阪神甲子園球場
建設当時、5,000人収容が国内最高だった
科せられた課題は、収容60,000人

同じ頃ヤンキーススタジアムができたが
当時、交通手段も通信手段も発展していない
直接観に行くことはおろか、ビデオ資料さえもない
まさに何もない状態だ

理系出身の野田は
計算がすべてを解決すると信じ
日々計算する

その結果
扇形の球場
観客の視線に合わせて、段差のある球場が完成する
(すり鉢状の球場)
技術は現代の最新球場でも生かされている
パソコンはおろか、計算機もない時代での快挙である

だが
計算ででないものがひとつあった
それが、「土」
計算能力に優れていたが、実践能力は皆無
経験者を集めて、情報を集める

結論は三つの要素
・イレギュラーしない
・ボールが見やすい
・走りやすい

全国の様々な土を試していく
そんな中、球場から50キロ先の淡路の土を発見
決定しかけたが
雨に弱いという弱点を発見

さらに試行錯誤
行き着いた結果は

熊内の土:淡路の土:建設地の土
4:3:3という
黄金比率を見つけ出す

黒色が混ざっているので見やすい
守備もしやすかった

歓声の年が甲子(きのえ)年だったので
命名は甲子園

そう、阪神甲子園球場の誕生である


日テレ:未来創造堂
こだわり応援:第一話   渡辺久信

新しく西武ライオンズの監督になる渡辺久信
東京に来て20何年経つが、群馬への愛は変わらない
おっ、筆者と同じではないか
帰らないのに、地元を愛す
これもまた美しいですねぇ


栄えあるこだわり応援第一弾はこの人

★渡辺久信★
元西武ライオンズのエース
群馬県出身のプロ野球選手で、唯一Aクラスの選手
快速球で本格派の右腕
前橋工業出身

西武の黄金時代を支えた選手の一人
森監督の下、細かい野球をしっかりこなしていた

野球を見るようになってもう20年以上だが
我が群馬県出身で記録に残る選手は彼一人である

ぜひ、後に続いてほしいものである
正田・一場~君たちの事だ~

二軍からトップの監督への昇格
結果を出してほしい


さて、番組内では
上州肉に舌鼓を打ちながら話題は「上毛カルタ」
「群馬県はこれが基本、俺は全部覚えている」

おもむろに取り出した上毛カルタ
カードの絵を指定されて、すらすらと答える

だが…「み」のカードが間違っていた
答えは:「水上・谷川スキーと登山」ですね
って視聴者はわからないか…


★上毛カルタ★
そう…群馬県民にとっての必需品である

群馬の名所や偉人をすべて覚えられるカルタである
百人一首やいろはカルタを知らなくても
群馬県民は上毛カルタを覚えるものである

参考資料
http://my.internetacademy.jp/~s1204459/fuda/setumei.htm

なお上毛の由来は
以前、「毛の国」と呼ばれた土地があり
その上方だからそう名付けてあるわけである


せっかくなので上毛カルタのエピソードをひとつ
以前友人が家族で旅行に出かけた

渋滞で暇になる

そうだ「上毛カルタを順番に言っていこう」

う、でないカードがあった

群馬ナンバーの車を探す

歩いて聞きに行く

○○○、おぉ~そうだった~~

これ基本
周りに群馬県民がいたら訪ねてみましょう

★筆者データ★


・出身地

 群馬県

・生まれ

 1975年4月19日

・経験スポーツ

 野球・山岳・バドミントン



この辺に関わるスポーツ選手(ちょっとだけその他)を

徹底して応援しています


誕生日が同じであったり

出身地が同じであったり

年齢が同じであったり


少々マニアックなこだわりになるときもありますが

暖かい目で見守ってください


国際柔道連盟(IJF)が技の判定基準の見直しを検討している
日本発祥のスポーツでオリンピック競技
競技人口も増えて
世界中で柔道家を志す人間が増えてきている

柔道の判定基準は下記に挙げた読売の記事の通りである

※「相手を制しながら『強さ』と『速さ』をもって『背中が大きく畳につくように』投げた時」
・全て満たすと・・・一本
・ひとつが欠ける・・技あり
・二つが欠ける・・・有効
相手の片方の肩や尻などを畳につくように投げた場合・・・効果

