読書感想になります。

 

「困った人のこまりごと 保健所精神保健福祉相談員の日常」

 

どちらかというと若いけど、若くない・・・引きこもりになってしまった人、精神疾患でご近所迷惑な騒動を起こしてしまった人を、どう支援に繋げるか?病院を受診させるか?

 

とはいえ、受診が目的になってしまうと困ってる人本人は、拒絶するのは当然。

アドバイスでさえ、本人からしたら侮辱された💢となるのが目に見えてます。本人のため・・・が、逆ギレを生む負のループに陥りがち。

 

著者の場合は、その人の世界観の中に入って、その人に話を合わせつつ、少しづつ流れをこちらに持ってくるという方法をしてます。

 

自分がスターだ!というなら、その世界観で、スター活動続けるのに支障ありませんか?とか。

自分が姫だ!というなら、お城に戻るには、どうしたらいいのか?

 

ある意味、認知症の対応にも近いものがあるかもしれません。

 

 

 

 

困ってる人は、困ってはいても、どういう点で困っているのか?改善点はどこか?となると、ズレてて他責になっちゃってる部分が多々。でも、困ってる人、本人が改善しなければならない面は目を背けてひたすら言い訳。

その言い訳に、とりあえず合わせてやるけど、その言い分を鵜呑みにして、他責された家族や近所を、相談員が困ってる本人と一緒になって責めたりしたら仕事になりません。どちらも正しいことにするという板挟み状態で進めていくのは、なかなかテクニックもいるし、少しづつ距離を詰めていくために信用を得ないといけない。

 

なかなか、大変なお仕事だと思います。

 

 

デリケートな質問をされた時のかわし方は?

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エースくん昨日は誕生日おめでとう!

 

先輩たちが捕まってしまった中、イデアとの通信も途絶えたまま、1年生たちだけでリドルを夢と自覚させるため動くことに。

ここで、ユニーク魔法がそこそこ強力なデュースと、魔法封じが効かないヒューマノイドのオルトがリドルと戦うことに。

エースは、イデアのタブレットを抱えた監督生たちを連れて安全な場所へ逃げることになりますが・・・

 

リドルは、まだ捕まえていない1年生たちを早く捕まえろ!とイライラしています。

 

 

 

 

強力な魔法とはいえ、遠距離向きではないデュースの魔法。

 

 

 

 

2人で、リドルのもとへ駆け込みます。

 

 

すぐに気付くリドル。

 

 

 

 

 

 

早速、リドルが魔法封じの魔法を放ちますが・・・

 

 

 

 

リドルの魔法の速さに、デュースの射程圏内にリドルが入ってきません。オルトがデュースを庇います。

 

 

 

 

なんとかリドルの攻撃を防ぐオルト。

 

 

 

 

 

 

オルトに防いでもらいつつ、再度、溜め込んだダメージを魔法に変換するデュース。

 

 

 

 

 

 

リドルは余裕の表情。このままではリドルに夢と自覚させる前に、オルトが破壊されデュースが魔法を封じられてしまいます。

 

遠くでその様子を見ていた、エースや監督生たち。

 

 

 

 

 

 

 

オルトの作戦通り、リドルの目が届かないもっと遠くへ逃げようというエース。

しかし、グリムは納得いきません。

 

 

 

 

 

納得いかないグリムに諦めるよう説得するエース。

 

 

 

そんなエースも無力感に打ちひしがれていました。

 

 

 

 

 

ずっと器用な自分自身にあぐらをかいてたエース。それを後悔します。

 

 

 

 

 

 

 

 

エースは悔しくて仕方ありません。

逃げ回ってた自分自身を責めます。

 

エースの頭をよぎるのは、ユニーク魔法を使いこなせる1年生たち。

 

 

 

そんな思いが強くなる一方で、グリムがエースの異変に気付きます。

 

 

 

 

 

エースだけに使える魔法の発現?

 

 

 

 

 

 

 

1と100か?なら、100でなければ動かないエースが、1の可能性にかけることに。

覚悟を決めます。

 

一方で、デュースを援護し、リドルを倒すために防衛していたオルトに限界が・・・

 

 

 

 

 

 

オルトがダウンし、デュースの盾になれなくなってしまった瞬間。絶体絶命。

リドルが魔法封じの魔法をかけようとしたその瞬間!

