つかみはOK
商品で一番大切なのは“質”であることは間違いありませんが、
質がよければ、黙っていても売れるわけではありません。
質を、どんな商品なのか知ってもらう必要があるのです。
販売ページを読んでもらうために、ヘッドコピーが重要になるのはこのためです。
コピーライティングの世界で、Not Read と呼ばれている壁ですね。
それを乗り越えるために、つかみが必要なのです。
アイドマの法則ってご存じですか?
アイドマ(AIDMA)の法則とは、
Attention(注意)
↓
Interest(関心)
↓
Desire(欲求)
↓
Memory(記憶)
↓
Action(行動)
の頭文字を取ったもので、消費者が購入に至るまでの行動プロセスに関する仮説です。
その Attention(注意)に対する売り手の対応が、つかみになるわけです。
その、注意を喚起する方法のひとつとしてオススメしたいのが、ピール広告。
ピールっていうのは、“めくれ”のことで、サイトの角でチラチラしている画像をクリックすると画像がめくれて広告が出てくるのがピール広告です。
サイト訪問者がページを読んでいるときは、その作業を妨げません。
しかし、サイト訪問者がセールスレターを読むのを飽きて、他のことに注意がいったときには、そのめくれが急に気になり始めます。
おもしろいでしょ?
誰がためにするのか?
義務教育や高校の頃って、
「何で勉強しなくちゃいけないの?」
「勉強をさせられている!」
って思っていました。
ですから、身になるわけないんですよね。
まず、自分の力にしようと思わないから、
頭を使おうなんて思いませんし、
頭を使わないから、
何を覚えるのが効果的かなんて考えませんし、
何を覚えるのが効果的か考えませんから、
どこを押さえれば分かりやすいかなんて、考えない。
押し付けられたものを、「嫌だなー」と思いながら、
ただただ、やるだけ。
誰も押し付けていない。
選ぶのは、自分自身。
誰も押し付けていない。
嫌なら、やらなければいいだけ。
でも、やるのは、
やることにメリットを感じているから。
メリットを感じているから、
自分で選んでやるのです。
何事にも積極的に、自分から取り組めば、
それが面白くなってきますよ。
注目の記事(2009.06.30)
参加者のみなさん、各記事へのコメントはこの記事ではなく、各注目の記事へお願いします。その後、この記事に何番の記事がよかったか、コメントをお願いします。
(↑意味不明の方は無視していただいて、構いません(汗))
実際にコメントを“する”ことで、「ふーん、いい話を聞いたな」ではなくて、無意識のうちに整理され、頭の中にインプットされます。そこがポイントです!
(これはオススメ記事ではありません(汗))
なお、コメントできないブログもあります。そこは、コメントなさらなくともOKです。しなくていいのか、したくともできないのか(自分の考えをまとめたか)はあなたの良心に任せます。
このライオンは、この後どうなってしまうでしょうか?小学生の道徳の時間に出てきそうな話ですが、考える必要があるのは“今”かもしれませんね(汗)
あなたは最後まで読むことができるでしょうか?(コメント含む)
嫌がらせではなく、最後まで読めば、何か感じるもの、気づくものがあるはずです。講釈ではなく、生のノウハウですから!
記事の中にある「軸はありますよ」という言葉が、ドキっとさせられます。どこにあるのでしょうか?教科書通りの答えかもしれません。でも、あなたはそれを他人事だと思っていませんか?
イロを出してはいけません。基本中の基本ですが、意外に「チョット」くらいはと欲が出てしまいます。
ここ、チョー重要です![]()
購入を決断するのは購入者です。あなたが購入させるのではありません。見込み客が必要だと「気づく」のです。あなたが必要だと「教える」のではありません。似ているようですが、雲と泥くらい違います。
ちなみに、私はもっと商売っ気を出していいかもしれません(爆)
最後に、お付き合いで、この記事にコメントをお願いします(爆)
よいご祝儀コメントを期待しているのではありませんので、感じたことを素直に書いてくださいね♪(その方が、勉強になります)記事中のリンク先も参考にしていただけると、大変嬉しいです。
本日は、以上5件です。お疲れ様でした。
(↑意味不明の方は無視していただいて、構いません(くどい?))