いよいよ29日30日にやり直しが行われる
ハンドボールオリンピック予選
参加チームは、日本と韓国

中東の笛と呼ばれる問題の末に起こった異例の再試合
アジア連盟は
「再試合を行った場合は除名」
国際連盟は
「我々も子どもじゃない。勝った方がオリンピック出場だ」
こんなコメントを残している

政治とスポーツ
スポーツマン精神という言葉に代表されるように
精神と肉体を極限まで高めた対決こそが美しい…
そのはずであるが、スポーツが商業的に有効である以上
冒涜する人間がでてくる
それは組織になり、国になり、地域になる
悲しい流れである

石油が高騰している昨今
ここから国際問題へ発展しない事を願うばかりである
単純に考えて、国際連盟の方が組織は上
絶対的な決定力を見せつけてほしいものである

注目の対決の予想は
日本に分が悪いデータがある
ここ最近勝ち星がないのだ

チャンスが潰えたと思った後の再試合
絶対的なホームでの対決
今までで最高の力を出すには絶好の舞台
ぜひ駆け上がってほしいものである

昨年大リーグで

桑田のカーブが「レインボール」と名付けられ

一部で恐れられていたのは…一部しかしらないかもしれないが…


結局ケガの影響で

桑田独特の軌跡を描く理想のカーブは

シーズン通して数球しか表現できていなかった


日本でもメジャーでも希な

縦への大きなカーブ

足が治ってからの軌跡を期待せずにはいられない



もう一つの魔球

肘へ負担がかかるということで

投げる時を選んでいたシュートボールを解禁

これを「レイザーボール」と呼ぶことにしたらしい


右バッターの胸元へのえぐるような球筋

しばらく見ていないこの球も

美しい軌跡を期待するばかりである



桑田の魔球についての名前といえば

スプリットフィンガードファストボール(SFF)

…フォークの一種…を

サンダーボールと呼んでいたのが

記憶に…新しくはないか


とにかく、魔球として認知される事実が

今年の桑田の期待の表れである

さぁ、結果を求めて邁進する姿を応援させてくれ



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★スポニチより★

桑田 新兵器は「レイザーボール」

新兵器は「レイザーボール」だ。パイレーツ・桑田真澄投手(39)が20日、国内での1次自主トレを打ち上げた。川崎市内のグラウンドで約40球の投球練習。切れ味満点のカミソリシュートを「レイザー(Razor)ボール」と名付け、独特のカーブ「レインボール」との「R&R」のコラボでメジャーの強打者を牛耳る覚悟だ。

 「“ダブルR”で頑張らなきゃね。僕にとってシュートは大事なボール。カーブとの2つがあるからやれるんだ、と思っているから」。捕手を座らせ、力を込めた投球練習。うち10球が「今年になって初めて投げた。いい感じ」というシュートだった。巨人時代はひじへの負担を考慮して封印。外角に広いメジャーのストライクゾーンに合わせて解禁したボールだ。

 「カーブがあるのは(相手も)分かってるし、踏み込まれると拾われてしまう。だからシュートで(右打者の)内角を突くのが大事」。縦の変化をより生かすために必要なのが、鋭く曲がって内角に食い込むシュート。「レイザーボール」を有効に使えば「カーブは(打者の視線から)消えると思う」と豪語した。

 この日は自身がオーナーを務めるボーイズリーグ「麻生ジャイアンツ」の練習に交じり、ノックや坂道ダッシュも行った。手術した右足首の状態も良好で「1月中には90%に回復すると思う」。21日はオーストラリア・ケアンズでの自主トレに出発。切れ味抜群のカミソリで虹を消す。不惑間近になっても桑田は進化を続ける。

実に長い間連勝記録を保ち続けていた

勝ち続けること

ケガをしないこと

プレッシャーに打ち勝つこと


これだけ長い記録を作っていた吉田には

いったいどれだけのものを背負っていたのだろう


北京までまだ時間はある

一度整理して、一休みするにはよかったかもしれない


ただ

連続記録

最近では野球の松井秀喜の例のように

一度試合の連続出場記録が途絶えた途端

歯車が狂い出す事も多々ある



レベルは全く違うが

筆者は

小学校・中学校・高校と

無遅刻・無欠席で過ごしていた

(早退が数回あるところが、凡人だが…)


