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今日は8月25日。

火曜日です。

8月もいよいよ終盤です。

朝起きたとき、カレンダーを見て少しだけ焦りました。

「もう25日か」

ついこの前、8月に入ったばかりだと思っていたのに、お盆も終わり、夏休みも終わりに近づいています。

子どもたちにとっては少しさみしい時期。

親にとっては、宿題や持ち物、生活リズムの確認で少し慌ただしくなる時期です。

カーテンを開けると、外は今日も夏の日差し。

8月後半とはいえ、まだまだ暑さは続いています。

「今日も無理せず、ひとつずつやろう」

そう思いながら、顔を洗って、いつもの朝を始めました。

妻は台所で朝食を作りながら、中学1年生の長女と小学4年生の長男の水筒を準備してくれていました。

長女は部活の予定を確認しながら、

「今日も暑そうやな」

と一言。

長男は少し眠そうな顔で、

「宿題、今日も見るん?」

と聞いてきました。

昨日の夜に少し進めたものの、まだ完全には終わっていません。

「少しだけな。一気にやらんでいいから、今日の分だけやろう」

そう言うと、長男は少し安心したような、少し嫌そうな顔をしました。

その表情が、いかにも夏休み終盤の小学生らしくて、少し笑ってしまいました。

朝食のあと、いつものように冷蔵庫を確認しました。

牛乳はまだある。

卵はあと少し。

豆腐は一丁。

ヨーグルトは残り少なめ。

きゅうりは早めに使いたい。

麦茶は昨日の夜に多めに作ったはずなのに、もうかなり減っています。

8月後半になっても、麦茶の減り方は本当に早いです。

長女の部活。

長男の外遊び。

僕の会社用の水筒。

妻の家事の合間の水分補給。

家族4人で飲むと、あっという間になくなります。

ペットボトル飲料を毎日買うと、家計にじわじわ響きます。

だから、普段は家で麦茶を作って水筒に入れる。

これが、わが家の基本の節約です。

ただ、暑さが続くうちは、天然水500ml×24本のようなストックもやっぱり必要です。

急な外出。

来客用。

部活帰りの予備。

災害時の備蓄。

熱中症対策。

500mlなら持ち運びやすく、家族それぞれが一本ずつ使えます。

普段は麦茶。

備えには天然水。

この使い分けが、今のわが家にはちょうどいいと思っています。

会社へ向かう道は、朝から蒸し暑く、駅まで歩くだけで汗が出ました。

8月も25日ですが、まだまだ夏は油断できません。

会社に着いて、冷房の効いた部屋に入ると、思わずほっとしました。

エアコンは電気代が気になります。

でも、無理に我慢して体調を崩してしまっては意味がありません。

わが家では、エアコンは我慢しすぎず使う。

でも、使っていない部屋の電気は消す。

カーテンで日差しを防ぐ。

扇風機も一緒に使う。

冷蔵庫の開けっぱなしに気をつける。

無理な節約ではなく、ムダを減らす。

この考え方を、8月後半も続けたいです。

仕事は、昨日より少し落ち着いて進められました。

月曜日に今週の予定を整理しておいたので、今日は目の前の仕事に集中できました。

それでも、午後になると暑さの疲れが出てきます。

冷房の効いた室内にいても、外との気温差で体がだるくなることがあります。

こういう日は、一気に全部やろうとしないことが大事です。

急ぎのものから順番に。

できることをひとつずつ。

僕の座右の銘は「凡事徹底」。

特別なことをするより、当たり前のことを丁寧に続ける。

仕事でも家でも、この考え方が自分には合っています。

昼休みには、同僚と子どもの夏休みの話になりました。

「宿題、終わった?」

と聞かれて、思わず苦笑いしました。

「あと少しやけど、そのあと少しが長いんよ」

と言うと、同僚も笑っていました。

夏休み終盤の親あるあるです。

子どもに任せたい気持ちもあります。

でも、完全に任せると最後に慌てることもあります。

だから、怒りすぎず、でも放っておきすぎず。

この加減が難しいです。

仕事帰りには、スーパーに寄りました。

買い物メモには、卵、ヨーグルト、麦茶パック、食パン、豆腐。

メモを見ながら買うと、余計なものを買わずに済みます。

