どうして、リセールライトなの?
List Rocket BOOSTER で明かされているのですが、一番濃いリストは購入者です。
(説明の都合上、購入者を“リスト”とモノ扱いしておりますが、他意はありません)
「あー、なるほど、反応のとれるリストは、購入者なんだ!」
と納得はしたものの、すぐに壁にぶち当たってしまいます。
では、どうやって、その“購入者”を得たらいいのだろう?
そもそも、自分で、またはJVをもちかけて、情報商材を作れるようなビッグな方は、こんなことで悩んだりしません。だから、「商材を作って売ればいいじゃん」という答えは、たまごが先か、ニワトリが先かという問題と同じで、実質、答えになりません。
そこで、比較的、簡単に自分が販売できる商品を手に入れる方法として、再販権が付いた商品を入手するという方法があります。
それが、リセールライトビジネスです。
リセールライトとは、他人が作成した商品を販売する権利のことで、その仕組みを利用して売り上げを上げるのがリセールライトビジネスです。
他人の商品で収入を得るっていうと、アフィリエイトとは違うの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
似ていますが、いくつかの点で違いがあります。
■アフィリエイトとリセールライトビジネスの違いって?
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(まだ、記事にしていません
)
商品の見せ方、魅せ方
同じ情報、同じコンテンツであっても、パッケージング(商品構成)を変えたり、提供する方法を変えたり、商品のライセンスを変えることで、別の商品にしたり、または価格を変えて、新商品とすることができます。
情報を商品化する方法はひとつではありません。
提供する方法、オプションのバリエーションを数多く知っておけば、それだけ息の長い商品になります。
特にリセラーの場合、重要なポイントになりますよ。
たとえば、私が販売しております『List Rocket BOOSTER』ですが、これって、本体は無料で配布しています。販売サイトの一番上を見てみてください。
■参考販売サイト
http://www.listrocketbooster.com/
ここ→って書いてある部分なんですが、ここをクリックすると、無料でダウンロードできるんです。
でも、それを読んだだけじゃ、「いい話を聞いたな」で終わってしまうので、実践するための飛び道具をボーナスとしてつけて、価値を付加しています。
これが正しいとか、すごいとかじゃなくて、そういう方法もあるってことです。
衣だけ厚いエビフライ
エビフライにかぶりついたら・・・衣だけだった・・・
そんな悲しい思いをしたことはありませんか?
私だけでしょうか?(汗)
初心者にも分かりやすく・・・という名目で、分厚い情報商材があります。
確かに、それらは図や画像を取り入れたり、こと細かに説明したりして、パソコンが苦手な超初心者の方にも作業できるように手を取り足を取るように丁寧に作成されたものなのかもしれませんが、中には無意味に改行を繰り返したり、必要以上に大きな画像を使うなどして、「水増し」したものもあると聞いております。
無料レポートですと、その傾向が顕著になります(汗)
英語圏では、eBookは以前に比べて、薄くなってきています。
英語圏でどうだから、日本でもっていうわけではありませんが、メールマーケティングの傾向(スパム対策)を見ていますと、後追いしそうですし、日本は英語圏より3年遅れているとも言われています。
数年前は分厚い情報商材でなければ売れませんでした。
たったの43ページを「売り」(差別化)にしている商材もありますよね。
(私は読んでいません、情報に誤りがあるといけませんので、念のため)
あるいは、これからは、贅肉を排除して筋肉だけをコンパクトにまとめた、体脂肪率が低い商材が求められているようです。情報商材マーケットも飽和してきて、消費者の目も肥えてきたので、スカスカの中身では相手にされなくなってきたように思います。
それでも、初心者がいなくなることはありません。誰でも最初は初心者です。初心者に優しいレポートは必要ですが、改行で水増ししたページ数だけ多い商材では、読むのに疲れた初心者は、結果的についていけなくて脱落することになってしまいます。
自戒の念をこめて・・・
書いてあることだけ実践すればよいような、必要最小限の内容のレポートを作れたら、いいなと思います。