その記録?のために

体調を崩すのは長期休みの間

やはり続けることは何らかの反動があるのは間違いない


連続で行うことで

上野世界へ行けるというのもまた事実かもしれないが




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★スポーツ報知より★

連勝止まった吉田が再始動…レスリング


 19日に中国で行われたレスリング女子の国別対抗戦、ワールドカップの米国戦でマルシー・バンデュセンに敗れ、国内外の連勝記録が119で途切れた55キロ級の吉田沙保里(25)=綜合警備保障=が25日、愛知県大府市の中京女大で練習を再開した。

 久しぶりの練習では、50人を超える報道陣に見守られながら、敗因となった返し技への対策を念入りに研究した。吉田は「悔しさは消えないが、くよくよしていても始まらない」と語った。

 21日の帰国後は三重県の実家で静養、負けた試合のビデオを見たという。返し技を警戒しつつも「ずっと攻めるレスリングで勝ってきた。北京でもそれを貫いて勝ちたい」とあらためて宣言。所属先が同じ柔道男子の井上康生や、交流のある女子ゴルフの上田桃子ら、激励のメールを100件近く受け取ったそうで「どれだけたくさんの人に支えられているかを知った」と感謝した。

 今後は3月のアジア選手権(韓国)への出場は見送り、4月の全日本女子選手権(旧ジャパンクイーンズカップ)には出る意向を明かした。

さぁ、決戦だ

ハンドボールオリンピック出場をかけて

いざ、勝負!!!


チケットもこのように反映があるとは

マスコミの力はやはりすごい


同じような現象は

マリア・シャラポアが

ウインブルドンを優勝したあとの日本での試合

(前の年は普通の人のいり)


アテネオリンピックの前の

柔道全日本選手権

(井上康生vs鈴木桂治の頂上決戦)

などが記憶に新しい


一過性の人気で終わらないためにも

すばらしい試合を期待


ここしばらく韓国には勝利していないというデータはあるが…




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★スポーツ報知より★

男子の前売り券40分で完売…ハンド「やり直し」予選

 19日に中国で行われたレスリング女子の国別対抗戦、ワールドカップの米国戦でマルシー・バンデュセンに敗れ、国内外の連勝記録が119で途切れた55キロ級の吉田沙保里(25)=綜合警備保障=が25日、愛知県大府市の中京女大で練習を再開した。

 久しぶりの練習では、50人を超える報道陣に見守られながら、敗因となった返し技への対策を念入りに研究した。吉田は「悔しさは消えないが、くよくよしていても始まらない」と語った。

 21日の帰国後は三重県の実家で静養、負けた試合のビデオを見たという。返し技を警戒しつつも「ずっと攻めるレスリングで勝ってきた。北京でもそれを貫いて勝ちたい」とあらためて宣言。所属先が同じ柔道男子の井上康生や、交流のある女子ゴルフの上田桃子ら、激励のメールを100件近く受け取ったそうで「どれだけたくさんの人に支えられているかを知った」と感謝した。

 今後は3月のアジア選手権(韓国)への出場は見送り、4月の全日本女子選手権(旧ジャパンクイーンズカップ)には出る意向を明かした。

女優の知名度であったり

ジャニーズが全面にでたり

スポーツをそうした角度から入るのは美しくない


…だが

まずはスポーツを知ってもらうこと

観る人を増やすこと

それが目的ならば

こんな情報が大きくなるのも悪くない


元々芸能界で生きている人は

様々な分野に長けている人

さらにそれに顔が加わっている

そう考えると、すばらしい才能というわけである


水泳出身の相武紗季

水泳界のさらなる加速と

オリンピック全体の盛り上がりに貢献してほしい




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★スポーツ報知より★

相武紗季が北京五輪でキャスター初挑戦


 女優の相武紗季(22)が21日、8月に行われる北京五輪のフジテレビ中継でキャスターに初挑戦することになり、都内で発表会見に出席した。

 注目の競技を聞かれ、「小谷実可子さんにあこがれて小、中学校でシンクロナイズド・スイミングをやっていたのでシンクロと、高校で競泳をやっていたので、北島康介選手たちに注目したい。感じたことを見ている人に伝えて、感動を共有したい」と笑顔で話した。

 パートナーを務めるプロ野球・ヤクルト前監督の古田敦也さん(42)もキャスター初挑戦。「奥さん(中井美穂キャスター)からアドバイス? 『滑舌を練習した方がいい』と言われた。原稿読みでかまないようにしたい」と話した。