これまでの学びから、
今ここに刻んでおきたい大切なことは、
自分が心から好きな人とだけ関わる。
ということ。
どんなに同じような価値観・世界観を持っていても、
同じ志を抱いていたとしても、
その人と人としての相性が合わなければ、
距離を取って、別々に生きた方がいい。
利害の一致というだけで、付き合うのは悪手。
時々、つい、縒りを戻そうかなとか、
また関わろうかななどと思ってしまうことがある。
けれど、本当にその人のことが純粋にただの1人の人として今でも好きかどうか。
同じ世界観だから一緒に過ごせば何かできるかもしれない、
などというような、
一見素晴らしく見えて、
実はただの条件付きの姿勢から関わろうとしていないかどうか。
それこそが自分に問わなければならない、一番大切なこと。
これだけは、ずっと忘れずにいたい。
条件付きのつながりは、
要らぬ苦悩や不満に苛まれながら必ず崩壊する。
もう散々体験させられた。
Veganだからとか、
無償循環社会を望み合う者同士だからだとか関係ない。
勿論、そうした同じ価値観・ライフスタイルであることも重要な要素だが、
そんなものは二の次、三の次。
一番大切だと感じていることは、
その人と居るだけで楽しいか、
お互いが幸せな氣分で居られるかどうか、
お互いが心地好いかどうか、
何も生みださない、全くもって生産性のない、
無駄な時間を、共に楽しめるかどうか。
その上で、その相手も、Veganのライフスタイルで、
無償循環社会、お金の概念のない世界、見返りを求め合わない在り方に、
深い理解のある人なら、尚素晴らしい、というだけのこと。
そういう人でないなら、関わらなくていいし、
それを貫いて一生、孤独なら、その方がいい。
もう、かつての人間関係を戻そうとする必要はない。
新しい人との触れ合いもわざわざ掴みに行く必要もない。
その時点で既に邪な何かが心の中にある。
自然な成り行きで、新たな関わりを歓迎・体験していけばいい。
焦らず、急がず、
他人同士達の活躍を見て、それと自分とを比較もせず、
自分は自分だけの一期一会を、
または孤独でありながら自分独りの自分だけのために使える貴重な時間を、
味わい、堪能して、生きればいい。
皆が家族だとしても、皆と仲良くする必要はない。
そんなことはまず不可能に近い。
誰かと一緒に暮らす必要もない。
無理に距離を縮める必要もない。
無理に分かり合おうとする必要もない。
コミュニティや何かのグループに属する必要もない。
何にも関わる必要もない。
独り暮らしであろうとも、
独り旅をしながらの暮らしでも、
何をしてても、どう在ろうとも、
地球の存在達とは家族なのだから。
独りで在りながら、
如何なる人とも一定の距離を保ちつつも、
無償提供の循環に生きることは可能だ。
和多志は誰かとワイワイするのも好きだけれども、
やはり、肝心なのは誰とワイワイするかであって、
人数や規模などどうでもいいのだ。
共にワイワイできる人が居ないなら居ないでそれでいい。
無理に好きでもない誰かや、
心惹かれない誰かと過ごすくらいなら、
独りで過ごす方が断然いい。
今後どんな迷いが生じても、
これだけは忘れずに居たい。
もし、これらのことを忘れても、
自分と同じような世界観・価値観を持つ人達が繋がり合って、
どこかで一緒になってワイワイしてるのを見て羨ましいと感じてしまっても、
自分だけどこか取り残されてる様な感覚に苛まれそうになっても、
この記事を読んでまた思い出せ。
逆に、どんなに嫌な体験をしても、
それでもその人と一緒に居たいと感じられる人と出逢えたなら、
そして、その相手もそう感じてくれているなら、
その関係は大切にすること。
もしそこで関係が終わっても追わない、執着しないこと。
もしそこで関係を終わらせたくなったら、容赦なく終わらせること。
どちらでもないなら決断を無理に早まるな。
特に、疲れてる時に決めないこと。
曖昧さや時間や距離を置くことも時には肝要。
距離感の再確認と再調整だけで心地好い関係になることもある。
まずは休息せよ。寝て遊んで美味い物でも食べてリフレッシュ。