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バッファロー社製LinkStation:LS-GLシリーズ、エラーコード:E16データ復旧、費用

本日はバッファロー社製LinkStationのLS-GLシリーズ、エラーコード:E16についてご紹介します。


先日LS-250GLとLS-500GLの別案件を受け、状況を確認すると同じ症状である事が判明。
両方共にエラーコード:E16が発生しており、アクセスができなくなってしまっている状態でした。

このエラーはLS-GLシリーズの故障で、もっとも件数が多かった症状であり、
過去の事例から弊社での復旧率も高復旧率で対応できる障害の一つではありますが、
やはり中には復旧できなかったハードディスクもある症状です。


E16はHDDを交換し再設定やHDDの初期化をすれば、製品としては元通り使えますが、
ハードディスクを交換してしまっているため、データは消えてしまいますし、
初期化も同様で保存データは存在していない状態となります。


メーカーの修理も同様な作業となり、保存しているデータに関しては一切の保証がありませんので、
保存データの復元を諦めざるおえない方も、多くいらっしゃったと思います。

エラーコード:E16は、ハードディスクが未接続状態、あるいはHDD自体を認識していない、
というエラー表記であり、リンクステーションのHDD故障が原因となっている場合が多いです。

ハードディスクの障害に関して、システム破損やデータ破損といった、論理故障が原因のものから、
物理的にHDD内の部品が壊れてしまった事が原因となる、重度物理損傷など様々なものがあります。


LinkStationなどのNAS製品は独自で起動、制御できるようLinuxOSが採用されており、
ハードディスクを取り外し直接、WindowsやMacintoshから接続を行ってもアクセスはできず、
「フォーマット」などのエラー表示、「読み取れないディスク」といったエラーが発生します。

ハードディスクの症状が軽度の故障状態であれば、BIOS上でHDDを認識することはできますが、
データの保存領域にアクセスができないため、必ずデータ復旧作業が必要となってしまいます。


論理障害の場合ですと、弊社では一台構成LinkStation/LANDISKの費用

52,500円(税込)固定

で対応させていただいております。

もちろん診断無料、キャンセルも無料となっています。
LinkStation(リンクステーション)やLANDISK(ランディスク)の状態やデータの容量にもよりますが、
即日対応も可能ですので、お急ぎのお客様はまずは弊社にご相談ください。


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LinkStationやLANDISK、ハードディスクの故障、データ復旧は弊社まで。

LS-H1.0TGL(LinkStation)エラーランプE07表示のデータ復旧、復旧費用

今回はバッファロー社製ネットワーク接続HDD、
LS-HTGLシリーズのLS-H1.0TGLのデータ復旧についてご紹介させていただきます。


バッファローのエラーランプ一覧、E07を調べてみると下記のような回答になっています。

「ハードディスクが見つかりません。
 ハードディスクが接続されているのにもかかわらずE07になったときは、
 弊社修理センターへ修理をご依頼ください。」

メーカーサポートとが行なう修理は、あくまでも製品として利用できる状態へ戻す事が基本であり、
保存されていたデータに関しては一切の保障がありませんので、保存データは無くなってしまいます。

普通のHDDでもそうですが、障害が発生しているLinkStationやLANDISKは特に、
個人でのデータ復旧は困難であり、間違えてしまうと保存データを完全に削除してしまったり、
データの上書きなど二次災害をおこし、復旧できたHDDが完全に復旧できなくなる可能性もあります。

こういった場合、個人で何とかしようとは思わず、弊社に一度お問い合わせいただければと思います。

LinkStation、LANDISKの論理障害復旧費用

HDD1台構成:52,500円
RAID1:   84,000円
RAID0,5,6:157,500円

上記のようになっており、全て税込、固定金額での対応となっています。

今回ご紹介したE07以外にも様々なエラーが存在しますが、どれも共通して言える事は下手に作業をせず、
使用しているHDDの状態を把握し、メーカーや弊社にお問い合わせいただく事を強くおすすめ致します。


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LANDISK、HDL-GX500Rのデータ復旧、データ復旧費用

本日はLANDISKのHDL-GX500Rのデータ復旧、データ復旧費用についてご紹介します。


ご依頼いただいたLANDISの症状は、接続しているパソコンからアクセスしようと試みるも、
コンピューター上ではHDDアイコンの確認はできるもののアクセスが出来ず、
ネットワーク接続している全てのパソコンが同じ状態であったとのこと。

ネットワーク接続で使用できるHDDには、よくある症状の一つと言えます。

アクセス集中による磁気ヘッドへの負担、部品の劣化、停電によるシステム障害など、
様々な原因でアクセスが出来なくなってしまう事があります。

このような障害になり、個人で何とか復旧を試みる方もおられますが、
そこで失敗してしまい、二度と復旧が出来なくなってしまっては元も子もありません。

二次災害を防ぐためにも、基本的に個人での対応はせず、
弊社へお問い合わせいただいた方が、ご満足頂ける復旧にも繋がります。

残念な事に、今回ご依頼いただいたLANDISKは、個人で作業をされており、
最終的にフォーマットをされている状態での解析となりました。

フォーマットをおこなってしまうと、ほとんどの確立でディレクトリが破損してしまい、
任意で作られたフォルダ名、ファイル名の全て、または一部がリネームされてしまいます。

全てリネームされてしまっては、ご希望データを詳しく記載、ご説明いただいても、
探しようがなくなってしまいますし、拡張子別での検出となりデータリストをお渡ししても、
クラスタ番号でリネームされているため、判別がおこなえなくなってしまいます。

