データ復旧 大阪 linkstation復旧 データ復旧会社 大阪 リンクステーション復旧 linkstation エラー -7ページ目

LinkStation、LANDISKなどHDDのフォーマットエラーによるデータ復旧

弊社によくご依頼頂く障害として、「フォーマットしますか」と表示されるHDDの、
データ復旧について今回はご紹介をしたいとおもいます。

「フォーマットしますか」というエラーメッセージが出る原因を簡単に説明すると、
ファイルシステムが破損していたり、正常に読み込めなかったりするときに発生します。
※ファイルシステムとはNTFS、FAT32、XFSなどOSがファイルを管理し、
 データを読み書きできるようにするためのシステムを指します。

破損したり読み込めなかったりする原因は、LinkStation、LANDISK内HDDの劣化や寿命、
お客様の使用方法、使用頻度も異なる為、様々な原因があるため説明し尽くす事は難しいですが、
「フォーマットしますか」「ディスクはフォーマットされていません」「フォーマットしてください」
のエラーメッセージが出ている段階であれば、比較的高確率でデータ復旧がおこなえます。

ただし、出てくるエラーメッセージは同じでも、症状の度合いによって話は異なり、
症状が重い場合や他の障害も併発している場合は、データの復旧に失敗することもあります。

LinkStation、LANDISK、HDDからデータを復旧できるかどうかは、
診断をしてみなければ判断できないことが多々あるため、まずは無料診断をご依頼ください。

診断の結果、復旧可能であれば復旧費用は42,000円以内での対応となります。
※ケース、PC本体ごとですと、HDD取り外し費用が別途必要になります。

もちろん希望データが出ていない等の理由でキャンセルされても、
キャンセル料や診断料は発生しませんのでご安心下さい。

「フォーマットしますか」というエラーメッセージがでているHDDからデータを
復旧させたいお客様は、低価格で対応している弊社に是非ともデータ復旧をご依頼ください。


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LinkStationやLANDISK、ハードディスクの故障、データ復旧にお任せ下さい。

パソコン、LinkStationやLANDISK落下による故障、HDD物理破損のデータ復旧

今回ご依頼頂きました、LinkStationの落下HDDの復旧についてご紹介致します。

スリムで縦置きが可能になったLinkStationやLANDISK、ポータルブサイズのHDD等、
安価で購入が出来邪魔にならないHDDが当たり前になっておりますが、
皆様はどのような場所にLinkStation、LANDISK、HDDを置いておりますか?

机の上に縦置きをしている、タワーの上に横向けに置いている、床に置いている、
個々で置き場所はあると思いますが、まず第一に接触しない場所に置くのが大前提です。

本体は動かない所に置いているから大丈夫。と言った方も接続しているUSBケーブルや、
アダプターケーブルに足を引っ掛けてしまい、本体に衝撃が加わった、倒れた、落下した、
等々弊社にも物理的障害が加わった依頼が多いです。

落下してしまって、その後立ち上がらなかったり、
HDD内からカラカラ、カタカタと音がなる事があります。

HDDの場合は、データが入っているので簡単に交換というわけにはいきません。
また、メーカーで修理に出しても、HDDのデータは戻ってこないことがほとんどです。
(※あくまで修理ですので、データの復旧はしてくれません。)

弊社では、このようなハードディクスのデータ復旧も受け付けております。

通常では、解体作業を行ってデータを取り出さないといけないようなケースでも、
データを制御することにより解体せずにデータを救出いたします。

今回のご依頼頂いたLinkStationは、HDD内部から異音は無いものの、
磁気ヘッドの動きが通常のHDDとは異なっており、
通常通りの解析を行えばいつ破損してもおかしくない状態となっておりました。

このような状態のデータ復旧に関しては、作業日数が通常のLinkStationより日数は必要ですが、
ディレクトリも残った状態で今回は復旧が可能という結果に至りました。

ただし、重度の物理破損の場合は、解体が必要になる場合があります。
そういった場合は、提携する企業のクリーンルームを使用してデータの復旧作業を行います。

まずは、落下など、物理的に衝撃を加えられた
LinkStation
LANDISK
HDD
は無理に電源を入れず、直ぐに弊社までお問い合わせ下さい。

無料初期診断にて、復旧可能な場合データの診断リストを作成いたします。


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LinkStationやLANDISK、ハードディスクの故障、データ復旧は弊社まで。

認識されないLANDISKからデータを復元させたい

LANDISK(ランディクス)の故障、認識されないHDDのデータ復旧について。

普通のUSB接続HDDとは違い、LANケーブル接続でのHDDとなるLANDISK(ランディクス)は、
複数の場所からアクセスできるようにと利用される方が多くなってきました。
ただ、便利なツールであるだけに故障してしまうと大変困ってしまうのも事実です。

弊社のご依頼でよくあるLANDISK(ランディクス)の故障の症状

1:アクセスランプが赤色に点滅して、アクセスできなくなった
2:突然データにアクセスできなくなった
3:停電によりデータが消えてしまった
4:LANDISKの物理的破損

など、弊社のLANDISKのデータ復旧依頼の中でも多いものになります。

依頼前に多いのが、繰り返し電源を入れる事により症状が悪化してしまった。というケースです。
LANDISK(ランディクス)をはじめ、NASはXFSフォーマットなど、WINDOWSなどでは見れない形式で、
データが構成されているため、ご自身での復旧は、相当な知識が必要となります。
また、異常が判明した後の稼動は、復旧の可能性を低くする大きな要因となります。

