プロ野球選手になると

忘れがちになるが

エースとしてマウンドに立つ人間が

バッティングが悪いはずがない


と、ここまでは極論だろうが

バッティングにしろ守備にしろ、走塁にしろ

他を圧倒する能力を備えていても不思議ではない


ある意味「選ばれた人種」であるのだから



筆者の野球経験の話を例に挙げると

球速のMAXは110キロ程度しかでない

野球経験のない友人が130キロ出たときは何も言えなかった


球の切れという面で考えると一概に速度だけではないのだが

絶対的なスピードはある程度能力である


次に投げ方

桑田を目指していたため、当然スリークォーターで投げるのだが

明らかにサイドスローの方がキレがある


つまり、投手を目指すとしたら

サイドスローの変化球投手への道が可能性高いのである



話がそれてしまったが

桑田・斉藤に共通して言えるのは

決して恵まれた体型ではない

だが、すべてを全力でプレイし、その姿が感動を呼ぶ

そんな二人が

これから先、様々な人の

野球以外の分野でも

影響を与え続けていってくれることだろう



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★スポーツ報知より★

佑ちゃん憧れの桑田塾…感動!初対面「全部聞きたい」


 早大・斎藤佑樹投手(1年)が13日、大阪市内で行われた日本高野連主催のスポーツ障害予防シンポジウム「熱闘の秘密」にパネリストとして出演。以前から尊敬するパイレーツ・桑田真澄投手(39)と感激の初対面を果たした。投手としては同じ小柄な大先輩から「いつでも力になりたい」と熱いメッセージを寄せられ「桑田さんが今までやってきたことを全部聞きたい」と“弟子入り”を志願した。

 どんなピンチでも表情を変えないクールな右腕が、野球少年の顔に戻っていた。シンポジウム終了後の会見。初顔合わせの桑田について聞かれると「あまり時間がなくて多くは話せなかったけど、サインをもらって『頑張ってね』と言われたので、とても感動しました」と目を輝かせ、早口でまくし立てた。

 あこがれの存在だった。身長174センチと投手としては小柄ながら、投げるだけでなく打撃、走塁にも全力プレーの桑田は、175センチの斎藤にとって理想の選手だ。桑田が第1部、斎藤が第3部での登場だったため、ステージ上でのツーショットはならなかったが、控室での短い時間を天にも昇る気分で過ごした。

 色紙には「万里一空」という言葉が記してあった。剣豪・宮本武蔵が長年の修行で到達した精神的境地を示す言葉で、桑田が好きな言葉のひとつだ。おととし11月に巨人を去る際にも、林に同じ言葉を書いた色紙を贈っている。斎藤は「部屋に飾ります」と端正なマスクを崩した。

 さらに、これ以上ないうれしい言葉ももらった。「もうちょっと背が高いと思ってたけど、僕とほとんど変わらない。僕がやってきたことは、すごく参考になるんじゃないかな。彼が求めれば、いつでも力になりたい」巨人のエースナンバー「18」を21年間も背負った大エースのメッセージに「時間があれば、桑田さんが今までやってきたことを全部聞きたい」とすべてを吸収したい意欲を見せた。

 プロ、アマ規定のため“実技指導”は斎藤の卒業を待つことになるが、甲子園を熱狂の渦に巻き込んだ2人の天才右腕の間には、この日確かな絆(きずな)が芽生えた。

桑田真澄に対して

「さわやか」という視点でみたことがないので(かなり年上)

ハンカチ王子というイメージは全くわかない


だが

甲子園を騒がせた

高校生ナンバーワンの仕草としては

絵になるのかもしれない


同じ事柄でも

時代とキャラと報道と

すべてが重ならないと流行語は生まれない

そんな例だろうか


なお

桑田に対して熱い想いを近日中に公開!!!



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★燃えろ アマ野球リターンズより★

初代「ハンカチ王子」は桑田真澄だった!?

