ルール

 円周12インチ(30・2~30・8センチ)の黄色い球を使用。投手が下手から投げる球を打者が打って、走者の塁を進める。7イニング制で、本塁にかえった点数を競う。同点の場合は延長戦となり、無死二塁から攻撃を開始するタイブレーク方式が適用される。女子は、本塁から外野フェンスまでの距離が220フィート(67メートル06)に、投本間が43フィート(13メートル11)。


五輪日本史

 正式競技に採用された1996年アトランタ五輪は4位。2000年シドニー五輪は米国に決勝で延長八回1-2で敗れて銀メダル。04年アテネ五輪は準決勝で豪州に敗れて銅メダル。北京五輪への出場権は全競技で一番乗りとなる06年9月の世界選手権で獲得した。


世界の勢力

 競技が五輪で実施された3大会ですべてに優勝している米国は、世界選手権でも1986年大会から6連覇中。米国を追うのが、日本と豪州。日本は2006年世界選手権で米国に続く2位になっている。中国とカナダも強豪国として知られる。


★サンスポより★

8年前の銅メダルの後もいまなお現役を続けている岡本
これだけ第一線で続けられるのはすばらしい


覚えているだろうか?
4年前、協会のごたごたを

どっちが「本家」でどっちが「元祖」だとかいう
食品と同じように
低レベルな戦いを繰り広げていた協会


もっとも犠牲になる選手に対しては配慮なし
どこの世界も、現場を知らない上司はどうしようもない
そんなところだろうか


ベテランらしい足さばきを
ゆっくりみたい、そんな競技


代表
女子 67キロ級 岡本 依子 東京都協会


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★サンスポより★
競技紹介
ルール

朝鮮古来の武術に日本の空手の技術などを融合して創始。「テ」はけりなどの足技、「コン」は突きなどの手技、「ドー」は正しき道を歩む精神を示す。五輪では体重別に男女各4階級、2分3ラウンド制で行われる。頭部にヘッドギア、胸部にプロテクターを着用して戦い、足(くるぶしより下)と拳(人さし指と中指)が相手の頭部か胸部に当たれば有効打となる(頭部への有効打は足技のみ)。足技の占める割合が高く、“足のボクシング”ともいわれる。


五輪日本史

五輪競技となった2000年シドニー大会に男女各1人が出場し、女子67キロ級で岡本が銅メダルを獲得した。アテネ五輪前には、日本テコンドー連盟が分裂する騒動で一時は五輪への選手派遣が危ぶまれる事態に。岡本が出場にこぎ着けたが、メダルには届かなかった。


世界の勢力

競技人口が多い韓国が最強国。しかし、近年は国のバックアップを受けるタイやベトナムといった東南アジア勢、イランなどの中東勢が躍進。地元五輪向けて中国勢も力をつけている。

一昔前は、ランキング上位の選手があまり参加しなかったという
イメージがあったテニス
今大会は違う

男子では、一位フェデラーと二位ナダルが出場
おもしろくなってきたものである


日本勢は、
未来の男子テニスの牽引車として期待される
錦織(にしこり)って変換でない。。。
まだまだ荒削りだが、この大会でも大きく羽ばたいてほしい
積極的なプレーを期待


女子は
もうベテランと呼ばれている杉山と若手の森田
はい、杉山は同じ年
これは応援しないわけにはいかない
息の長いバランスのとれたプレイヤー

そして、ダブルスという境地では世界トップレベル
若い森田をどうひっぱっていくか


さらに森田は群馬の太田出身
これは地元が同じと言うことで必要以上に力を入れないと~


ん?プレースタイル等は書いてない?
どことやっても勝てそうだし、どことやっても負ける可能性がある
つまり、どの試合もおもしろくしてくれるだろう

んん?やっぱりプレーじゃない。。。
では、そういうことで♪



男子 シングルス 錦織 圭 ソニー
女子 シングルス・ダブルス 杉山 愛 ワコール
森田 あゆみ キヤノン

ルール

 4ポイント先取で1ゲームを獲得。ポイントの数え方は0、15、30、40と独特。6ゲーム先取で1セットを獲得する。北京五輪では、男女とも3セット制(2セット先取で勝利)で、男子単と同複決勝だけ5セット制(3セット先取で勝利)で行われる。ハードコートで実施される。


五輪日本史

 1920年アントワープ大会で、熊谷一弥が男子単と柏尾誠一郎と組んだ同複の2種目で銀メダルを獲得。五輪で日本が初めてメダルを獲得した競技となった。1996年アトランタ大会では、クルム伊達公子がベスト8に進出し、5位入賞を果たしている。


世界の勢力

 男子単では世界ランク1位のロジャー・フェデラー(スイス)と2位のラファエル・ナダル(スペイン)が北京へ出場する予定で、群雄割拠。女子単は同1位のアナ・イワノビッチと3位のエレナ・ヤンコビッチのセルビアや、2位のマリア・シャラポワと4位のスベトラーナ・クズネツォワらのロシアが優勢。女子複では、アテネで金を獲得した中国が2大会連続での優勝を狙っている。


★サンスポより★

あれから四年
三宅宏実が帰ってきた
父と娘の努力の結晶

日本のお家芸の力の復活のために
自分自身のために


女子高生アスリートと呼ばれていたあの頃から
女性アスリートとして
今、北京の地に降り立った


父の銅をこえるか
おじの金をこえるか
無限の可能性をもった147cmが
世界へ挑んでいく…



種目 氏名 所属
男子 56キロ級 堰川 康信 自衛隊
男子 56キロ級 山田 政晴 群馬綜合ガードシステム
男子 69キロ級 新谷 義人 金沢学院大職
女子 48キロ級 三宅 宏実 アセット・マネジャーズ
女子 48キロ級 大城 みさき エコツーサポート沖縄
女子 69キロ級 斎藤 里香 石川・金沢学院東高教