 

 

 

 

 

エースが魔法の詠唱をしながら飛び込んできました。

『切り札頂戴!』

リドルの周囲に飛び散るトランプ。

 

 

 

なんと、リドルくんの首に首輪が!?

 

 

 

エースのユニーク魔法は、相手のユニーク魔法を入れ替えるというもの。

跳ね返したり、逸らしたりする、デュースやフロイドのような魔法と似てますが全く異なります。

 

 

 

 

 

エースがリドルの魔法を入れ替え、リドルの魔法を封じた間に、デュースが今度こそ溜め込んだダメージをそのまま魔法に変換しリドルめがけて放ちます。

直撃したリドルは、ついに夢であると自覚。

 

ここから先は、リドルくんの誕生日記事を参照。

 

 

 

なかなか掃除できてない場所は?

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エースくん誕生日おめでとう!

 

リドルの側まで近付いたものの、手が打てそうにないエースたち。

そこに、まだ捕まってないメンバーが!

 

 

 

 

オルトやデュースも、捕まったメンバーによる奮闘で逃げることができ、ここに辿り着きました。

この時点で捕まってないメンバーは全員1年生です。

 

 

 

エースもセベクが同じように捕まったと報告。

 

 

一方で、リドルのもとに連行されてきたトレイ。

 

 

 

 

 

 

幼馴染のトレイとはいえ容赦しないリドル。夢にドップリで有頂天になってます。

 

 

 

 

グリムは頼みの綱、イデアの状況をオルトに確認しますが・・・

 

 

 

 

 

シルバーの夢渡り魔法で誰か他の人の夢に逃げ込むことも、シルバーが捕まってる状況では使えません。

 

 

 

 

覚悟を決めるデュース。

一方で、最悪の事態、想定外を考えてしまうエース。

 

 

 

 

オルトもどうなるのか、分からないとしか言えません。

楽観視して良い状況ではないのは確か。

 

 

 

 

 

デュースは相手から受けた魔法を返すことが可能です。デュースのユニーク魔法『しっぺ返し』。

 

 

 

 

 

確かに、それだけ溜め込んでれば、相当なエネルギーになるはず。

しかし、エースは上手くいかない、最悪な事態をいつも考えてます。

 

 

 

 

リドルの魔法は速くて正確。それを避けて確実に当てる。非常にレベルが高い。エネルギーだけの問題ではありません。

そこは気合いで!と言い張るデュースに、根拠なしと論破。こういうところはエースの方が頭が良い。ずる賢いとも言えるかも・・・

 

 

 

1章のことですね?

リドルの暴君ぶりに我慢ならず、寮長交代の決闘申し込みをしたが、一瞬で魔法封じされて終わりでした。

 

それを聞いたオルトくん・・・

 

 

 

オルトくんの発言に、皆、固まります。

 

 

 

 

 

 

オルトくん、ケルベロスギアにチェンジ。

7章で、マレウスのユニーク魔法が島全体にかかり皆が寝てしまった中、唯一、魔法がかからずに済んだオルト。島がどうなっているのか、調査するために使ったギアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ケルベロスギア、防除能力は高くとも、制限時間が非常に短い。

それでも、デュースはいけると判断。

 

 

 

エースは、それでも厳しい状況であると。リドルの強さは半端ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

不安で仕方ないエース。

オルトは、理論上は不可能ではないと。オルトの演算能力からゼロではないと算出。

 

 

 

 

 

 

デュースは、やる気満々です。こちらは、エースと違って突っ走る系。それはそれでいつもツッコミ役で冷めてるエースとしては、大丈夫か?と思ってしまうのは仕方ないかも。

 

一方でグリムは?

