こんにちは![]()
GIFTEDの桧山です![]()
今日の報告は、英検合格の報告です![]()
準2級に合格しましたよ![]()
合格した本人は、「準2だから、褒められるもんでもない」的なことを言っていますが、そんなことありません![]()
なんでも挑戦して、その結果合格がもらえるということはとっても素晴らしいこと![]()
英語が苦手なのに、英検にチャレンジするんだから素晴らしいことだと思いませんか?
私は、テストで赤点をとってくることよりも、
何かに「挑戦」しなくなることの方が怖いと思っています。
・頑張っているのに結果が出せないことが怖いから挑戦しない
・他人に頑張っている姿を見られるのが恥ずかしいから挑戦しない
・不合格をもらうことが怖いから挑戦しない
・自分にはできないと決め付けて挑戦しない
などなど、あることだと思います。
頑張って勉強して、赤点をとってくるなら仕方ないじゃないですか。
それは、もちろん勉強のやり方を見直さないといけませんが、それは生徒のせいではないですよ。
学校や塾、それからご家庭で、何かしら対策を講じてあげなければなりません。
でも、頑張ることを避けて、挑戦もしないで、点数が悪かったです、というのは、これは叱咤するのに値します。
逆に、挑戦もしていないのに、いつも平均点以上をとってきたとしても、賞賛には値しないと思っています。
自分自身、社会に出てわかったことは、「結果を出す人」は「人一倍努力している」ということです。
その努力の仕方は様々ですが、誰一人として、努力をせずに結果を残している人は見たことありません。
努力をしないで、現状に満足している人で、憧れの対象になる人はいませんでした。
だから、私自身も常に何かに挑戦したいと思っていますし、出会った高校生にもそうあってほしいと思っています。
学ぶ力、努力する力、挑戦する力、いろんな力が「勉強すること」で身につきます。
知識を詰め込むだけではなくて、こういった視点からも勉強することを楽しんでもらえたらいいですね![]()