几帳面な性格なので、こういうメモがあると安心します。

スーパーでは、アイスの棚の前で少し立ち止まりました。

暑い日には、家族で食べるアイスも小さな楽しみです。

ただ、毎回買っていると家計に響きます。

今日は家に少し残っているので、買うのはやめました。

安いから買うのではなく、必要だから買う。

買いすぎない。

使い切る。

この3つを意識するだけでも、ムダは減らせます。

帰宅すると、長女が部活で疲れた様子でした。

リビングに入るなり、冷えた麦茶を飲んで、

「今日も暑かった」

と一言。

長男は宿題のプリントをテーブルに広げていました。

昨日より少しだけ自分からやる気を出しているように見えました。

「お、今日は先に出してるやん」

と言うと、

「ちょっとだけな」

と照れくさそうに答えました。

こういう小さな変化はうれしいものです。

夜ごはんは、冷しゃぶサラダ、冷ややっこ、きゅうりの浅漬け、味噌汁、ごはん。

暑い日でも食べやすく、たんぱく質も取れるメニューです。

妻が、

「今日は火を使う時間を短くしたかった」

と言っていました。

本当にその通りです。

夏の台所は立っているだけでも汗が出ます。

毎日手の込んだ料理を作る必要はありません。

時短で、家族がしっかり食べられて、体に負担が少ない。

それで十分です。

長男は今日もおかわり。

長女も部活でお腹が空いていたようで、しっかり食べていました。

家族が元気にごはんを食べる姿を見ると、それだけで安心します。

食後は、長男の宿題を一緒に確認しました。

計算プリントはあと少し。

漢字も少し残っています。

自由研究のまとめは、昨日より形になってきました。

僕は横に座って、

「今日はここまでやったら終わりにしよう」

と区切りを決めました。

全部を一気に片づけようとすると、親も子も疲れます。

でも、今日やる分を決めれば、少しずつ前に進めます。

長男も文句を言いながらでしたが、なんとか今日の分を終わらせました。

そのあと、僕は洗い物を担当しました。

シンクを空にして、テーブルを拭いて、麦茶のボトルを洗う。

そして、明日の朝に慌てないように麦茶を多めに作りました。

買ってきた食材も冷蔵庫にしまいました。

卵は取りやすい位置へ。

豆腐は明日の夕食で使いやすい場所へ。

ヨーグルトは朝すぐ出せる位置へ。

麦茶パックは定位置へ。

買って終わりではなく、置き場所を決めて片づける。

これをしておくと、家の中がごちゃごちゃしにくくなります。

清潔感のある家は、家族の安心につながる。

これは、僕が大切にしていることのひとつです。

夜は、楽天のポイント情報を少し確認しました。

天然水500ml×24本。

麦茶パック。

洗剤。

トイレットペーパー。

汗拭きシート。

8月後半も、夏に必要なものはまだまだあります。

それに加えて、学校が始まる準備として、文房具やノートも確認しておきたいところです。

でも、ポイントが多いからといって、必要のないものまで買うのは違います。

ポイ活は、暮らしを助けるためのもの。

必要なものを、必要なタイミングで、少しお得に買う。

それくらいが、長く続けるコツだと思っています。

火曜日の夜。

夏休み終盤らしく、宿題チェックと買い物メモで少し慌ただしい一日でした。

でも、買い物もできて、冷蔵庫も整えて、麦茶も作れました。

長男の宿題も、少し前に進みました。

暑さ、熱中症、電気代、物価高。

8月後半も気になることはたくさんあります。

それに加えて、夏休みの終わりに向けた準備もあります。

でも、わが家でできることは、やっぱりひとつずつです。

麦茶を作る。

水筒を準備する。

天然水を備える。

エアコンを我慢しすぎず使う。

買い物メモを書く。

冷蔵庫を確認する。

食材を使い切る。

家を清潔に保つ。

家族の体調を見る。

子どもの宿題を少しずつ確認する。

僕の座右の銘は「凡事徹底」。

特別なことを一気にやるより、当たり前のことを毎日丁寧に続ける。

今日は、8月後半の火曜日。

暑さと疲れはありましたが、家族みんなが無事に帰ってきて、冷たい麦茶を飲んで、ごはんを食べて、宿題も少し進められました。

平凡だけど、夏休み終盤の暮らしを整えるための一日になりました。