 

 

 

 

 

 

グリムには主人公でもある監督生を守れ!と。

監督生は、魔法が使えません。ずっとグリムと一緒に行動してきました。寮もグリムと同じオンボロ寮。

 

さらにオルトが監督生に向き直ります。

 

 

 

 

 

 

オルトは監督生に、反応なしのタブレットを渡します。

いつも、イデアとはこれで通信していました。

 

それを見た、エース。

 

 

 

エースは、イデアの通信復旧を待ってちゃダメか?と提案。確かに、復旧しSTXYの協力が得られれば、オルトも10秒なんて短時間ではなく、このギアのまま長時間活動可能です。しかし・・・

 

 

 

 

 

 

イデアを待つのは、無理と判断。

実際、イデアはマレウスに気付かれヤバい状況。オルトは何が起きているのか知ることができませんが、その判断の方が間違っていない、それだけ切羽詰まってる状況です。

 

 

 

一方で、エースは何をすれば良いのか?と。

 

 

 

 

 

 

エースには、グリムや監督生たちが確実に逃げられるよう手伝ってほしいと、オルトの指示。

それを聞いて、納得なエース。

 

 

 

薔薇の迷路は、ハーツラビュル寮生のエースの頭にはバッチリ入ってます。その辺は逆にデュースだとうろ覚えで当てにならないかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、いよいよ、リドルを夢と自覚させるため、捕まった皆を解放するため、カウントダウンが始まりました。

 

 

 

片や、グリムや監督生と共に、その場を離れつつもモヤモヤするエース。

 

長くなったので明日に続きます。

 

 

 

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エースくん誕生日おめでとう!

 

今日は、7章のリドルの夢で追い込まれた1年生たちとエースについてご紹介。

チェーニャがリドルにイタズラしたことで、隠れていた皆が見つかってしまいピンチに。

 

 

皆、散り散りになって逃げることに。

エースはセベクや監督生と一緒に逃げます。

 

 

 

リドルの夢では、圏外で使えないスマホ。

 

 

 

 

 

ちょっと不穏ですね。イデアと連絡が取れない。

その頃イデアは・・・

 

 

 

 

なんとか、リドルを夢と自覚するのを邪魔する闇の妨害から逃れてリドルに夢と自覚させたいメンバー。

セベクは、迷路を抜けるのではなく、上から行けないか?と提案しますが・・・

 

 

『右往左往の刑』とは? 監督世もグリムもなんだそりゃ?という反応。

それに対し、ハーツラビュルの規則、「ハートの女王の法律・第63条」を説明するエース。

 

 

 

 

 

 

 

寮の封鎖、無断で飛行術を使うのは禁止と言ったところ?

 

 

 

 

 

 

堀ならぬ、魔法植物の生垣ね?

 

 

 

セベク、ここでも若様(マレウス)自慢で威張り散らします。

そこにデュースが現れて・・・

この辺はちょっと飛ばします。

ここに現れたデュースはリドルの作り出した闇。エースは得意のマジックで闇のフリをしますが・・・

それに引っかかったのは、夢デュースだけでなく、グリムや監督生、セベクも!

 

 

 

 

 

 

グリムは、普段、皆を揶揄っておちょくるエースの態度を責めます。

しかし、そんなこと言ってる場合じゃありません。

夢デュースがラッパを鳴らし、トランプ兵たちを集めます。ドっと集まってくる闇たち。

 

 

 

 

 

迷路を知ってるエースがメンバーを誘導し逃げますが・・・

 

 

 

追いかけてくる夢デュース。

それに対し、怒りを抑えられないセベク。エースは肩身が狭くて仕方ありません。

ところが??

 

 

 

なんと、セベクが起こっていたのはセベク自身に対してで、エースに対してではありませんでした!

 

 

 

 

 

セベクのユニーク魔法。グリムや監督生は、リリアちゃんの夢で目にしたので知ってます。

 

 

 

 

 

 

夢デュースにセベクの魔法が直撃!

 

 

 

セベクのユニーク魔法、力が大きい一方でセベクが半妖であるが故、コントロールが未熟。

セベク自身も動けなくなります。

 

 

 

 

一帯が、倒れた闇のトランプ兵たちで埋め尽くされ。セベクもバッタリ。

エースたちは、セベクに託され、セベクを置いて、必死でその場を逃げます。

 

 

 

 

 

なんとかリドルの近くまで辿り着きましたが、そこで目にしたものは・・・

 

 

 

 

捕まってしまったメンバーたち。

 

一方で、エースの他、デュースもまだ捕まっていない模様。それを報告したトランプ兵たち。リドルは余裕の笑みです。

 

 

 

 

 

 

エースとグリムに監督生、戦力としては非常に頼りない状況。

どうしたものか?

 

長くなったので昼以降に続きます。

ずっと1人だけだったSSRのジャミルくん、やっと2人目をお迎えできました!

