フリールーティーンをみた
ロシアが満点の演技で金メダルを獲得
リザルト
金 ロシア
銀 スペイン
銅 中国
次点 日本
差がはっきりとわかる結果だった
印象点が左右する得点式の種目では
常連国による、有利不利があったり、と
色眼鏡でみていた部分はあった
だが、全試技をみると
確実に差が出ていた
・ロシア
スタートのジャンプの高さが圧倒的
早さ、足の長さ、タイミング、ダイナミックさなど
どれをとっても王者の風格がでていた
満点の演技も納得の勝者だった
・スペイン
ひとつひとつの演技が大きい
スケールの大きさが感じられる
完成度が低い点がまだまだのびしろを感じる
・中国
足の長さが光る演技
細かさよりもダイナミックさを追求していた演技
細くて長い足を生かした早い演技
くるくる回ったり、縦や横の動きも取り入れる
・日本
特徴の器用さを全面に出していた
ダイナミックさはない
スケールが小さいところが日本の限界なのか?
この演技では上位参加国には勝てない
力負け、というのがわかる演技だった
小技の足のスピードなどはよいが
他国に比べて、身体的な部分の視覚効果のマイナスが目立ってしまった
美しさの象徴
シンクロにて
この敗北が、日本のさらなる発展につながるとうれしい
もう一方の団体での美の競演
新体操団体
フェアリージャパンは予選落ちした
北京オリンピック後に大ブレイクすると思っていただけに
残念で仕方がない