先日も お知らせしましたが
交流モーター ↓ これは AC35
スズキの軽自動車用 モーターキットを 設定しました。
ここのところの 円安進行で 若干の価格上昇はしています。
久しぶりに ネットの検索チェックなどしてみたら
検索上位から落ちています(笑)
それだけ 他社でも 改造電気自動車の製作が始まっているからですね。
意外と地味に活動していますが 実績は他社に先行すること
1994年から コンバートの仕事をしています。
そして 交流モーターの 導入も いち早く 行いました。
当社で 製作指導した企業 法人 なども多数におよびます。
また 大事なのは ナンバー取得のための改造申請です。
昨年より 要求される資料も増えています。
このあたりの 仕事は部品の販売や 車両の製作にかかわらず行っています
そういえば 改造を行う場合は 認証工場で との 広告も増えていますが
実際には ナンバーを一度返納することにより
違法改造にはなりません。
もちろん 改造に必要な 技術 知識が充分 備わっていることが条件です
(ちなみに 昨年までは認証工場 取得していました)
改造を行い 陸運事務所へ持ち込み 検査をするまでは改造とは言わず
製作となるからです。
一番多いのは 選んだ車両に対する 必要な部品の選定です。
これは 過去には 部品 モーターなどの選定が出来ずに
見積もりだけ取得して 後は 自分で通販入手や 他社からの購入とかを行う人も多数でした。
悪質なのは 改造申請書類を閲覧し メモを取り やっとナンバーを取得しておいて
改造電気自動車講習会 などを 開く 業者もどきも いました。
最近は メーカー製の 電気自動車も 軽バンなどへも広がり
コンバートも コストが上昇していますので あまり 仕事としての
うまみは ありません。
おもしろいから やっているだけです!(笑)


















