ブログネタ:裸祭りのポスターが掲載拒否!? 参加中

インパクトのあるポスター
興味があるかどうかは別として
あれほど存在感のある「モノ」はなかなか作れないだろう

そういった意味では
制作者はすばらしいと思う

趣味や興味
人の数の分だけあることだろう
はじめに、どちらの立場かというと
作品としては認めるけど、やはり不快かなと思う

祭りの名前も「裸祭り」
裸祭りの中に裸の男がいて何が悪い?
なるほどその通り

世の中には女性の裸に嫌悪感を抱く人間もいる
そんな比喩をあげればきりがない

だが、ポスターのデザインがダークになっている
男…
髭…
胸毛…
どんどん濃くなっていく

一方通行に強烈な個性を出し過ぎ
そういった面では生理的に不快になる確率が高くなる
こんな図式なら少しは理論的なのだろうか

結果ポスターが回収されてしまったが
マスコミで騒がれたおかげで
立派な宣伝になった

痛み分け
社会に対して、ひとつのテーマを投げ込んだ
そんな結論でよいのではなかろうか

ミックスダブルス準決勝で

「愛ちゃんは、四元のコスプレをみて…」

「愛ちゃん、ベスト4で破れる…」


スポーツにしろ何にせよ

勝利を納めた人間を賞賛するべきである


視聴率至上主義になってしまった現代

人気がある選手を主語にしてしまう


下記に挙げる記事は四元のケガの記事であるが

「四元が…」こう見出しがなっていることに

少しだけホッとしたのであった


奇抜なファッションでの登場で注目されている

そんな面もあるが

しっかり競技者としての結果報道をした事は見ていて美しい


同様に

完全な悪役になっている朝青龍

全勝を続けている白鵬に光が当たらない


特にプロ選手には人気が必要

スター性をもっている人間はすばらしい

だが、努力の結果

勝利を収めた人間の美しさも

マスコミは報道してほしいものである


視聴率という勝利とともに

報道できるのが、本物のプロではないだろうか





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★読売新聞より★

四元奈生美が左アキレス腱痛で棄権…卓球全日本


 卓球の全日本選手権で、四元奈生美(東京アート)が18日、左アキレス腱痛のため、勝ち残っていた女子シングルスを棄権した。

 四元は17日、渡辺将人(シチズンホールディングス)と組んだ混合ダブルスで決勝に進出したが、試合中に左足を痛め、2週間の安静が必要と診断された。

2008年1月18日19時6分 読売新聞)

かつてはドル箱といわれていた日テレのジャイアンツ戦の放送

一桁になっている視聴率に対して来期は???


CMがないCS放送などのせいで

視聴率が落ちるのは当然だろう


だが、イコール野球人気低下

そんな方程式を示すマスコミが増えているのが悲しい


未来の監督候補の高橋を全面に出すか

オフに退団する可能性が高い上原を出すか

難しい問題である


二人とも、同じ年なので

同様にがんばってほしい


ディープなファンは知っているかもしれないが

高橋よしと上原は誕生日も同じ

(毎年一緒に過ごしているらしい…)


そんな数奇な運命で結ばれている二人が

ジャイアンツの命運を担う

これもまたドラマの予感である


渋い顔で複数年契約した男と

FA取得を間近にしている男


ふたりの運命は今年で分かれるのは必至でだろう




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★ZAKZAKより★

日テレ「原と心中」頼りは上原“ラストシーズン”効果
“滝鼻陳情”でまず9試合放送へ


 “汐留心中”も覚悟!? 巨人は17日、原辰徳監督以下首脳陣、球団フロントらが都内に勢ぞろいしてスタッフ会議を開き、滝鼻卓雄オーナーは視聴率が低迷する地上波中継の確保に並々ならぬ決意を示した。とはいえ、批判の声の大きい大量補強、8月の北京五輪…逆風の中、巨人戦中継は守られるのか。親会社系列の日本テレビからは「巨人と心中するしかない」と悲壮感いっぱいの声が上がった。

