2010 獺祭 槽場汲み! いざ蔵元へ・・・
2010/10/17(日)に
年に2回の限定酒!「獺祭 槽場汲み」
を頂きに旭酒造さんへ行ってきました。(8年目)![]()
今回も県内を中心にから34軒の酒屋さんが来られていました。
(県外からは10軒ほど・・・気合の入った、全国区で有名な酒屋さんです)![]()
朝10時からは、恒例になった勉強会・・・![]()
桜井博志社長・・・桜井一宏常務・・・営業・・・杜氏・・・業務・・・
自社の成績表を見ながら・・・テンション高めの勉強会です。
旭酒造の主力が全員集合です![]()
今夏から、第二期工事で完成したばかりの新蔵での造りが
順調に始まっていました。
すでに社長は、第三期工事の構想を描いておられ、
精米工場も現在の2.5倍に拡張予定。(中国地方ではTOPクラス)
限界のない旭酒造・・・
海外の情報としましては、
現在、約15ヶ国に輸出していて、アメリカ・香港が主要となっており、
特にアメリカ西海岸ロスでは、販売量が伸びているそうです。
ヨーロッパにおいては、ワイン王国フランスの三ッ星レストラン等で、
人気が上がっているそうです。
勉強会の後は、前回はカラッポだった新蔵の稼働している状況を2班に分かれて見学。
今回は、常務:桜井一宏さんに案内していただきました。
まず最上階から。広く明るくなったので衛生面でさらにレベルアップ![]()
原料米の酒造好適米の「山田錦」がドッサリ・・・しかも兵庫県の特A地区・加東市藤田地区産。
畑ではなく田んぼですが、
ワインでいうならグランクリュ(特級畑)。ロマネコンティもビックリ![]()
しかも旭酒造はオール山田錦です。
最所は洗米:蔵自体は最新設備でも、微妙な水分を調整するために、
あえて人手を使います。相当、手間が掛かって重労働です。
次は、蒸米:次から次へと蒸されていきます。(ここでも労力が掛かります)
最新設備でも良いお酒を造るためには、結構人の手をかけるところが多いです。
蒸したての山田錦をいただきました。
一粒一粒が外側が硬くて内側が柔らかいお酒造りに適した蒸し加減です。
食用米ではないので、正直・・・美味しくはありません。
蒸された米はこのエアシューターを使って下の階へ運ばれます。
コレも新蔵になって移動距離が短くなり、効率化・品質向上の一つです。
次に麹室:
3月には、何も入っていませんでしたが・・・![]()
→
旧蔵は、3台くらいしかありませんでしたが・・・新蔵では12台もありました![]()
向こう側は、第一期工事の蔵です。
フル稼働中です。![]()
注:タンクの中に落ちると即死だそうです・・・
気をつけてください![]()
山口県名物オレンジ色のガードレール・・・ではなく第一期工事期との比較です。
H22/10/17現在。(第二期) ↑第一期工事完成直後↑
新蔵も落ち着いたので・・・蔵元見学が再開されました。
http://www.asahishuzo.ne.jp/dassai/history.html
昼食時・・・
桜井社長曰く・・・「限界なんてないよ、自分が限界と思ったときが・・・」
もう少しで自分の限界をつくってしまうところでした・・・
まだまだ修行が足りないみたいです。![]()
今年度もいろいろなプレッシャーの中、試行錯誤してみます。
西田杜氏からは、新蔵の重要性について聞くことが出来ました。
まずは、物量的、場所の広さ、明るさ等により効率化は勿論、
さらに最も良い点は、
それに伴い品質の向上・酒質のレベルアップがなされているという事でした。
蔵元の目指し・求める「キレイな酒質」にさらに近づく事が出来るそうです。
現状でさえ、品質の高いお酒で人気がありますが、さらに上のレベルを
目指している志に感服です。![]()
今後の獺祭の出来に・・・![]()
お酒を扱う立場としても、呑む立場としても嬉しい限りです。![]()
蔵の入り口で、桜井社長のワンショット![]()
という訳で・・・長くなりましたが
肝心の今回のお酒(獺祭槽場汲み)も好評で、
すでに、追加でお買い求めに来られる方も多数です。
1800mlは、ほとんどありませんが、
720mlでしたら、若干ございます。
どうしてもという方は、まず、ご予約キープして下さい。
℡(0820)22-0325
※当店での保管は1ヶ月とさせて頂きます。
これからの季節は・・・
獺祭 寒造り早槽48、
獺祭 遠心分離おりがらみ39、
獺祭 遠心分離おりがらみ50、
獺祭 温め酒が入荷予定です。
年末限定の二割三分スパークリングも予定しています。
2010秋 獺祭槽場汲みVS雁木秋熟
旬のお知らせ・・・![]()
①『獺祭 純米大吟醸50 槽場汲み
無濾過生原酒』
10月17日15:00~販売開始!
