お久しぶりです(^O^)

 

 

 

ライフオーガナイザーの

都築クレアです。

 

 


 

 

 

 

 

30年近く栄養を注ぎ続けて

どうしようもなく育ってしまった

自己否定が今回の引越しをきっかけに

なんと37日間で解消できてしまったお話はこちらをどうぞ♪

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No.270  No.271  No.272   No.273

 

No.274

 

*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ。

 

昨年目標にしていた

ブログ発信500回達成!!!ヽ(´▽`)/

までに起こった変化、ビフォーアフターをまとめました★

 

 

こどもがいると、

好きなドラマ1本すら

落ち着いて見れないとき、

ありますよね(汗)。

 

 

 

「ちょっとだけ一人にして欲しい」

そんなとき、

叶いやすいリクエストの仕方があるって知ってましたか?

 

 

 

私は、「健やかな対人関係の構築」を目指した

ウェルビーイングリレーションシップの講座の中で、NVC(非暴力コミュケーション)という方法を学びました。

 

このNVCを実践して、とってもうまくいったお話です。^^

 

 

 

まずやりがちなのが、

私は大変!頑張ってるアピール、

これぐらい聞いてくれてもいいじゃない!と怒りモード、

あなたは早く寝ないといけないでしょ!と正論勝負...。

 

 

最初はつい、

この方法で話しをしてしまって、

娘は拒否(~_~;)。

 

 

 

こんな言い方じゃダメだった(´Д` )と、NVCの方法を思い出して・・・

 

 

 

 

「このドラマが好きだから、

一人で集中して見たいの。」

 

「だからドラマが終わるまで、別の部屋でお父さんとアニメを見て待っててくれない?」

 

 

 

 

と言いなおすと、

「いいよー!!」とOKが出ました(笑)。

 

 

 

些細なことですが、受け入れてもらえると嬉しいですよね^^。

 

 

 

ここでのポイントは、

自分の感情をストレートに表現すること。

「たまにはお母さんだって一人で好きなの見させてよ!」

じゃなくて、「好きだからゆっくり見たいんだ。」

 

自分が必要としていること(リクエスト)を、

具体的に伝えること。

「ちょっとくらい一人にしてよ!」じゃなくて、

「このドラマ1本見てる間、別の部屋でお父さんとアニメ見ててくれない?」

 

 

 

恨みつらみ、相手を責めるような気持ちで話し出すと、

相手はその時点で

「拒否」したくなるか、

責められていると感じて、

反論したくなっちゃう

ものなんですって。

 

 

 

その結果が、

自分の願いも叶わず

お互い嫌な気持ちだけが残る(;´Д`A。

 

 

 

 

言われてみると分かりますが、

やっちゃいますよね:(;゙゚'ω゚'):

 

 

 

そもそも親子や夫婦で、相手の願いを叶えずに苦しめてやろうと行動していることはないはずなのに、被害妄想で、なんだか自分の行動を縛る「敵」や「障害」のように感じてしまうこと、

ありません?

 

 

 

私はある(笑)。

 

 

それが完全なる自分の勘違いで、そんな視点で見て、話を始めるから、その後のコミュニケーションが悪くなっていたなんて。。。。

 

 

そうそう、きれいな色だからあげたいの💓と。彼女の心は優しんだよね。

 

 

 

ちょっとした伝え方の違いで、全く変わる。

 

 

 

つい拗ねたり、被害者ずらしてしまう

変な言い方が染みついているこの癖から

少しずつ相手を思いやりながら、

自分のリクエストも素直に伝えられる、

 

 

そんなコミュケーションが取れるように、

変化させていきたいです!^o^

 

 

 

 

ちなみにNVCについては、

ただいまこちらの本「NVC人と人との関係にいのちを吹き込む法」を少しずつ読み進めて、さらに実践できるように勉強中。

 

 

染み付いた考え方や言い方の癖を変えるのは時間がかかりそうで、頭もすぐには切り替えられませんが、このコミュニケーションが身に着く頃には、ひねくれてしまった思考も素直でシンプルに戻れそうな予感です(笑)。

 

 

ではまたっ┏( ^o^)┛

【No.063】

 

 

 

子育て関連に興味のある方は

ぜひブログ記事テーマの【ツンデレ子育て】をごらんくださいません^^