こんにちは

GIFTEDの桧山です。

 

年長の娘の長い夏休みが終わり、

昼から仕事モード全開です。

 

さて、

今日は大切なお話。

 

それは・・・

 

70%の力からは何も生まれない

 

ということです。

 

 

いきなり何??

と思うかもしれませんが

少し聞いてください。

 

受験で結果を出す人は、

必ず、

100%の力を出しています。

 

日々の勉強でも、

勉強以外の時間でも、

模試のときも。

 

勉強以外の時間というのは、

睡眠や友人との時間、

部活などですね。

 

勉強をしていても、

集中力がすごいので

気安く声なんてかけられません。

 

ウチの塾生でも

私から言われたことある人も

いるんじゃないかと思います。

 

「声をかけられないオーラが出てたよ」って。

 

勉強以外の時間も、

全力です。

 

全力で遊びを楽しんで、

全力ではやく寝ています

 

部活や習い事も

好きでやっていて、

「疲れた~」と言っているその顔は

充実感で満ち溢れています。

 

模試でもそう。

時間ギリギリまで粘って、

「やめっ!!」という

試験管の声がかかっても

閃いたら書いてしまう。

 

そんな人は合格していくし、

見ている側も全力で応援したくなります。

 

 

 

一方で、

いつも70%やそれ以下の力しか出さない人もいます。

 

勉強も

スマホをさわりながらやったり、

ボーっとしながらやる。

 

部活も

「はぁ~・・・」

と言いながら参加する。

 

遊びも

暇だったから時間つぶしに遊ぶ。

 

模試も

昼食後で眠くなってしまった・・・

とか、

見直しをまったくしなかったり・・・。

 

とにかく手をぬく。

 

 

これは、

受験生だけの話ではありません。

 

私自身だって、

常に100%なわけではありません。

 

でも、100%のときもあります。ありました。

 

例えば、はじめて社会に出たとき。

早出、残業は全く気にせず

とにかく結果を残したいと思い

がむしゃらに働きました。

 

例えば、大学の研究室に入るとき。

その研究室を希望する人が多く、

試験で上位3名しか入れないと知ったとき。

人生で一番勉強しました。

 

仕事のことを言えば

まだまだたくさんあります。

 

どのときも、

自分なりに結果は出せたと言えますし、

なによりも、

応援してくれる人がいました。

 

でも、

100%の力を出していないとき。

 

習い事の練習の手を抜いたり、

勉強の手を抜いてケータイをやっていたり、

提出書類も「このくらいでいいか」と手を抜いたり・・・。

明日やろう、と後回しにしたり。

 

そんなときは決まって

先生や上司からの「本気の指導」は受けられなかったし、

そんな自分に自信がなくなっていきました。

 

加えて、

私を応援してくれる人も

いませんでした。

 

できるようになったことはない。

思い出に残っていることもない。

 

 

つまり、

70%の力からは

何も生まれない。

 

 

そりゃそうですよね。

 

100%でやっている人がいるんだもの。

 

その人達が

自分に自信をつけて

前へ前へと進んでいくのは

当たり前です。

 

だから、

100%の力を出す練習って、

しておく必要がある。

 

じゃないと

100%の力を出したいときに

出せない。

 

だからさ、

100%でみんなと向き合うから、

 

100%の力を出し切ってほしい。

 

まだ、出せると思う。

私も、

みんなも。

 

本気で

掴みにいこう。