曖昧と言えば曖昧なのかもしれない
しかし、柔道は「道」なのである
茶道・華道・空手道などのように
日本独特の文化が反映されているのである

柔道であって、柔術ではない
技だけでなく、心構えもふまえての競技である

そう主張したいが
競技は競技、曖昧なものを無くしたいという気持ちもわからないではない
白い胴着の対決でわかりにくいから、青い胴着を取り入れる
判定での決着だと…延長戦
再三ルール変更を容認してきた日本柔道界

世界の流れに従いつつも
国内大会は、白胴着同士
全日本選手権の時間は従来通りを貫く

武道の流れ、武士の流れ
日本の誇りのために
「柔道」は「JUDO」なんかではない
そんな主張を通してほしい物である

個人的には
曖昧といわれる判定の中にも
はっきりとした線は感じている

それが判らない外国勢の審判団、選手団に
もっと精進してほしいものである


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柔道「技あり」消える?国際柔連が検討

 国際柔道連盟(IJF)が技の判定基準の見直しを検討していることが、3日、明らかになった。

 北京五輪後にも、4段階ある基準を2段階程度に整理したい意向で、国際試合の柔道用語から「技あり」や「効果」が消えるかもしれない。

 IJF審判規定では、投げ技の場合、「相手を制しながら『強さ』と『速さ』をもって『背中が大きく畳につくように』投げた時」を「一本」と規定。「一本」の要件のうち一つが欠けた場合を「技あり」、二つが欠けた場合を「有効」、相手の片方の肩や尻などを畳につくように投げた場合を「効果」と定めている。

 しかし、欧州の連盟関係者を中心に「判定概念が抽象的」との声が上がっており、選手からも不満の声が出ているのが現状だ。

 IJF内では、まだ、意見を出し合っている段階だが、中間的な「技あり」をなくして、選別しやすい「一本」と「有効」に集約する案が浮上している。「効果」についても、タックルなどを多用してポイントを稼ぐ柔道が急増している現状を改めるため、廃止する意見が出ている。

 日本サイドには先月、IJF幹部からルール改正の意向が伝えられた。全日本柔道連盟の関係者は「柔道の本質を変えるものなら賛成できない」と慎重に対応する構えで、「なぜ『技あり』が『一本』と違うのかなど柔道の理念を理解してもらうことが先決」と反論したという。

 今回の改正案は、昨年就任したビゼールIJF会長(オーストリア)が進める改革の一環との見方が強い。日本人で、議決権を持つIJF理事は、昨年9月に山下泰裕氏が落選して以来不在で、関係者は「日本がしっかり理論武装して議論していくしかない」と危機感を募らせている。

(2008年1月4日3時4分 読売新聞)

◆第84回東京箱根間往復大学駅伝◆


駒澤大学逆転優勝おめでとう

それにしても、プラスもマイナスも記録ラッシュだった


・史上初めての三校途中棄権

 五区で順天堂・九区で大東大・10区で東海大

・三年連続の区間賞

 東海大・佐藤が、最古の記録塗り替える記録


・予選会からの躍進

 中央学院大学が予選会からの参加で、最高順位の三位に入る

・学連選抜

 史上最高のチームとウワサされていたチームが実力を発揮し、四位に滑り込む

・MVP

 中央学大の篠藤がMVP


ギリギリまで身体を追い込んだ結果

すばらしい記録とともに、つらい記録も生み出されてのだろう


今回の結果が

さらなる選手に発展になるように願っています



個人的には

選抜チームの躍進が目に付いた


予選敗退チームとはいえ

よい選手は集まっているはずなのに

なぜいつも下位なのだろう…と


どんな形でもすばらしい走りをした選手に

おめでとうを言いたい