いよいよ29日30日にやり直しが行われる
ハンドボールオリンピック予選
参加チームは、日本と韓国
中東の笛と呼ばれる問題の末に起こった異例の再試合
アジア連盟は
「再試合を行った場合は除名」
国際連盟は
「我々も子どもじゃない。勝った方がオリンピック出場だ」
こんなコメントを残している
政治とスポーツ
スポーツマン精神という言葉に代表されるように
精神と肉体を極限まで高めた対決こそが美しい…
そのはずであるが、スポーツが商業的に有効である以上
冒涜する人間がでてくる
それは組織になり、国になり、地域になる
悲しい流れである
石油が高騰している昨今
ここから国際問題へ発展しない事を願うばかりである
単純に考えて、国際連盟の方が組織は上
絶対的な決定力を見せつけてほしいものである
注目の対決の予想は
日本に分が悪いデータがある
ここ最近勝ち星がないのだ
チャンスが潰えたと思った後の再試合
絶対的なホームでの対決
今までで最高の力を出すには絶好の舞台
ぜひ駆け上がってほしいものである