 「ウチは読売グループにいる以上、最後の最後まで巨人戦を中継し続けます。最後まで付き合うということは、ダメなら会社が傾くくらいの危険があるということですよ」

 日本テレビのプロ野球中継関係者はそう悲壮感を漂わせた。

 滝鼻オーナーはスタッフ会議の冒頭、「私自身もテレビ局に働きかけ、今季開幕直後9試合の地上波中継はほぼ確定した」と宣言した。日テレの巨人主催試合中継は昨年、72試合中40試合に激減。ナイター中継の視聴率も、史上最低だった2006年の9.6%こそ上回ったものの、5年ぶりのリーグ優勝を果たした割には物足りない9.8%にとどまった。そんな中、開幕後9試合の放送確定は快挙といえる。さらに、滝鼻オーナー直々の交渉が実って、日テレの主催試合中継数も昨年並みを確保できる見通しとなっている。

 とはいえ、苦肉の策の結果でもある。巨人の今季開幕カードは、敵地・神宮球場での対ヤクルト3連戦で、フジテレビが全戦地上波中継するが、昨年同様、金曜(3月28日)の開幕戦はともかく、土、日はデーゲームとなる方向。親子連れなどが球場を訪れやすい上、「目玉のゴールデンタイムで1ケタ視聴率ではシャレにならないが、デーゲームとなれば8%取れれば御の字。5%台でもなんとか言い訳は立つ」(民放関係者)というテレビ局側の事情があるからだ。

 日テレが中継する巨人主催試合でもデーゲームが増える見通しだが、それでもなお危機感は強い。前出の日テレ関係者は、「昨年、他局では中継権を持っているのに巨人戦の地上波放送を取りやめ、CS放送のみに切り替えるケースが目立った。視聴率争いを考えれば、バラエティーやドラマを放送した方が断然有利なのは確か。制作費も安上がりです。今年もその傾向が続くのではないか」と本音を明かす。

 かくして、巨人戦中継は存亡の危機。そうでなくとも今年は、北京五輪期間中に続行される公式戦の中継は難しい。この期間ばかりは、日テレも中継権を獲得した女子マラソンを集中的にアピールすることになる。

 滝鼻オーナーも「問題は8月のオリンピック期間。(テレビ局側に)数字が取れないと言われそう」と苦戦を認める。頼みの新戦力のラミレス、クルーン、グライシンガーも、他球団からの移籍で新鮮味は薄い。

 日テレとて、当然低視聴率は放置できないが、他局に比べると我慢の上に我慢を強いられる立場。巨人戦に足を引っ張られれば、視聴率争いでまた後れを取ることになる。

 ならば、意地でも巨人を盛り上げなければならないが、策はあるのだろうか。読売グループ幹部の一人はこんな皮肉な見解を紹介する。

 「我々の間では、将来の監督候補である高橋由を特化したい気持ちが強い。ただ、日テレの現場スタッフからこんな声もあるというんだ。『今年は上原をメーンにすべき。大きな声では言いにくいが、FA権を取った上原は巨人でのラストイヤーになるかもしれない。そういう意味でも視聴者の注目度が高い。北京五輪アジア予選でも改めて存在感を示している』と。それもひとつの考え方かな」

 滝鼻オーナーは、「少しでもたるんだプレーをしている選手がいれば、東京ドームを去れ、もし、大型補強で自分のポジションがないと腐っている若手がいれば(チームには)必要ない、というぐらいの気持ちで指導してほしい」とゲキを飛ばし、原監督は「ジャイアンツのレギュラーを獲るということは、プロ野球で名を残すということ」と、大量補強にも若手の奮起を求めた。テレビ中継をめぐってGブランドを守る戦いも、同時に始まる。

これも野球ネタってことでよいのだろうか???


オロナミンCの新CMの撮影

上戸彩と絡んではにかむ田中将大


ハツラツ王子というネーミングにしどろもどろだったが

初CM

しっかりと結果を出した後は

露出も増えてほしいものである


今年はストレートで勝負できるかがポイント

まだまだ球は伸びてくるだろうから

今後に期待である


予想より二年ほど早く結果を出したのはすばらしい

そして

長距離が苦手なピッチャーは大成しないという

筆者の中の法則を破ってほしいものである



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★スポーツ報知より★

マー君、上戸彩と共演で緊張しまくり…テレビCM初出演


 楽天・田中将大投手(22)が18日、自身初のCM撮影に臨んだ。札幌ドームで大塚製薬「オロナミンCドリンク」のCMキャラクター発表と撮影会が行われ、女優・上戸彩(22)の相手役として出演。内容は「上戸監督」率いる野球チームの設定で、ユニホーム姿で登場したマー君は終始、照れた表情。「テレビでもきれいな人と思いましたが、実際にはすごくきれいな方です」と緊張しまくりだった。

