感性をひらく ダンス&ビジネス・パフォーマンス -11ページ目

感性をひらく ダンス&ビジネス・パフォーマンス

感性を軸に、身体・言葉・所作を整える日々の記録。ダンスとビジネスをひとつに結び、成熟した働き方と美しい生き方を育てていきます。

税理士先生・経営者様に贈る

  ~報酬を動かす“問い”の設計図

「報酬を上げたい」——それは経営者にとって切実な願いであり、社員にとってもモチベーションの源です。けれど、報酬は単なる金額の操作では動きません。動かすのは、“問い”です。

私は、問いかけ型進化コンサルタントとして、現場のリアルな課題を言語化し、組織の内側から報酬の流れを変える支援をしています。税理士や経営者が“問い”を持ち、社員と共有することで、報酬は「ご褒美」ではなく「使命の証」へと変わります。

報酬を動かすには、まず“問いの設計”が必要です。以下に、核となる3つの視点を提示します。


🔑 報酬を動かすための問いの設計図

1. 社員の潜在能力を引き出す問いを設計する

「あなたは何のためにこの仕事をしていますか?」
この問いが、社員の内側に眠る使命感を呼び起こします。使命が言語化されると、

行動が変わり、成果が生まれます。報酬はその延長線上にある“結果”です。

2. 経営数値を開示し、互いに尊重し合う文化を築く

経営者が数字を開示することで、社員は「自分の貢献がどこにどう繋がっているか」

を理解します。これは、信頼の土台です。数値は管理の道具ではなく、

尊重の言語。報酬の根拠が明確になることで、納得感が生まれます。

3. 報酬を目的にせず、“各々の使命を全うする”ことを目的にする。

報酬は、使命を果たした結果として現れるもの。目的が報酬になると、

組織は短期的な成果に偏ります。逆に、使命を軸にすると、

報酬は“組織の進化”として自然に動き始めます。


税理士先生・経営者の皆さまへ。


報酬を動かすには、まず“問い”を持つことから始まります。
その問いが、社員の内側にある力を引き出し、組織の空気を変え、

数字を動かします。

「問いかけ型進化」は、押しつけではありません。
それは、社員一人ひとりが“自分の報酬を自分で動かす”ための設計図です。

まずは、問いを持ってみませんか。
報酬は、あなたの問いに応える準備を、すでに始めています。

 

次回もお楽しみに!

 

:ただいまキャンペーン実施中。

初回コンサルのみ 33,000円/1時間(アドバンス設計サポート付き)⇒11,000円でご提供!!

個別コンサルティング - NFP 『風を贈る』 - ビジネス作家& 講演家・税理士先生&経営者向け人材育成コンサルティング 心理カウンセラー 田村夕美子

 

こちらのブログからのメッセンジャーからでも、ご対応いたします。

お待ちしております。

     


 

 

“問い”が道を開く、数字・創造・現場を

           つなぐコンサルの力

 経営数値は、時代とともに自動的に上がるものではありません。

人材が価値ある活動を積み重ねてこそ、数字は意味を持ちます。

にもかかわらず、現場では「数字=結果」として一方的に扱われがち。

そこに問いを差し込むことで、数字は“自分事”となり、創造と実践が動き出します。

 

たとえば、ある企業で部門別の数値を適切に開示したところ、

スタッフ一人ひとりが自分の職務に使命感を持ち始めました。

「この数字は、私たちの仕事のどこに関係しているのか?」

という問いが、現場を動かす力になったのです。

 

 問いは、単なる分析ではなく、行動の起点。

数字・創造・現場をつなぐ“道”を拓く鍵です。

 

 さらに、税理士の先生が顧問先の経営者に対して「指導」ではなく、

その人のパーソナリティに合わせた問いを発したことで、

経営者自身が経営陣としての本質的な腕を振るい始めた事例もあります。

問いは、相手の内側にある力を引き出す触媒。コンサルティングの本質は、

まさにここにあります。


★田村夕美子が伝えたい3つのこと

  • 経営数値は人材の価値ある活動によってこそ意味を持つ
    数字を“自分事”として捉えることで、現場が動き出す。

  • 問いは使命感を生み、階層ごとの実践を促す
    適切な開示と問いかけが、組織の内発的な進化を導く。

  • コンサルの力は“問い”によって経営者の本質を引き出す
    指導ではなく、問いによる共創が経営の質を高める。


 :コンサルティング キャンペーン実施中!

  33,000円⇒11,000円(初回のみ)

  詳しくはこちらまで・・・個別コンサルティング - NFP 『風を贈る』 - ビジネス作家& 講演家・税理士先生&経営者向け人材育成コンサルティング 心理カウンセラー 田村夕美子

問いかけるだけで、組織が動き出す?

 まずは試してみたい“進化の一歩”

 

「問いかけるだけで、組織が変わるなんて…」


そう感じる方もいるかもしれません。

でも、現場で起きている変化は、まさに“問い”から始まっています。

問いかけとは、単なる会話ではありません。

 

人の内側に眠る「本質的な仕事への意識」を呼び起こすスイッチです。


たとえば、「この業務、本来どんな価値を生むべきだと思いますか?」

と問いかけることで、担当者は“作業”から“意味”へと視点を移し始めます。
その瞬間、業務は効率化の対象ではなく、「進化の対象」へと変わるのです。

問いかけは、相手のキャラクターによって変える必要があります。


口下手な方には図表での表現を促したり、感覚型の方にはイメージを喚起する問いを

投げかけたり。


問いの設計こそが、組織の進化を導く鍵になります。


田村夕美子の“問いかけ型進化”のエッセンス

  • 問いかけによって、個々の潜在能力が引き出され、課題が自らの言葉で語られる
  • 問いかけは、業務を「効率化」ではなく「本質的な仕事」へと変換する起点になる
  • 人のキャラクターに応じて、問いかけ方や表現方法(口頭・図表など)を柔軟に設計する

「問いかけるだけで、組織が動き出す?」

その答えは、あなたの現場にあります。

まずは、問いかけてみませんか?

 

📣キャンペーン価格のお知らせ
税理士先生&経営者様向けの人材育成コンサル(初回のみ)
▶ 11,000円(税込)でご提供中です!↓↓


個別コンサルティング - NFP 『風を贈る』 - ビジネス作家& 講演家・税理士先生&経営者向け人材育成コンサルティング 心理カウンセラー 田村夕美子