平成二十五年(2013年) 『五橋 立春朝搾り』
新酒シーズン開幕・・・第一弾!![]()
立春の日に2月4日(月)に
早起きして搾りたてを蔵元まで行ってきます![]()
今年でなんと・・・『11回目』![]()
しあわせを呼ぶお酒
『五橋 立春朝搾り』
720ml:¥1,575 (要冷蔵)
純米吟醸生原酒:柳井市伊陸トラタン村産山田錦使用(55%精米)!
もろみを前日(節分)より一晩中搾り続け、
翌2/4「立春の日」未明に搾り上がったばかりの「立春の酒」がその日に味わえます。
朝、出来たお酒を呑むわけですから、劣化する暇もありません。
本来なら、蔵元でしか味わえないフルーティーな高い香と、フレッシュで躍動感あふれる味わいを楽しむことが出来ます。
例年好評で、
「あの酒は美味かった!」![]()
とのお声をお聞きします。(実際、美味しいんです)![]()
年々右肩上がりの御注文を頂き・・・
昨年は504本の御注文を頂いております。![]()
2/14バレンタインデー用としてもオススメです
基本的にご予約制です。![]()
㈱まつもと ℡(0820)22-0325
2月4日(月)12:00~18:00店頭にて販売いたします。
当日ご来店できない方は、当店で厳重に保管いたします。
(後日、ご都合の良い日にご来店下さい)※保管期間は1ヶ月です。
『立春朝搾り』ひとくちメモ![]()
立春(2月4日)は二十四節季の一つ。
旧暦では、一年の始まりは立春からと考えられていたため、立春が正月なのに対して、「節分」は大晦日の役割を持つそうです。立春の早朝、禅寺では厄除けのために門前に「立春大吉」と書いた紙を張る習慣があり、縦書きすると左右対称になり、一年間災難にあわないという「おまじない」だそうです。
≪ 立春って?≫
2月4日は立春の日。まだまだ冬真っ只中![]()
ながら、少しだけ勢いを取り戻してきた日中の日差しなどに、春の気配を感じ取ることができる頃、人々は前日の「節分の日」(=季節を分ける日)に豆まきをして邪気を払い、新年を迎えるような新たな気持ちで春を迎えてきました。そんな生鮮な春の産声を聞く日が「立春の日」なのです。
≪ 立春朝搾りは当日搾り ≫
あらゆる生命が活動を始める春。![]()
この春のはじまりにふさわしい、春の祝い酒が「立春朝搾り」です。
立春朝搾りの特徴は、何と言っても立春の日の早朝に搾り上がったばかりの出来たての新酒を、その日のうちに呑むことが出来るということです。
朝出来たお酒を晩に呑む訳ですから、劣化するヒマもありません。
酒蔵でしか味わえないフルーティな高い香りと、フレッシュで躍動感あふれる味わいを、居ながらにして楽しむことができます。
≪ 杜氏さん泣かせの立春朝搾り ≫
搾り上がりが2月4日と決まっている立春朝搾りは、出来上がりが早過ぎたり遅くなったりしないよう、完璧な管理と微妙な調整が必要となり、「大吟醸より神経を使う」という、杜氏さん泣かせのお酒です。
また、搾り上がったらすぐに瓶詰めして出荷しなければならないため、この日蔵人たちは夜中から、もしくは徹夜で作業を行ないます。こうした蔵人たちの苦労により、立春の日にふさわしい香味豊かな「立春朝搾り」が生まれるのです。
≪ どうして搾ったその日に呑めるの? ≫
当日搾り上がったお酒を、当日お客様に呑んでいただく… これを実現させるには、いつも通りの作業手順では間に合いません。また通常の流通も使えません。そこで登場するのが、酒販店の応援です。早朝まだ暗いうちから蔵元に集まり、ラベル貼り、箱詰め作業を手伝い、自店の分を車で持って帰ります。このように酒販店の参加があって、初めて当日にお客様に呑んでいただくことが出来るのです。
≪ 立春の日は大騒ぎ! ≫
立春朝搾りには欠かせない酒販店の応援団。でもせっかく蔵元まで出向くので、お楽しみも忘れません。まずは久々に会う仲間との交流。また蔵内見学や蔵人との酒談義も貴重な体験となります。そして蔵元さん心づくしの朝食会。
ひと仕事した後、皆でワイワイ食べるごはんは最高です。しかし蔵によっては100人以上も参加するので、蔵元さんはてんてこ舞い! スタッフもフル回転で迎えます。そんなこんなで立春の日の蔵元さんは、お祭り騒ぎで対応しています。
≪ お祓いで めでたさひとしお ≫
作業がひと通り終わると、神主さんが来蔵、もしくは近所の神社に行き、お祓いを受けます。造る人運ぶ人呑む人…とにかく「立春朝搾り」に関わった全ての人の無病息災、家内安全、商売繁盛を願し、清々しい気分でイベントは終了。
お客様の待つ自店へお酒を持って帰ります。
『立春朝搾り』は平成10年(1998年)から、日本名門酒会が立ち上げた企画です。






