久々にウェルビーイングの学びの場のサークルに参加してきました。
タイトルは、参加した会のお題。
詳しくはこちらの記事内の動画をご覧ください。
簡単にいうと、趣味を5つ持つ人は、
そうじゃない人に比べて死亡リスクが約31%も低下していて、特に体を動かす趣味や、誰かと一緒に楽しむ趣味が効果的とのこと。
これ聞いてどう感じました?
私たちのグループで挙がったのは、
「5つないとダメなの?」
「そこまで趣味って呼べるほどのものがないかも…」
「ランニングは趣味になってる気がするけど、朝のストレッチは続いてるけど趣味なのか?」
などなど。
そこから「趣味とはなんぞや?」
という話になりました。
辞書で検索すると
-
専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄。
-
物事から感じ取られるおもむき。味わい。情趣。「―のある絵」。物事の味わいを感じ取る能力。(それに基づく)好み。
こんなふうに出てきました。
ここから、
「料理はしてるけど、作業として、やらねばならないからしてる」
「でも料理が趣味の人もいるよね?」
「その違いって?」
なんて話をするうちに、
どうやら趣味と呼べるかどうか?は、
やっていることに、
おもむきを感じられていたり、
自分なりの工夫やこだわりを持って、
それを楽しめていること。
じゃないか?ってことになりました。
これを趣味と呼んでいいなら、私たち・・・
「もっとたくさん趣味と呼べるもの、たくさんありそうじゃないですか?!」
私の中で浮かんだのは…
苔
苔がなぜか好きで、
苔を張った小さな盆栽を育てていて、
インドアなのに、
苔の多い寺や森にはつい足が向いて
美しいなぁ〜って眺めていて
深呼吸したくなって、
そこにいるだけで満足なんです。
(京都に行った時には苔寺へ。最高でした♪)
他にも、
・ベランダから夕焼けを眺めること
・オリーブを食べにくる鳥をみること
この感覚でいけば、自覚してないけど「ささやかな楽しみ」の趣味、めちゃくちゃ増えそうじゃないですか?
さっきの料理の話に戻ると、
今回の話で改めて自覚したのは、
私の場合、なんでも「ねばならない」と思いすぎる癖があるから、
趣味になり損ねて、
自分で作業止まりに、むしろストレスにしてしまってきたことが多いんだろうなぁ、、、ということ。
でも、
そんなちょっと面倒に思っていることを
工夫してみよう
楽しもう
としてみるのは、
これまた真面目なハードモードに突入しそう。
ということで、まずはその前に、
今ささやかでも、
自分なりにおもむきを感じて、楽しめていることを思い出してみようと思います。
ちなみに、「趣味5つで死亡リスク31%減?!」
っていう研究結果に戻って補足すると、
これも「5つないとダメなのか?!」
とかそういうことじゃないんだよね。
趣味が多ければ、それだけ幸せや楽しさを感じている時間も長くなる。
それがきっかけで、つながりも広がりやすくなる。
それが心だけじゃなく、体にも良い効果をもたらして、結局長生きにつながるということ。
楽しい、心が喜ぶことは、落ち込んだときにも、心を持ち上げてくれたりもする。
真面目人間には難しいことなんだけど、ウェルビーイングを学ぶといつも痛感させられる…やっぱり人って楽しむと、うまくいくようにできてるんですね〜。
とはいえ、まずは小さな一歩から。
私は休みの日、自宅にひとりにしてもらっただけで
見送って、ドアのロックをかけた瞬間、
めちゃくちゃ楽しくて。
ここだけの話、実は廊下から小躍りしながらリビングに戻ってるんです。
その空間で、ぼーっとするだけでほっとする。
何分間はただぼーっとして、
そのあとはあのドラマでも見るか?
なんて考えるだけでも楽しい。
たとえ同じようにテレビを見ていても、
なんだか感覚が違うんです。
ということで今日からは、趣味の欄に、まず「ひとり時間」を加えようと思います♪
これはささやかで、立派な私の大切な「趣味」なんだ。
って気づけるだけで、
さらに楽しさと、心の満足度が上がる気がしています。
あなたの趣味はなんですか?
手を出して一つずつ指折り数えてみてくださいね♪
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