エースくん誕生日おめでとう!
リドルの側まで近付いたものの、手が打てそうにないエースたち。
そこに、まだ捕まってないメンバーが!



オルトやデュースも、捕まったメンバーによる奮闘で逃げることができ、ここに辿り着きました。
この時点で捕まってないメンバーは全員1年生です。


エースもセベクが同じように捕まったと報告。

一方で、リドルのもとに連行されてきたトレイ。





幼馴染のトレイとはいえ容赦しないリドル。夢にドップリで有頂天になってます。



グリムは頼みの綱、イデアの状況をオルトに確認しますが・・・




シルバーの夢渡り魔法で誰か他の人の夢に逃げ込むことも、シルバーが捕まってる状況では使えません。



覚悟を決めるデュース。
一方で、最悪の事態、想定外を考えてしまうエース。



オルトもどうなるのか、分からないとしか言えません。
楽観視して良い状況ではないのは確か。




デュースは相手から受けた魔法を返すことが可能です。デュースのユニーク魔法『しっぺ返し』。


確かに、それだけ溜め込んでれば、相当なエネルギーになるはず。
しかし、エースは上手くいかない、最悪な事態をいつも考えてます。



リドルの魔法は速くて正確。それを避けて確実に当てる。非常にレベルが高い。エネルギーだけの問題ではありません。
そこは気合いで!と言い張るデュースに、根拠なしと論破。こういうところはエースの方が頭が良い。ずる賢いとも言えるかも・・・


1章のことですね?
リドルの暴君ぶりに我慢ならず、寮長交代の決闘申し込みをしたが、一瞬で魔法封じされて終わりでした。
それを聞いたオルトくん・・・


オルトくんの発言に、皆、固まります。





オルトくん、ケルベロスギアにチェンジ。
7章で、マレウスのユニーク魔法が島全体にかかり皆が寝てしまった中、唯一、魔法がかからずに済んだオルト。島がどうなっているのか、調査するために使ったギアです。





ケルベロスギア、防除能力は高くとも、制限時間が非常に短い。
それでも、デュースはいけると判断。


エースは、それでも厳しい状況であると。リドルの強さは半端ではありません。






不安で仕方ないエース。
オルトは、理論上は不可能ではないと。オルトの演算能力からゼロではないと算出。





デュースは、やる気満々です。こちらは、エースと違って突っ走る系。それはそれでいつもツッコミ役で冷めてるエースとしては、大丈夫か?と思ってしまうのは仕方ないかも。
一方でグリムは?





グリムには主人公でもある監督生を守れ!と。
監督生は、魔法が使えません。ずっとグリムと一緒に行動してきました。寮もグリムと同じオンボロ寮。
さらにオルトが監督生に向き直ります。





オルトは監督生に、反応なしのタブレットを渡します。
いつも、イデアとはこれで通信していました。
それを見た、エース。


エースは、イデアの通信復旧を待ってちゃダメか?と提案。確かに、復旧しSTXYの協力が得られれば、オルトも10秒なんて短時間ではなく、このギアのまま長時間活動可能です。しかし・・・





イデアを待つのは、無理と判断。
実際、イデアはマレウスに気付かれヤバい状況。オルトは何が起きているのか知ることができませんが、その判断の方が間違っていない、それだけ切羽詰まってる状況です。


一方で、エースは何をすれば良いのか?と。





エースには、グリムや監督生たちが確実に逃げられるよう手伝ってほしいと、オルトの指示。
それを聞いて、納得なエース。


薔薇の迷路は、ハーツラビュル寮生のエースの頭にはバッチリ入ってます。その辺は逆にデュースだとうろ覚えで当てにならないかも。







こうして、いよいよ、リドルを夢と自覚させるため、捕まった皆を解放するため、カウントダウンが始まりました。


片や、グリムや監督生と共に、その場を離れつつもモヤモヤするエース。
長くなったので明日に続きます。
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