gi外科クリニック
岡山県岡山市北区中仙道2丁目7番25号
北長瀬駅から徒歩約7分・岡山ICから約18分・早島ICから約20分
086-241-2100
お電話で予約可能です


