“問い”が道を開く、数字・創造・現場を
つなぐコンサルの力
経営数値は、時代とともに自動的に上がるものではありません。
人材が価値ある活動を積み重ねてこそ、数字は意味を持ちます。
にもかかわらず、現場では「数字=結果」として一方的に扱われがち。
そこに問いを差し込むことで、数字は“自分事”となり、創造と実践が動き出します。
たとえば、ある企業で部門別の数値を適切に開示したところ、
スタッフ一人ひとりが自分の職務に使命感を持ち始めました。
「この数字は、私たちの仕事のどこに関係しているのか?」
という問いが、現場を動かす力になったのです。
問いは、単なる分析ではなく、行動の起点。
数字・創造・現場をつなぐ“道”を拓く鍵です。
さらに、税理士の先生が顧問先の経営者に対して「指導」ではなく、
その人のパーソナリティに合わせた問いを発したことで、
経営者自身が経営陣としての本質的な腕を振るい始めた事例もあります。
問いは、相手の内側にある力を引き出す触媒。コンサルティングの本質は、
まさにここにあります。
★田村夕美子が伝えたい3つのこと
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経営数値は人材の価値ある活動によってこそ意味を持つ
数字を“自分事”として捉えることで、現場が動き出す。 -
問いは使命感を生み、階層ごとの実践を促す
適切な開示と問いかけが、組織の内発的な進化を導く。 -
コンサルの力は“問い”によって経営者の本質を引き出す
指導ではなく、問いによる共創が経営の質を高める。
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