ご無沙汰しております、都築クレアです。
 
 
久々に、ブログとして残さずにはいられないことがありました。
 
 
 
1/10〜12日の三連休。
ウェルビーイングを学んだ協会で、有志メンバーと、初のリトリートを運営させてもらったんです。
 

 

 

 
運営メンバーで決めたテーマは、
「五感を磨き合う」。
 
 
canvaで苦戦しながら作ったしおりにも、
" 五感がひらき、心ほどける豊かな時間。”
 
 
なんてメッセージを添えました。
 
 
 
だけど、終わってみて
 
私の心に強く残った確信は、
「五感は開きゃいいってもんじゃない」ってこと。
 
 
 
もちろん、五感を開くって素晴らしいことです。
 
当たり前になった日常が、ちょっと五感に意識を向けるだけで、豊かになる。
 
 
というか、
 
それをじっくり味わっていただけるように、
メンバー一同プログラムに頭を悩ませながら、
楽しんでいただける構成を心がけたつもりです。
 
 

 

 

 

 

 

 
そんなプログラムを進めるたびに、
心がのびをしたり、
喜んだり、
気づいてしまったり。
豊かに変化していくのを感じていました。
 

 

 

 

 
 
でも、
リトリート全体を振り返る最後の対話では
 
あえて
「そんな五感や感覚がにぶるときや、受け取れないときは?」
 
という問いを投げました。
 
 

 

 

 
だって、五感を開くことで
より充実する、味わいが深くなる。
 
そんなことはきっと
みんな薄々気づいていて…
 
 
だけど、そうはいかないことの方が
現実じゃないかと思っていたからです。
 
 
 
「余裕がない?」
 
 
それだけじゃない…。
 
 
 
対話が一気に質感を変えたのは、
「受け取ってしまうことで、苦しくなるときもあるから」。
 
 
そんな言葉が出てきたときです。
 
 
 
私自身も、今思えば、あえて自分自身を閉じた時期は長い。

無表情だとか、怖いとか、言われることが基本で、なんだったら、今も日常では、隙間くらいしか開けてない。
 
 
 
 
 
そんなふうに過ごしている私は、
みんなの対話を聞きいているうちに
頭の中に、殻のイメージが浮かんでいました。
 
 
安全な場所では、殻を開いて
たくさん受け取って、
 
受け取ることが苦しいときは
自然と殻を閉じる。
 
 
 
それは、ダメなことじゃなくて
これこそ、からだが危ないと察知して
 
身を守るために、心を守るために
閉じたり、開いたりする。
 
 
立派な感覚知の一つで、
身体知で、
きっと私たちの本能的な生存戦略。
 
 
 
だから、
しんどいときには閉じて守って、
そこを凌いで、
今度は閉じてることで苦しくなってきたら
 
ゆっくり少しずつ、開いてみればいい。
 
 
 
 
 
あなたは今、どんな時期ですか?
 
閉じて身を守っている?
 
それとも、ひらきたくなってきましたか?
 
 



 
 
あなたの心に、体に、
正直でいてくださいね。
 
 
それは私たちの中にある、
すんごい力なんですから。
 
 
 
 
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最後に、少し脱線すると
 
 
この問いを立てた私自身は、
実はもっとライトな対話に着地することを想像していました。
 
つい暗いところに向き合いたくなるのは、私個人の癖だから、
 
メンバーのみんなが盛り上がるような対話じゃないかもしれない、って。
 
 
だけど、
「五感って大事だよね〜!」「どんどん活かしていこ〜!!」
ってイケイケだけじゃない。
 
 
そうできない時にも意味がある。
 
どっちも大事で、清濁合わせ呑むみたいな、
 
 
そんなリアルなバランス感覚があるのが、
このメンバーの皆さんや
コミュニティーの奥深さなんじゃないかな。
 
なんて改めて感じました。
 
 まだまだ残しておきたいことがあるから、また書くかもしれません。
 
 

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