 2006年、夏の終わりだったと思う。僕は当時、巨人番記者を務め、投手担当をしていた。ジャイアンツ球場での2軍練習を終えた桑田真澄に、その夏の甲子園を熱狂の渦に巻き込んだ早実のエース・斎藤佑樹の印象を、訊ねたことがある。笑顔の18番から放たれた言葉は、衝撃だった。「初代“ハンカチ王子”はね、実は僕なんだよ・・・」。

 どういうことですか、桑田さん。またまた、冗談でしょう。訝しげな表情の僕に、桑田は温和な表情で説明してくれた。

  「今は廃刊になってしまったけど、その昔『甲子園の恋人たち』という雑誌があってね。どの号か忘れちゃったけどグラビアページの中に、甲子園のマウンドでハンドタオルを使って顔をぬぐう、僕の写真が載ってるはずだよ。だから“ハンカチ王子”って報道を聞いたときに、『オレもかつて、そうだったのになあ』って、思ったんだ」。

 桑田と斎藤。甲子園が生んだ二人の天才右腕が、初対面を遂げた。(身長も同じくらい。キレのあるストレートと多彩な変化球を武器に、クレバーな投球術で打者を手玉に取る投球スタイルも似ている。早大進学か、プロ入りか。選んだ道こそ分かれたが、悩み抜いて決断を下した点も重なる。

 さらに二人を結ぶ、不思議な数字がある。何と、甲子園の通算打率が同じなのだ。桑田が通算26試合で、104打数37安打、28打点、6本塁打(甲子園通算本塁打は清原和博に次ぐ歴代2位!)。斎藤が通算11試合で45打数16安打、6打点、2本塁打。ともに3割5分6厘のハイアベレージを誇っている。打って、投げて、そして勝つ。総合力に秀でたエースの姿が、数字から浮き彫りになっている。

 取材記者の立場からすると、桑田も斎藤も、ここ一番でしびれるコメントを発してくれるところが一緒だ。語るべき「言葉」を持った投手と言えるだろう。今年、斎藤はハタチ。年齢を重ねるたびに人間として魅力を増した桑田のように、斎藤佑樹という若者が今後、どのような成長を遂げていくのか、好奇心旺盛に見守りたいものだ。


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無敵を誇っていた2000年シドニーから

もうすぐ八年が経とうとしている


報道されただけでも

様々な生と死が近くをうごめいていた

柔道家井上康生

盤石の大成で北京へ向かう


スポーツ選手にとって

区切りの大会の前にこうした結婚発表

異例とも言える形の中に

今年の北京への思いが集約されているのだろう


結婚などして負けやがって…

柔道家としての誇りよりも女か…

勝ってからにしろよな…


予測できる言葉など

なんども反芻しているだろう


そして出した結論

すべてを超えて、もう一度頂点を目指してほしい



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★ZAKZAKより★

「プロポーズの言葉は内緒」井上康生&東原亜希会見

 シドニー五輪柔道男子100キロ級金メダリストの井上康生選手(29)が15日、タレントの東原亜希(25)と4年半の交際期間を経てゴールインした。2人は午前9時すぎに秦野市役所に婚姻届を提出し、その足で井上が技を磨いた母校の東海大学湘南校舎柔道場(神奈川県平塚市)で喜びの結婚会見を行った。井上は「最後の大舞台。死に物狂いでやる」と新妻との二人三脚で念願の北京五輪への出場を誓った。

 「プロポーズの言葉は内緒です」。そう2人が語るプロポーズは、昨年10月のことだった。

 2003年秋、東原が井上を取材したのが2人の出会いだった。企画で互いに柔道着を着ていたが、東原の帯の締め方がめちゃくちゃだったため「それ違うよ」と井上が直してあげた。井上は「きれいな人だな」と思ったが、当時は結婚までは思い至らなかった。しかし、東原は「丸刈りで威圧感はあったけど、目が優しかった。第一印象で結婚したいと思いました」と本音を明かした。

