こんにちは(^O^)
ライフオーガナイザーの
都築クレアです。
30年近く栄養を注ぎ続けて
どうしようもなく育ってしまった
自己否定が今回の引越しをきっかけに
なんと37日間で解消できてしまったお話はこちらをどうぞ♪
*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ。
昨年目標にしていた
ブログ発信500回達成!!!ヽ(´▽`)/
つい先日、
この言い方じゃ「愛は伝わらないんだ!!!」と
子どものおかげで、
やりがちなパターンに気づかされたことがありました。
そのときのお話。
子どもが急に
「私はこんなに我慢してる!!!!」
と怒ってくることはありませんか?^^;
そんなとき
こちらもつい
「そんなこと言うけどお母さんだってね、、、」
と応戦して
お互いの大変さと
不満アピール大会に突入すると
もう収集がつきませぬ。( ̄◇ ̄;)
そうなる直前に、
ちょっと待てよ、、、と踏みとどまり、
「何が言いたいの?」
と聞いてみると
「さみしいの!」
「預かりいってがんばってるんだから、ほめて欲しいの」
∑(゚Д゚)
すぐさま
ぎゅーっと
たくさんハグをして、
「いつもがんばってくれてありがとう❤︎(*´∇`*)」
と伝えると、
一瞬でご満悦な表情に(笑)。
母子で不満を言い合う惨劇を免れたのでした(⌒-⌒; )。
なんだ、寂しかったのか。
本当は別に責めたかったわけじゃないんだ。
私の状況も彼女なりに理解してるから、
頑張ってくれているんだけど、
その頑張りをちゃんとほめて欲しかったのか。
( ̄▽ ̄)
彼女には、
「正直にどうして欲しいか言わないと!」
「その言い方じゃあ愛は伝わらないよ!」
「素直に言えばいいの。素直に。」
なんて上から目線で言い放ちましたが(笑)、
これって小さい頃自分もやってた!!∑(゚Д゚)
いや大人になった今でも
よくやってしまってる!!!!
( ̄◇ ̄;)
と気づかされました。
自分の親との関係でも
夫婦間でも
素直に
「話を聞いて欲しい」
「さみしい」
「頑張ってることを褒めて欲しい」
肝心なことを自分が言えないで、
その埋められない気持ちを
相手への不平不満に置き換えて
相手を責める攻める( ̄◇ ̄;)。
めんどくさい
ただの構ってちゃんじゃないですかΣ(゚д゚lll)
愛が暴発してたんですね。
彼女の姿を見て、
「その言い方じゃあ、愛は伝わらないよ!」
そう思った姿は、
そのまま自分の姿でした(汗)。
気をつけよ。
気づかせてくれてありがとう。
これだから、
子育ては、親育てと言うのでしょう。^^
子育て関連に興味のある方は
ぜひブログ記事テーマの【ツンデレ子育て】をごらんくださいません^^
ではまたっ┏( ^o^)┛
【No.062】