異常を感じた時にまずすべき事は、電源を1回だけ入れそれでも戻らなければ、
すぐに稼動を停止させる事が重要となってきます。

弊社は、NAS(Network Attached Storage)1台構成で52,500円(税込み)と低価格、高確率復旧で、
復元を行なっており、初期診断は無料となっておりますから、お客様に大変満足頂いております。

今回ご依頼頂いたお客様は、上記内容2項目に該当しておりました。

初めての出来事でどうすればいいのか分からず、何も触らないまま弊社にご依頼を頂き、
LANDISKの物理的破損も確認出来なかった為、高復旧率で結果報告が可能となりました。

どのような場合でも、何か普段と動きが変だな。少しアクセスに時間が掛かるな。など少しでも異変に気付いたら慌てず一度作業を止め様子を見て下さい。

それでも改善されない場合は、弊社までお問い合わせ頂ければ直ぐに対応させて頂きます。


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LinkStationやLANDISK、ハードディスクの故障、データ復旧は弊社までお気軽にお申し付け下さい。

バッファロー社製LinkStationの削除データ復旧

今回は、削除したデータをHDD(ハードディスク)から取り出すデータ復旧をご紹介致します。

誤ってデータをゴミ箱から削除してしまった、ゴミ箱に入れず直接削除してしまった、
フォーマットしてしまった、など、弊社にもよくお問い合わせ頂く案件となっており、
USB接続ハードディスクのみに関わらず、ネットワーク対応ハードディスクでも削除データ復旧は可能となっております。

trashbox(LinkStation内のゴミ箱)設定をしていれば、
ご自身でデータを取り戻す事が出来るのですが、設定をしていない方も多いいようです。

ですが、LinkStation(リンクステーション)のような、複数人がそのHDD(ハードディスク)を使用しているため、
データを誤って消してしまった後に、他の人が新しくデータを上書きされてしまった、
どのようなデータを消してしまったのか詳細がわからない、誰がどのようなデータを保存していて、
削除したのかわからない、などといった問題が発生します。
こういった場合、削除データの復旧において妨げになってしまうポイントです。

データ削除後、新しくデータを上書きされた場合は、
ピンポイントで削除データの復旧の障害になり、
上書きされた削除データは取り出すことが不可能となります。

どのようなデータを消してしまったのか詳細がわからない、誰がどのようなデータを保存していて、
削除したのかわからない、この2つに関しては、検出された削除データを探し出す場合、非常に扱い難いものです。
通常の外付けHDDの場合は、個人で使用することが多いと思われますので、これまでどのデータを消してきたのか曖昧でも把握していると思われます。

ですが、複数人で1台のHDDを使用するLinkStation(リンクステーション)のような、ネットワーク対応HDD(ハードディスク)は、
ご依頼のお客様ご自身が把握していない、削除データが復旧されることが非常に多く、本当の復旧希望の削除データの中に、把握していないファイルが含まれているかもしれません。

また、削除データの復旧の時はディレクトリ情報が壊れていることが多く、
フォルダ情報が消えていたり、ファイル名まで損失していることがあります。
お客様がどのような削除データを復旧希望しているのか、ご提示頂かない限り知ることは出来ませんので、
復旧希望しているデータを詳細にお伝え頂く事がもっとも重要なポイントになってきます。

今回のご依頼は非常に残念な結果になってしまいましたが、LinkStation(リンクステーション)のような、
複数人で使用するネットワーク対応HDD(ハードディスク)は、必ずtrashboxの設定をおこなう事と、
削除データの復旧が必要になりましたら、詳細な削除データの情報を集め、フォルダ名、ファイル名の管理を徹底された方がよろしいかと思われます。

LinkStation LS-V2.0TL アクセスが出来ない症状のデータ復旧

今回BUFFALO社製LinkStationのLS-V2.0TLのご依頼を頂きました。


ご依頼頂きましたLinkStationの障害発生時の状況は、
「前触れも無く急にフォルダにアクセスが出来ない。」といったものであり、
急激なアクセス集中による負荷が原因であると考えられる状態となっておりました。

HDDが到着し即時状態確認をおこなったところ、ご依頼の内容通りの症状でしたので、
ケースからハードディスクを取り出し解析を実施したところ、ハードディスク自体に物理的な損傷は確認されませんでした。

ですが肝心の、システム領域の破損が確認され、
弊社、専用解析機器を用いてイメージ取得作業を実施し、解析を行った結果、
物理障害が無かったため復旧が可能な状態であり、取得イメージから論理領域の修復を行なったことでディレクトリ構造も復元でき、フォルダ構造を維持した状態での診断結果報告が出来ました。

今回の復旧率としては95~99%パーセント以上という高復旧率の結果となりました。


弊社にご依頼いただく障害でもよくあるケースとなっており、急にアクセスが出来なくなるという事は珍しい物ではありませんし、状況次第では直ぐにでもこういった症状が有り得ます。

こういった症状になった場合、焦らずにご自身で何とかしようとは思わず、弊社までご相談下さい。


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LinkStationやLANDISK、ハードディスクの故障、データ復旧は弊社まで。