年に2回限定の「生まれたままの獺祭」
今回も蔵元に行ってきます
↓チラシです。
しあわせギフト工房まつもと内
柳井地酒倶楽部に登録(無料)すると各種・旬の情報をお届けいたします![]()
お電話・メールにてご登録できます。
℡(0820)22-0325
mail:info@gift871.com
10/8(金)折込予定の
「サンデーやない」さんの広告。
1800ml:¥2,940
720ml:¥1,480
※要冷蔵です。![]()
※国内発送いたします。![]()
※贈答用としても承ります。![]()
※当店でのキープは1ヶ月までとさせて頂きます。
※数量に限りがございます、売り切れの際はご了承下さいませ。
※同業者の方と未成年者への酒類の販売はいたしておりません。
只今、ご予約承り中です!
℡(0820)22-0325![]()
FAX(0820)22-1140
mail:info@gift871.com
(※件名に獺祭かお酒注文と打ち込んで下さい)
②『雁木 おりがらみ秋熟
純米無濾過生原酒』
10月8日(金)発売!
只今、ご予約承り中です!℡(0820)22-0325![]()
(数量に限りがございます、売り切れの際はご了承下さいませ。
八百新酒造の蔵人による・・・
当店、「まつもと」は『純米』を押します![]()
③『田布施いちじくわいん』
720ml:¥1200(化粧箱付)
すでに・・・残り15本となりました。![]()
④瀬戸内ジャムズガーデン
いちじくジャム入荷しています。
(写真は来月?入荷予定の金時・栗ジャム)
・いちじくジャム¥630
・いちじくシナモンジャム¥680
・いちじくブランデージャム¥680
・いちじくくるみジャム¥680
旬のジャムなのでなくなり次第、終売です。
2010 秋の旬酒、「ひやおろし」
旬の旨口「ひやおろし」入荷しました。
今年も3種類。
①新登場の「浦霞」。
②旨口代表「嘉美心」カミココロ。
③地元代表「五橋」です。
① ② ③
1800ml:¥2,877 720ml:¥1,407
昨年の「日本名門酒会ひやおろし秋場所」試飲会ではなんと6年連続「東の横綱」に選ばれ、販売実績も全60アイテム中NO.1という、圧倒的な人気と実績です。
当店でも気にはなっていましたが、この度、販売する事になりました。穏やかながら、メロン、リンゴ等の果実香が感じられるふくよかでふくらみのある味わいです。
鈴木杜氏コメント→今年の商品特徴については、香りにふくらみがあり、味に旨味とコク、ほどよい酸味が調和しキレのよい上品な味わいになるものと思っています。
当店でも只今、予約数がTOPです。![]()
②『嘉美心 旨口 ひやおろし』
1800ml:¥2,940 720ml:¥1,470
落ち着いた香りの「協会701号酵母」と爽やかな香りが売りの「白桃酵母」、
両方の良さを生かしたマイルドな口当たりの旨口ひやおろし。
例年当店にて好評のカミココロ。米の旨味を最大限に引き出した旨口酒のひやおろしは、この季節、外せない逸品です。原酒なのでアルコール度数もあり、ボリューム感もタップリの旨口酒です。
③『五橋 純米ひやおろし』
1800ml:¥2,625 720ml:¥1,365
原料米は、言わずと知れた・・・地元柳井市伊陸のトラタン村産山田錦を使用。ほのかに香る吟醸香、柔らかな米の旨味を引き締める酸がポイント。口当り軽く、まろやかな味わいが魅力。
酒井酒造㈱・仲間杜氏談→やわらかな吟醸香、心地よくすっきりとした味わいの酒質。 「純米生酒」と同じもろみの酒で、純米生酒のあの味が熟成によって、一段と旨味を増しています。期待していただいて大丈夫です。満足していただける味だと自信があります。
しあわせギフト工房まつもと
℡ (0820)22-0325
FAX (0820)22-1140
ご了承くださいませ。
ひやおろしは、季節限定酒のため、なくなり次第販売終了となります。
保管は冷蔵庫にてお願いします。ご予約は、お電話からも承ります。


















