今日から、生い立ちや感じたこと、嬉しかったこと、日々の学び、経験などを書き溜めて行こう。
自己満足のブログですが、
巡り巡って誰かの一助となれたら。
まず自己紹介です。
生まれは千葉県船橋市。
ふなっしーが誕生する前に産まれました。
現在28歳、とある会社で人事をやっています。
小学校4年生でパニック障害を発症。
いまでも理由はわかりません。たぶん、すこし人よりも繊細な感性を持っているんだと思います。
1年間寝たきりの日々でNHKに詳しくなりました。
あの頃は、死にたいとは思わずとも、こんなにつらいなら死んだ方が楽だろうなあとぼんやり思ってました。
毎日吐いて、胃液しか出てこなくて、トイレもお風呂もつらくて。その時から、吐くことがこわくなりました。
ようやく症状が緩和し、保健室投稿を始めた時、外見は他の子と変わらない(目に見える怪我や病気じゃない)のにあの子だけ保健室でずるい、と苛められました。
誹謗中傷、仲間外れ。
小学生のこころには、おもくてかなしくて抱えきれず不登校再び。
それから、親が探してきた不登校児がリハビリとして通う小中一貫校に進学。
不良仲間との日々を経験するも、根が真面目なので足を踏み外すことは出来ませんでした。
この学校での経験は、本当に濃くて、普通じゃ経験出来なくて、今となっては私の人格形成に大きく寄与したんじゃないかと、そう思います。
中学では、ほとんど勉強しませんでした。
まずは学校に通う、が目標だったので、行ったり行かなかったり。
パニック障害の症状がつらくて、電車を途中下車して家に引き返したり。
行ってもパズルやギターを弾いてたり。
そんな日々を送っていました。
けれども時は流れます。
中学3年、進路を決めなければなりません。
当時、”ここで普通の道に戻らなければ、二度と戻れない”と漠然と感じていました。
兄が不登校で高校中退。私は夜間ではなく、定時制ではなく、普通科に行きたい。そんな気持ちが強かったです。今となっては、普通って誰が決めたんだろうって思うけれど。
都立に入りたい、けれど、そんな学力は当時の私にはありません。
夏休みに行った個別指導の入塾テストでは、英語では”be動詞ってなに?”、数学では”マイナスとマイナスをかけたらプラスになるんだ!” レベルでした。本当に。逆にすごい。
ここから怒涛の勉強の日々です。
朝8時から、夜22時まで。がむしゃらに自習室に籠りました。先生からの宿題は、出された範囲以上の量をせがみました。
それでもやはり、始めた時期が遅すぎて、英数国しか受験範囲は網羅できず。
幸いにも英語が得意だったので、3教科で受けられる普通科外国語コースのある都立高校へ合格。
たぶん、この時が人生でいちばん勉強しました。
高校からのお話は、次回にすることにします。
ここまででも、相当な経験をしてきたなあと自分でも思います。
人生、紆余曲折あった方が深みのある人格形成が出来る。
全ての経験に感謝して、つらかったことも悲しかったこともそっと抱きしめて、日々を過ごしていきたいなと思います。
向き合うって大事だよね。
内省に時間をかけていこう。