連続でゴルフネタ

いやハニカミ王子ネタである


ついに

プロ宣言した石川遼

あの年でマスコミに対しても堂々とした態度

将来性を感じる


だが…

スポンサーもたくさん入り

よい条件で契約はできるだろう


そんな中

大人の事情で才能を枯渇さえてほしくはない

プロである以上「商売」抜きは考えられないが

せめて半分は彼の未来を考えてほしい


スター選手の宿命として

実力と共に、ゴルフというスポーツの未来も担っている


フェアウエイってなんですか?

ここって歩いちゃいけないってどういう意味ですか?

そんな人達をとりこにしたハニカミスマイル


久々に出た男子ゴルフ界の新星

つぶされずに育ってほしいものである


ちなみに

筆者はぽっちゃり王子

古田幸希が気になってしょうがないのだが…


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★スポーツ報知より★

遼プロ宣言「今日からプロゴルファーの石川遼です」


日本中の期待と注目を浴びて、遼がプロの第一歩を踏み出した。男子ゴルフの石川遼(16)=杉並学院高1年=が10日、東京都内のホテルで記者会見し、「今日からプロゴルファーの石川遼です。これからもよろしくお願いします」とプロ転向を表明した。報道陣の前でツアーメンバー登録証にサインし、16歳3か月の史上最年少ツアープロが誕生した。

 制服姿で登場した石川は「多くの人に応援され、支えられるプロゴルファーになりたい」と、いつも通り落ち着いた表情で語った。プロ転向を決断した時期については「覚悟ができたのは今年になってから」と話した。

 石川は15歳のアマチュアだった2007年5月、初めて出場したツアーのマンシングウェアKSBカップで史上最年少優勝。これにより石川は2009年シーズンまでのツアー出場資格を持っている。


ハミカミ王子こと石川遼

ついにプロ転向の方向へ


昨年の賞金をもらったと仮定すると2000万円強

賞金ランキングだと36位相当


ぜひ新しい風を吹かせてほしいものである


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★スポーツ報知より★

遼、今月中にもプロ転向へ…最年少記録更新も


 男子ゴルフツアーで昨年、史上最年少優勝した石川遼(16)=杉並学院高1年=が早ければ今月中にもプロに転向することが7日、明らかになった。父の勝美氏は「本人が前向き。検討している段階」と話した。

 日本プロゴルフ協会によると、これまでの最年少プロは1978年の山浦記義プロの16歳11か月で、91年9月17日生まれの石川が今月中にプロに転向すれば、それを上回ることになる。

 石川はこれまでにも、今年4月の国内男子ツアー開幕前のプロ転向を示唆。来月上旬にオーストラリアで行われる全英オープン選手権予選に出場するため、今月下旬に日本を離れる。勝美氏は「スケジュールを考えれば(渡航前の)早い方が良いのかも」と話した。

1981年1月7日 ラグビー
京都の伏見工業全国初制覇

20年ほど前の名作ドラマ
スクールウォーズの元になった学園である


泣きむし先生の全国制覇へ
つっぱりしか能がない学校へラグビー元日本代表の山口良治
自分が就任しさえすれば、
ラグビーを教えれば生徒は変わると思っていた
だが、情熱は簡単には伝わらない

全く変わらない生徒
むしろ、反発心だけが強くなる

やっと決まった練習試合
生徒全員の切符を買い、駅で待っている
・・・
ひとりもこなかった
相手高校ひとりひとりへ頭を下げた
根本から変えなければ何も変わりはしない

そんな折り、ひとりの生徒が落第した
「このままでは何も残らない」
その生徒をキャプテンにする

だが…
公式大会
対:花園高校
112:0
(相模一高のモデル)当時はトライが4点

「おまえ達は、こんな結果に何も感じないのか」
長い沈黙の後
キャプテン「悔しい~」
つっぱっていた生徒が次々に地面に伏して泣き出した

勝利のため、自分たちのため、
もうあんな目に遭わないため

猛練習
雨の日も倒れるまで
できないには体力の限界まで取り組んだ

かつてのつっぱりはラグビーづけの毎日になった
「つっぱりがかわるわけじゃない」
そんなセリフしか吐けない教師もいた

そして
翌年京都府の大会決勝
相手は奇しくも花園高校
18:12で勝利
ひとつの目的を達成して、先への道が開けた

全国大会、敗北の中で
本当に勝ちたい、本気で勝ちたい
より強い気持ちになった

目標は全国制覇に変わった
二度目の全国大会で快進撃、決勝の舞台へ

「今耐えればもっとステキな自分に会える」
そんな合い言葉

1981年1月7日初の全国制覇
対:大阪工業大付属
高崎・平尾要するチーム
3:3からノーサイド寸前
終了1分前、トライを決めて逆転

今日、五度目の優勝をかけて…決勝戦

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東福岡VS伏見工業
東福岡の初優勝

昨年の準優勝からはい上がった東福岡フィフティーン
記念日に負けた伏見工業フィフティーン

今日の試合で
選手達はまたひとつ強くなったことだろう

色々な思惑が交錯する

それは否定できないが


とにかく、再度メジャーに挑戦する準備ができた

桑田よ舞い上がれ~


そんなわけで

誰が何を言おうとこれが

本日のトップニュース


桑田の野球への取り組み

諦めない心

決して身体的に恵まれていない中での溢れる才能

わき上がる情熱

すべてが人生の見本になり

気合いのきっかけになる


そんな桑田真澄の軌跡に負けないように

日々の生活に勢いを生みたいものである


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★スポーツ報知より★

桑田がパイレーツの招待選手に

 米大リーグ、パイレーツの公式ホームページは6日、キャンプの招待選手として、桑田真澄投手の名前を掲載した。マイナー契約の交渉は合意と伝えられているが、桑田、球団側とも正式契約はまだ発表していない。

 掲載されたのは「大リーグ契約40人枠以外の招待選手」という欄で、桑田は昨年もマイナー契約を交わし、この方法でキャンプに参加した。

安定感のあるソフトバンクのエース斉藤

開幕に標準を合わせるよりも完全復活を目指す


安定感のあるソフトバンク投手陣

若い人材でそろえている分

夏頃に、元気なエースが戻ってくる

この形もある意味美しいかもしれない


もちろん、復活の保証もないし

手術することで、選手生命の危機もあるだろう


ただ

プロである以上

万全を目指す心意気はすばらしい

完全復活し

美しいピッチングを期待します


エースがいなくても

独走する力があるだけに

ソフトバンクが抜け出す可能性も高いのでは???



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★スポーツ報知より★

ソフトバンク斉藤が右肩手術を決意…開幕ほぼ絶望

ソフトバンクは6日、斉藤和巳投手が米国の病院で現地時間9日に、内視鏡による右肩腱(けん)板修復手術を受けると発表した。全治は未定だが、開幕はほぼ絶望とみられ、チームはしばらくエース抜きの戦いを強いられることになりそうだ。

 昨季終了後に渡米して右肩の精密検査を受け、いったんは手術せずに調整することを決めた。しかし、再渡米して再び検査を受けたところ、筋力の回復が十分でないことが明らかになったという。斉藤は「前年と同じ状況でプレーせざるを得ない可能性が高まったことから、手術に踏み切った」と、球団を通じてコメントした。

 斉藤は昨季は右肩の筋肉疲労に悩まされ、6勝(3敗)だった。