 

 

 

 

 

魔法使いのジャミルくんゲット!

 

なお、今年の誕生日ジャミルくんはゲットしてませんが、ランドな格好ですね。

 

 

 

 

 

 

ジャミルくんは、いつも忙しそうです。

 

 

 

読書感想になります。

 

「ごみ屋敷に住む人の心理と支援がわかる本 セルフ・ネグレクト、孤立、ひきこもり、支援拒否に寄り添うアプローチ」

 

認知症など高齢者から、若者や中高年のひきこもり、虐待し子供を放置する家庭などまで、幅広くカバーした内容です。

 

序盤は、どういう人がごみ屋敷になってしまうのか?

隠れた疾患は何か?それはどういった疾患か?という内容。

 

中盤は、ごみ屋敷の住人の心理や、どう支援していくか?

終盤は、事例です。

 

また序盤から終盤まで、ちょこちょこ事例を挟みます。終盤の事例の方が、関わり〜解決までかなり詳しく載っています。

 

虐待に関しては、本の中では、高齢者に比べると少なめです。家庭訪問がきっかけでごみ屋敷であることが発覚したり。家庭訪問といえば、私が子供の頃は、家庭が先生をもてなす風潮がまだ残ってたかと思いますが、今は、逆に虐待など支援が必要な家庭か否かを発見するため?昔は、単なる家庭問題で個々の責任でしたが、今は違いますね?

なんだかんだ、ごみ屋敷と化すというのは、問題が積み重なった結果であって、背景の問題解決が優先。強制的にゴミを片付けたとしても、問題解決にはならず、すぐ元のごみ屋敷に戻ってしまう危険も。

 

 

 

 

 

この本の通りに解決できれば理想ではあるけど、なかなか心を閉ざした人の心をこじ開けるのは大変ですね。

ゴミの処分よりも、まず先に、心の中の整理。これが大切なんだよな〜と読んでて改めて痛感。

新しい用語として、メモ。

ストレングスモデル・・・長所や強みに着目

ハームリダクション・・・完全に止めるのではなく少しづつ

 

そして、ごみ屋敷の主の多くは、社会からも孤立。孤立してないように見える人でも、会社では良い人の仮面を被ってて、それこそありのままは曝け出すことは出来ない。まあ言い方悪いけど、ジャミルくんなら、マレウスの化けの皮?といったところ?

 

 

 

ブログを始めたきっかけは?

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アメブロを始めたきっかけは、yahooブログ閉鎖で引越し。
yahooブログを始めたきっかけは、yahooジオシティーズの閉鎖。
 
アメブロがもし閉鎖?なんてことになったら・・・次はどうするかな?
引越しするか?
Xにするか?
なるべくアメブロには頑張って欲しいところです。

ジャミルくん誕生日おめでとう!

 

昨年は、ジャミルの夢についてご紹介しました。

今年は、オバブロした姿でマレウスと戦うジャミルくんの姿をご紹介。

 

 

夢と自覚し、オクタヴィネル寮生の夢へ渡ってアズールを夢と自覚させたジャミル。

次はいよいよ、マレウスとの対決です。

夢の中のスカラビア寮で待機。

 

 

 

 

 

この段階では、既にポムフィオーレ、ハーツラビュル、オクタヴィネルはマレウスとの対決を済ませています。

ここでカリムが爆弾発言!

 

 

アズールはタコ人魚のオクタヴィネル寮長。

 

 

これにはジャミルは全否定。

 

 

 

 

カリムの懐の深さよ。人の上に立つ能力。

ジャミルとは明らかに違うね?

 

 

 

 

 

 

改めて、自身の夢を思い返すカリム。

 

 

 

そんな多様性を推すカリムにジャミルは・・・

 

 

 

 

無論、原石である素質がなければ努力してもどうにもならない。

一方で、ダイヤの原石、天才であっても磨かないことには、努力なしでは光らないってこと。

 

 

 

マレウスに仲直りしようという案のカリムに対し、そっけないジャミル。

 

 

 

そこにイデアから連絡です。

 

 

 

ジャミルを信用するカリム、若干、依存気味?カリスマがあるとはいえ、まだまだ幼いです。

一方のジャミルは?

 

 

 

 

ここで、例の呪文を叫びます!

