ルール

 男子8階級、女子7階級で実施。エントリーは1カ国につき、各階級最大2人で、合計で男子6人、女子4人まで。各階級ともスナッチ(引き上げ)とジャーク(差し上げ)の2種目があり、持ち上げた合計重量で順位が決まる。


五輪日本史

 体操競技の一種目として行われていた重量挙げは、1920年アントワープ五輪で単独正式競技になったが、日本の参加は52年ヘルシンキ大会から。60年ローマ大会で三宅義信が銀メダルを獲得。三宅は64年東京大会、68年メキシコ大会と2大会連続金メダルを獲得した。通算で、金2個、銀2個、銅8個を獲得しているが、84年ロス大会後はメダル獲得はない。


世界の情勢

 男子は重量級が中国とロシア、ベラルーシなど欧州勢が強く、軽量級は中国、韓国、北朝鮮のアジア勢中心の争いとなりそうだ。女子は中国、ロシア、韓国を中心に、軽量級はタイなどアジア勢も強い。


★サンスポより★

これもある意味因縁なのだろうか?
北京オリンピック柔道の組み合わせが決まった
谷亮子の初戦の相手は、日系米国人のサヤカ・マツモト


サヤカ…ふっ
こう思った人間が他にもいたはずである


そう、
国民的アニメのひとつだった「YAWARA」
主人公、猪熊柔の最大のライバルとして描かれていたのが
本阿弥さやかである


以前、20代の人に
「YAWARAって作品は、谷選手をモデルにしたマンガですよね?」
そう言われたことがある


もちろん、こたえは反対である


正確には、同じ時期に同じような少女が活躍したわけである


ファッションを取り入れたり、進学を似せたりしたのは
谷の方かもしれない


そんな縁もある選手が
最後の大会で、アニメのような対戦を迎える


まさに
事実は小説より奇なり、といったところだろうか


日本の勢いを決める柔道初戦
今大会もたのみます

同学年代表として応援するぞ!!!




●―――――――――――――――――――――――――――――●

★スポーツ報知より★

谷の初戦は日系米国人サヤカ・マツモト…柔道・組み合わせ抽選


北京五輪柔道の組み合わせ抽選が7日、試合会場の北京科技大体育館で行われ、女子48キロ級で3連覇を目指す谷亮子(トヨタ自動車)は1回戦でサヤカ・マツモト(米国)と対戦することが決まった。

 順当に勝てば2回戦で地元中国の呉樹根、準決勝で欧州チャンピオンのアリナ・ドゥミトル(ルーマニア)と対戦。強敵のフレデリク・ジョシネ(フランス)とヤネト・ベルモイ(キューバ)は別のブロックに入った。

 谷と同じ9日に登場する男子60キロ級の平岡拓晃(了徳寺学園職)は、勝ち進めば4回戦で世界王者のルーベン・フーケス(オランダ)に挑む。同100キロ級の鈴木桂治(平成管財)は1回戦でモンゴル選手を迎え撃ち、強豪ルシアーノ・コヘア(ブラジル)アリエル・ゼエビ(イスラエル)らは別ブロックに入った。

 同100キロ超級の石井慧(国士舘大)は2回戦から登場し、順当にいけば4回戦でアテネ五輪2位のタメルラン・トメノフ(ロシア)と対決する。世界王者のテディ・リネール(フランス)は別のブロックとなった。

 斉藤仁・男子監督「全体的にはいい。風は吹いているので、あとはいかに乗れるかが大事。初日から勢いに乗りたい」

 日蔭暢年・女子監督「全階級ともいい組み合わせだ。どの選手も初戦をしっかりと勝つことが大事。谷がチームに流れをつくってくれると思う」

ルール

 円周12インチ(30・2~30・8センチ)の黄色い球を使用。投手が下手から投げる球を打者が打って、走者の塁を進める。7イニング制で、本塁にかえった点数を競う。同点の場合は延長戦となり、無死二塁から攻撃を開始するタイブレーク方式が適用される。女子は、本塁から外野フェンスまでの距離が220フィート(67メートル06)に、投本間が43フィート(13メートル11)。


五輪日本史

 正式競技に採用された1996年アトランタ五輪は4位。2000年シドニー五輪は米国に決勝で延長八回1-2で敗れて銀メダル。04年アテネ五輪は準決勝で豪州に敗れて銅メダル。北京五輪への出場権は全競技で一番乗りとなる06年9月の世界選手権で獲得した。


世界の勢力

 競技が五輪で実施された3大会ですべてに優勝している米国は、世界選手権でも1986年大会から6連覇中。米国を追うのが、日本と豪州。日本は2006年世界選手権で米国に続く2位になっている。中国とカナダも強豪国として知られる


★サンスポより★

元暴走族の山本
だが、アジア選手権を制するなど
実力も折り紙付き
誰にも負けない精神が
アスリートとしての完成系を図る?


誰が金メダル候補~
という競技ではないが
三種目の得手不得手や駆け引きなどで
順位が変わる点がおもしろさだろう

勝負のポイントは天気かもしれない



男子
山本 良介 トヨタ車体
田山 寛豪 チームブレーブ


女子
上田 藍 ジャクリー・グリーンタワー・稲毛インター
庭田 清美 アシックス・ザバス
井出 樹里 トーシンパートナーズ・チームケンズ

ルール

 水泳、自転車、ランニングを連続して行う。1982年に「水泳1.5キロ、自転車40キロ、ランニング10キロ」の計51.5キロが設定され、五輪や世界選手権など大半の大会はこの“ザ・トライアスロン”と呼ばれる距離で実施している。


五輪日本史

 トライアスロンは1974年に、米カリフォルニア州サンディエゴで始められた。日本では81年に鳥取県で初めて大会が開かれ、現在は年間約200の大会が行われている。五輪では2000年シドニー大会から正式競技となったが、日本選手がメダルを獲得したことはない。04年アテネ大会では男子が田山寛豪の13位、女子が関根明子の12位が日本選手の最高だった。


世界の勢力

 男子は、スペインやドイツ、豪州、ニュージーランド、カナダなどが強豪。女子は、豪州やポルトガルに有力選手がそろっている。日本トライアスロン連合の大塚真一郎常務理事は「経験面では外国人選手に劣るが、日本選手も力をつけていてメダルも期待できる」と話しており、日本は男女とも入賞を目指しながら、展開次第でメダルをうかがうレースとなりそうだ。


★サンスポより★