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LS-WVL、LS-WXL/R1シリーズのデータ復旧

HDDの低価格化に伴い、LinkStationのようなNASもHDD1台構成の物より

LS-WVLやLS-WXL/R1のような、1つの筐体の中にHDDが2台搭載されるモデルが選ばれつつあります。

LS-WVLやLS-WXL/R1はHDDが2台搭載されているため、

 ・2台のHDDを別々に使用する

 ・ミラーリング(RAID1)

 ・ストライピング(RAID0)

上記の3種類の方法で使用することが可能です。


特にミラーリング(RAID1)で使用されている方が多く、バックアップ意識の高まりを感じます。


ミラーリングの特徴として、1台のHDDが壊れてももう1台のHDDがバックアップを行っているためデータを失う可能性が低くなる、というものがございます。

確かにその通りですが、HDDではなくLinkStation筐体の異常により故障してしまうケースも多々あるため、

RAID1を使用していても過信は禁物です。

また、障害内容によっては、壊れている状態をバックアップしてしまい、

結局2台のHDD両方に異常が発生してしまうという事例もございます。


上記のような、単純なHDDの故障ではない異常が発生すると、

メーカー修理ではHDD内のデータはすべて消失した状態で修理されます。


仕事の重要なデータや大切が思い出の写真などを失いたくない方は、

是非とも弊社のデータ復旧サービスをご利用ください。


ミラーリング(RAID1)のデータ復旧費用は、84,000円の固定金額で行っております。

破損が重度であり弊社での復旧が困難な場合でも、比較的安い価格帯での別メニューのご提案も可能です。

また、データ復旧可能かどうか、可能であればどのようなデータを取り出せるかを調査する初期診断は無料で行っており、

診断後のキャンセルも無料で可能です。


障害発生後に色々と作業されると、データ復旧がより困難に、

最悪の場合完全に復旧不可能になることがございますので、

障害発生後はなるべく電源を入れず、ギガデータまでデータ復旧をご依頼ください。

NAS Navigator上で異常表示のTeraStationやLinkStation

BAFFALO製のNASであるTeraStationやLinkStationは、すべてNAS Navigatorというソフトウェアで管理されています。

NAS Navigatorでは使用容量の確認や設定など、様々な操作が可能であり、
TeraStationやLinkStationを使用されている方は必ずインストールされていると思われます。

TeraStationやLinkStationに異常が発生した場合、発生している異常にもよりますが、
NAS Navigator上にてある程度どのような異常が発生しているかを確認することができ、
異常に対する処置もそこからある程度判断することができます。

軽い異常であれば対応する作業を行うことで元通り使用可能になりますが、
重い異常であったり、操作を間違ったりすると、NAS Navigator上でも異常表示のままです。

こうなると、メーカーへ修理の依頼を行う必要がございますが、
大抵の場合メーカー修理は「NASとしての機能を使用できるように修理する」ことを目的としているため、
残念ながら保存されているデータはすべて消えてしまうことが多いです。

NASとしての機能も大切ですが、それ以上に保存されているデータが大切だという方は、
是非ともギガデータのデータ復旧サービスをご利用ください。

使用しているHDDが1台か複数台か、使用しているRAID等によって復旧費用は変化しますが、
比較的安い価格帯でサービスを提供しているため、他社と価格の比較を行った時に
弊社の価格が「高い!!」となることは少ないと思います。

また、安いからと言って技術力がないという訳ではなく、
他社で数十万の見積りが出されたものは5万円台で復旧できることがあったりと、
技術力は他社と同等かそれ以上であると思います。

ただ、壊れすぎていて復旧ができないNASも勿論ございますので、
弊社にデータ復旧をご依頼頂いた際には、
・復旧可能かどうか
・復旧可能な場合はどのようなデータが復旧できるか
・(障害の内容によっては)復旧できないデータが存在するかどうか
上記を調査する初期診断を必ず行い、復旧不可能な場合はご返却送料のみでキャンセルが可能です。


NASもですが、HDDの障害は様々なものがあるため、素人目では発生している障害が重度/軽度の判断は非常に難しいです。
障害の内容にもよりますが、我々でも電話やメールでのお問い合わせでは判断できないものもあるため、
障害が発生したらまずは電源を落とし、弊社までデータ復旧をご依頼頂ければ幸いです。

LinkStation LS-V2.0TLJ等のNASが使用できない

LinkStation LS-V2.0TLJのような、筐体がテカテカしたLinkStatinのデータ復旧依頼が増えています。


USB接続の外付けHDDであれば、筐体側の問題なのかHDD側の問題なのか

ある程度一般の方でも判別しやすいのですが、

NASであるLinkStationの場合はその判別が難しいかもしれません。


また、主原因が筐体側でも、その影響を受けてHDD側まで異常になっていることもあるため、

データ復旧が必要なレベルにまで障害が発生しているLinkStationを再利用することは

困難なことが多いです。

(メーカー修理等により部品の交換を行えば再利用できることが多いようです)


LinkStation LS-V2.0TLJに限ったことではございませんが、

NASは固定位置で使用されるため、持ち運ぶことが多い外付けHDDに比べると

あまり障害が深刻化することはございません。


しかし、状態が悪くなっているHDDを更に酷使することにより

更に状態が悪化するような障害もございますので、

おかしい状態になったらとりえあえず電源を切ることをお勧めします。


ギガデータのデータ復旧サービスは、

LinkStation LS-V2.0TLJのような全体の容量が2TBのLinkStationでも、

保存されている容量が2TB近いようなLinkStationでも、

容量関係なく弊社で対応できるものであれば52,500円の固定金額で対応しています。

復旧にかかる時間も、深刻な障害ではなく容量も少なければ即日対応や24時間以内の納品も可能です。


データ復旧対象はLinkStation LS-V2.0TLJだけではなく、他のモデルも対応可能ですし、

LANDISKも勿論復旧対象です。


お困りの方は是非ともギガデータまでデータ復旧をご依頼ください!