高校生ホームラン記録更新

投手としても140キロ越えの逸材

ドラフト1位で堂々と日ハムへ



あの豪快なスイングで

内角球がさばけるのか

高校時代もAクラスのピッチャーには押さえ込まれていた

三年はかかると見ているが…



ただし

すべてが規格外なのも事実

彼女発言や毎月の小遣い30万

スケールの大きさはある意味気持ちがいい


まぐれでホームラン記録ができるはずはない

実力があるのは確か

その実力故に

発言が大きくなるのもまた一興


身体のふくらみとともに

さらに大口をたたく

そんなアスリートがいてもいいと思う



日ハム初の名球会入りを果たした田中幸雄

入れ違いに入った中田翔

背番号6を受け継ぐ


ひとけたの背番号は期待の表れ

報道ひとつひとつにひるんだ様子がない


100年に一度の選手ならば

そのまま豪快に突き進んでほしい

絶対的な力は、それだけで他の面がかけていてもいいと思う


ただ10年に一度の選手であるならば

ほどよい壁にぶつかるか

完璧に押さえつけるコーチなどに登場してほしい


そして3年に一度程度の選手だったら

(これを程度というのも失礼だが)

発言によるプレッシャープラス内角攻めで

能力が開花しないだろう



なんだかんだと語ってはみたが

スターの素質があれば

それでOKということにしよう


ほどよく応援していきます♪





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★ZAKZAKより★


清原を“肥える”!!中田翔「もっと大きくなりたい」
減量白紙撤回


「最強デブ」へまっしぐら! 日本ハムの高校生ドラフト1巡目、中田翔が減量マニフェストを白紙撤回した。現在の体重は103キロだが、「もっと体を大きくしたい」と、さらなる巨大化まで宣言。早くも体重では日本人選手No.1の座をつかみそうだ。

 中田は年頭に「デブで動けたら最強」と宣言。一時は体脂肪率27-28%とおよそスポーツ選手とは思えない肉体になっていたが、新人合同自主トレも1週間が過ぎ、「いま103キロですけど絞れてきている。キレが全然違う」と、調整に手応えを感じ始めている。

 「理想体重の95-97キロは頭の中に置いているけど、特に焦っていない。やせているときもいい面があったけど、今の体の方がいい。動けるならもっと(体重が)増えてもいいと思ってます」

 もはや数字は無意味。プレーに支障が出ない範囲で、日課のウエートトレーニングでさらに体を大きくし、怪物スイングにすごみを増すつもりだ。

 中垣チーフトレーナーも中田の仕上がりについて、「バットスイングがすごいのは誰の目にも明らか。身のこなしにもぶきっちょなところはない。力任せでなく処理しようという姿勢が見える」と、巨漢らしからぬ動きを評価。「数字よりもどう動けるかが大事」と中田に同意する。

 梨田監督も当初、「高校1年のときの体重(79キロ)までやせろ!」とハッパをかけていたが、すでに「(体重)150キロでも200キロでも、(本塁打を)50本打ってくれればいい」と方針転換。もはや怪物の巨大化を止めるものは何もない。

 目標となる体格の選手は「特にいない」と中田。何かと比較されるオリックス・清原でも、身長182センチの中田より4センチ背が高いが、プロ1年目は体重90キロだった。

 球界広しといえど、昨季の公称体重が3ケタの日本人選手は、清原(104キロ)、「おかわり君」こと西武・中村(102キロ)、楽天・山崎(100キロ)だけ。体重番付では中田のトップ奪取も時間の問題だ。

 ちなみに高校ビッグ3の一角、ヤクルト・由規は身長179センチ、体重75キロと細身ながら、「練習の動きの中で筋肉をつけたい」とウエートトレは重視しない。ストレッチなどで全身の筋肉を柔らかくすることで、球速160キロ超えを目指す。

 野手の中田と投手の由規で単純な比較はできないが、2人の正反対のスタイルの、どちらが吉と出るか。



ZAKZAK 2008/01/18