 すでに同居生活は4年。北京五輪を控えた大事な選考会直前の発表について、井上は「僕にとって柔道人生最後の大舞台である北京五輪を目指すに当たり、亜希さんに支えて欲しいと思った。亜希さんにも『ちゃんとした形で支えていきたい』と言ってもらえたので、大変な時期を一緒にがんばろうということになった」と説明した。

 お決まりの結婚指輪の披露はなく、「私たちにとってそういう気持ちになるのは北京後と決めている。私の勝手な押しつけでもありますが…。挙式なども全て戦いが終わった後です」とお楽しみは封印。東原は「帰ってきたら電気がついていて、すぐご飯が食べられるリラックスできる環境を作りたい」と新婚生活の夢を語った。

今やパリーグを代表するキャッチャーになった

ロッテ里崎

契約更改で4000万円アップを獲得した


個性のあるキャラクターがクローズアップされる傾向が強いが

安定した守備力

クリーンアップを任せられる打撃

どちらも一級品の選手である


顔に目立つほくろがあるため

三枚目的な役割をもってしまうが

そういった事もこめてより人気が出ることを期待してる選手である


なお

筆者も鼻に大きなほくろがあるため

ボランティアで参加している児童施設では

覚えてもらう目印として使っている?らしいとか…



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★スポーツ報知より★

ロッテ里崎は1億4000万円

 ロッテの里崎捕手が11日、契約更改交渉を行い、4000万円増の1億4000万円プラス出来高払いでサインした。

 昨季は2年連続で規定打席に到達するなど正捕手として活躍。成瀬ら若手投手の飛躍を支えたことも評価され「不満は一つもない」と笑みが絶えなかった。ロッテは全選手が契約を更改した。(金額は推定)

一時期ほどの勢いはなくなった感があるが

総合力が確実に伸びている高原


海外修行の成果をみせてくれ~

エコノミー症候群に打ち勝ってくれ~


さて

ハゲ=最強

元々特徴のある選手が好きなのだが

一時期サッカー界はこの法則がある程度当てはまっていたのではなかろうか


・ブラジル

 ロナウド

 ロベカル

・フランス

 ジダン

・チェコ

 こらー

・日本

 高原

etc(ただし、スキンヘッドも含む)



意図的に目立つ事はマイナスが起こるように感じるが

それ以上の力を見せつけるにはまさにうってつけかもしれない


そんなプレッシャーを受け入れて

エースとしての自分を追い込んでいたのかもしれない


話を元に戻そう

ここ数年で、日本に誕生したストライカーらしいストライカーは

高原ひとりかもしれない


もちろん、サッカーは点を取るスポーツ

美しさなどどうでもよくゴールにおしこめばいい

だが

フォワードフォワードして

ゴールしかみていない


極論をいえば

守備すらしない

点を取るだけが存在価値

そんなフォワードの魅力ははかりしれない


これからはじまる

ワールドカップ予選

パワーアップした高原に

日本を率いてほしいものである



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★スポーツ報知より★

高原が浦和と正式契約…3年契約 背番号7

 サッカーの日本代表FW高原直泰(28)が11日、J1の浦和と正式契約し、ドイツ1部リーグ、フランクフルトからの移籍が決定した。6シーズンぶりの国内復帰となり、契約期間は3年で背番号は「7」。

 高原は報道陣に公開で契約書にサインした後、記者会見に臨み「浦和の一員としてチームの勝利のために全力でプレーしたい」と話した。

 移籍の理由については、フランクフルトでの起用法や戦術に不満があったことを挙げ「このチーム(浦和)には自分をレベルアップさせてくれる環境がある」と説明。日本代表のオシム前監督が倒れ、代表強化が一からスタートすることも国内復帰の一因だったことを明かした。

 高原は15日から鹿児島県指宿市で始まる日本代表候補合宿参加に向け、12日から調整を始める。