 

 

 

トランスフォーマーなら、ジャミルはどんなキャラかな〜?

 

どんどん黒く染まっていく魔法石。

 

 

 

 

 

イデアによってマレウスの魔法を逆利用し、夢の中で再びオーバーブロットするジャミル。

 

 

 

 

ジャミルの姿をベタ褒めするカリム。

そしてジャミルは、魔人に変身したジャファーみたいなセリフですね?

 

 

 

 

 

ジャミルはマレウスをコテンパンにする気満々です!

カリムは、あくまでマレウスと仲直りのスタンスですが、なんだかんだスカラビア寮長、ノリノリ!

 

王子の化けの皮を剥がす・・・これは、ジャファーがアラジンが変装したアリ王子をどうにかしようとした時のオマージュですね?

 

ダイヤの原石を磨かないのも愚かですが、石であるのにダイヤであるフリをするのも愚か。

その辺、分かってないブロガーは多いと思います。Xも然り。

 

そこにイデアによって魔法を書き換えられ、スカラビアに飛ばされたマレウスが待っています。

 

 

イデアに抑制されたマレウスとはいえ、まだまだ闇を操る力は残ってます。

 

 

ジャミルが闇を一掃。

 

 

 

 

勝手に行っちゃうカリムに、ジャミルはヒヤヒヤ。

姿は格好良くても、どっか苦労人なジャミルのままですね?

 

 

 

 

陰で上司の愚痴ばっか言うのではなく、上司の気分を良くさせつつ操るのも、人間関係を悪化させない方法の一つかな?

一見、顔色を窺ってビクビクする虐待サバイバーぽいかもですが、ちょっと違うのよね?

正面から言いたい人間には難しいかもですが、ソーシャルスキルの一つ。

 

 

 

 

 

とはいえ、正面から愚痴を言える関係は、理想ではあるね?

カリムの従者でありつつも、対等にものを言うジャミル。この関係が2人セット推しにはたまらんのよ〜。

 

 

 

進言するジャミルに、笑顔のカリム。

 

 

 

 

さらに湧いてくるマレウスの操る闇。

その戦いを見ていたレオナが口を挟みます。スカラビアの次は、サバナクローなんだよね?

サバナクローvsマレウスに関しては来年のレオナの誕生日にでもご紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

 

この2人は6章でイデアを止めるために共に戦いました。当時のジャミルは、愚痴ばかりでしたね?

彼らの6章でのやりとりに関しては、他のゲームブロガーさんのブログ参照。2022年頃のブログを探すとあります。

 

 

 

 

 

ジャミルを煽るレオナ。カリムとジャミルのタッグとはまた別の良さがあります。

第2王子と2番目病、王の弟と2番目病の組み合わせ。レオナとジャミル、スカーとジャファーは何処か似てますよね?

 

一方で、カリムに振り回されるのはジャミルだけではありません。

 

 

グリムや監督生も援護が大変。

 

 

 

ここでマレウスの声。

 

 

 

 

 

マレウスに呼びかけるカリム。カリムはまだ仲直りを諦めてません。

 

 

 

 

しかし、マレウスは頑なです。

 

 

 

カリムの想いがマレウスには伝わりません。

そこに出てきたジャミル。

 

 

 

 

 

ジャミルはカリムのように直球な言い方はしません。従者として育てられた気質もあるね?

あくまでも目上に対しては、丁寧な物言い。しかし、マレウスを叩きのめす気満々。

 

 

 

 

こうしてオバブロマレウスvsオバブロジャミルのバトルに。

 

このあとは、サバナクローにバトンタッチです。

 

改めて、ジャミルくん誕生日おめでとう!

トイストーリー4は、子供達と一緒に観に行ったんですが、今回は1人で行ってきました。

 

 

映画感想などを読むと、4で失望した!という人でも、5は良かった!という人も。無論、4だけでなく5も駄作で、トイストーリーは3までだ!という1〜3強火ファンも。

 

私は4から観始めたので、1〜3も地上波などで見ていますが、4は4の良さがあると思うし、5も面白かったですよ?

 

この辺は、価値観の違いというか、この世界観を貫き通してほしい!というファンと、こんな変化もアリかも面白い!というファンで分かれるかなと思います。

 

もう2ヶ月目になるのでネタバレはOK?