解析をおこなった結果
一部のディレクトリは回収できたものの、HDD直下(トップフォルダ)のディレクトリが破損した状態、
数ファイルの破損も確認がおこなえましたが、希望データは無事検出できている結果となりました。

下層フォルダ名、ファイル名のディレクトリ情報が検出できているので、
希望データが存在しているのかどうかの判断はおこなえましたが、
全てのLANDISK(LinkStationやハードディスクも含む)が、同結果になるとは限りません。

今回の結果は【不幸中の幸い】と、いったところになるでしょう。

色々と調べ作業をおこなう事は決して、悪いことではありませんが、
結果的に復旧率が低下してしまうことに変わりはありません。

どんな些細なことでも、あれ?っと疑問に思うことがありましたら、
お気軽にお問い合わせいただけましたら、対応させて頂きます。


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ネットワーク対応ハードディスク(LinkStation、LANDISK、など)のデータ復旧費用

LinkStation(リンクステーション)やLANDISK(ランディスク)の種類がありますが、
データを復旧する上では機種が違うからといって作業内容が変わることはなく、
もちろんデータ復旧費用、データ復旧の価格は同一です。


他社でも同じことだと思われますが、ネットワーク対応HDDの種類で価格分けをしているわけではなく、
1台構成か、RAIDを組まれているか、などで価格が変わってくるものが大半です。

ただし、中には取り出すデータ容量でデータ復旧費用が変わるデータ復旧会社もあるようです。


こういった価格は各会社が独自で決めているものであり、
全く同じ症状でも数十万円の差が生まれる事があります。


他社で診断をしてみたが高額であった為一度診断をおこなって欲しい、と弊社にもよく問い合わせがあり、
診断をおこなってみた結果、ほぼ100パーセント近い状態で復旧が可能で報告が出来た事が多々あります。


弊社では固定金額で対応しており、データ容量で料金の設定はおこなっておらず、
1台構成のLinkStation、LANDISKであれば52,500円の定額で対応しています。
※論理障害時の復旧費用となっております。


一番最初に弊社をご利用いただける事が最良なのですが、なかなかそういうわけにもいきませんので、
他社に出された結果、かなりの高額であった、データ容量が大過ぎて思っていた以上に金額が膨らんだ、
などでお困りの方は是非弊社を一度ご利用ください。


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LinkStationの認識が出来ない、ファイルが見えない、などのデータ復旧

不意にLinkStationのフォルダが開けない、見れないといった障害が発生することがあります。

症状によっては、安易な物から物理的に破損してしまっている事もあり、
なかなか自分で判断がつきにくい状態がほぼ多いと思われます。

判断の基準としては、中から異音(カチカチ、カタカタ)がする、
デバイスとして認識が無い、モーターが回っているような気配が無いなど、
明らかに普段とは違う状態になっているLinkStationは、自分でも判断が出来ると思われます。

が、デバイスとしての認識はしている、何も異音がしていない、モーターは回っているなど、
上記内容に全く当てはまらない症状があります。

これは、システムが障害が発生しているものなのか、物理的に壊れてしまっているのか、
HDDを取り出して専用の解析機器に接続してみなければ分からない事があります。

今回ご紹介するのは、デバイスとして認識はしているのに、
データへのアクセスが出来なくなってしまったLinkStationの復旧までの流れです。

障害状況
任意で作ったフォルダにアクセスをしようとすると、切断が切れてしまいPCがフリーズしてしまう。
再起動を数回繰り返してみたが状況は変わらなかった。というものです。

こちらの障害に考えられるものは、

・磁気ヘッド損傷
・不良セクタ障害
・システム障害、

大きく分けてこの3つに絞られます。
※これ以外にも原因はありますが、ほとんどの障害が上記に当てはまります。

磁気ヘッド損傷の場合、デバイスとして認識しているのは、
HDD(ハードディスク)の基盤情報を読み取っているだけで、
データへのアクセスが出来ない重度物理障害となります。

不良セクタ障害の場合、こちらもプラッタの物理障害となり、
軽中度物理障害、または重度物理障害対応となる事が多いです。

システム障害の場合、論理障害となりますので、弊社解析機器に接続をおこなえば、
ほぼ保存されているデータの復旧が可能となります。

ご依頼いただいたLinkStationの障害は、不良セクタによる障害となっており、
軽中度物理障害での対応となりました。

弊社解析機器への接続を行なったところ、ディレクトリの確認はおこなえたものの、
一部データへのアクセスを試みると、接続が切断されてしまう状態となっており、
通常のLinkStation解析とは別作業の解析をおこないました。

不良セクタを探し出し、発見した不良セクタを避け解析をおこなうため、
通常(正常なLinkStationのHDDの場合)1~2日で完了する作業が、5日間の時間を要しました。

時間はいただきましたが、ディレクトリ構造も復元でき、
フォルダ構造を維持した状態での診断結果の報告が出来ました。

復旧率としては、95~99%パーセント以上という高復旧率にいたりました。

LinkStation、LANDISKなどの一台構成のNetwork Attached Storage復旧費用は、
52,500円の固定金額となっており、軽中度物理障害であっても料金は変わりません。

他社での料金より安くなっており、固定金額での対応はまず少ないと思います。

また、軽中度物理障害でも52,500円での対応は弊社のみでは無いかと自負しております。

少しでも不安に思われたら、迷わず弊社までご相談下さい。


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