まだ、これから観る!という人は回れ右してください。

 

 

 

 

 

 

バズ軍団、最初は何のフラグ?と思ったんですよ。ストーリーに絡んでくるまで、主人公たちとは完全に別行動。ほぼギャグメーカー。

とはいえ、ストーリーに絡み始めると、一気に重要なキャラになりましたね?

 

 

私も、このポストに激しく同意!

どう考えても、お子様用おもちゃじゃないっていうか、それこそトランスフォーマーみたいな感じ?

最初は子供向けで販売開始。その後、ヒットを飛ばし、徐々に高額なオモチャ販売。今は、数十万円のもありますね?

 

3までだ!っていうファンは、あくまで子供とおもちゃの関係までしかストーリーとして認めない!って感じじゃないのかな?

 

トイストーリーは想像の世界だから、ストーリー自体も、どんどん膨らませても私は良いんじゃないかな?とも思うんだよね?

 

あと、トイトレのおもちゃ。あれには笑った!

 

 

 

 

新キャラが主軸に絡むので、主要キャラが脇役になっちゃうというのも、3までのファンには不服だったみたい。

 

でも、これはこれで、テーマとそれに絡む重要なキャラとしてスポットを当てるのは私は悪く無いと思うんだよね?

読書感想になります。

 

「奥山を捨てたクマ 大量出没の謎を解く」

 

サルの研究者が、副業的にクマに関わり、クマの現状について、本当に増えすぎなのか?と疑問を投げかける本。

 

要は、ドーナツ化現象が起きてるのではないか?という話で、それは「アーバンベア」でも取り上げられてました。ただし、アーバンベアでは人馴れし過ぎたためのドーナツ化。そしてどちらかというと増え過ぎで、強い個体は森の奥、弱い個体や親子が人里へ・・・というドーナツ化現象ではないか?という話でした。

 

 

しかし、こちらの本では、ドーナツ化現象の原因推測が、全く異なります。

 

これは、なるほど、確かにそれもあるよな〜という面もあれば・・・

ちょっと、それはどうなの?っていう面もあり。

 

要は、造林のために天然林が皆伐された過去。それが如何に酷かったか?

確かに、私が学生時代にフィールドワークしてても、杉檜林は面白くなかった。天然林の方が、楽しい。

 

それに、スギやヒノキなど単純な人工林では、天然林と比べても土の保持力が弱く土砂崩れ多発。そうなると、岩の下や朽木の中にいるアリなど社会性昆虫が減ってしまう。夏場の重要なクマの餌たちです。

そんな貧弱な森では、クマを養うことはできず、結果、ドーナツ化しているのではないか?という話。

 

ちなみに、鹿の増え過ぎについても、少し触れられてましたが・・・マジ?ニホンオオカミの絶滅は無関係!という主張です。要は、天然林が減った結果、下草や雑草が増えて、鹿の餌になったという話です。だから、オオカミを再導入しても、多分、シカは減らないという話。

これは、なるほど〜確かにそうかもな?と思いました。

 

一方で・・・熊森協会の出したものを引用してたりするんで、ちょっとどうなの???と思う部分はあります。熊森協会って、自然やクマを保護しようというよりは、過剰な動物愛護に近い気がするんだよな?

 

てか、熊森協会推しな方々って、クマの昆虫食を、可哀想!とか、ドングリがないから昆虫食に走るんだ!とか言ってる人たちがいて、そういうのと、同列になっちゃわないか?

そもそも、クマの社会性昆虫食の重要性は、この本でも著者は取り上げてんだけども。なんか読んでて、しっくりこないなあ〜と。

 

 

 

 

クマの研究者よりも、マタギとか、ハンターの意見に重きを置いてる感じです。

それは、別にいいんだけどさ。それと、過去の森がどんな状態だったのか?それも重要だよね?

 

でも、だからって、ジブリぽい世界に誘導するのは如何なものか?って思うんだよな。

 

例えるなら、反ワク医師でも、たまに正論を言うことがあるね?

あの、トンデモ論と正論を混ぜるのって、そっち系の常套手段。それでトンデモ論に持って行こうとするのはアルアルですね?

 

こちらの著者は、どちらかと言うと正論の方が多いので、反ワク医師と同列にはしたくないけども、ちょっと要注意かなとは思いました。