8年前の銅メダルの後もいまなお現役を続けている岡本
これだけ第一線で続けられるのはすばらしい


覚えているだろうか?
4年前、協会のごたごたを

どっちが「本家」でどっちが「元祖」だとかいう
食品と同じように
低レベルな戦いを繰り広げていた協会


もっとも犠牲になる選手に対しては配慮なし
どこの世界も、現場を知らない上司はどうしようもない
そんなところだろうか


ベテランらしい足さばきを
ゆっくりみたい、そんな競技


代表
女子 67キロ級 岡本 依子 東京都協会


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★サンスポより★
競技紹介
ルール

朝鮮古来の武術に日本の空手の技術などを融合して創始。「テ」はけりなどの足技、「コン」は突きなどの手技、「ドー」は正しき道を歩む精神を示す。五輪では体重別に男女各4階級、2分3ラウンド制で行われる。頭部にヘッドギア、胸部にプロテクターを着用して戦い、足(くるぶしより下)と拳(人さし指と中指)が相手の頭部か胸部に当たれば有効打となる(頭部への有効打は足技のみ)。足技の占める割合が高く、“足のボクシング”ともいわれる。


五輪日本史

五輪競技となった2000年シドニー大会に男女各1人が出場し、女子67キロ級で岡本が銅メダルを獲得した。アテネ五輪前には、日本テコンドー連盟が分裂する騒動で一時は五輪への選手派遣が危ぶまれる事態に。岡本が出場にこぎ着けたが、メダルには届かなかった。


世界の勢力

競技人口が多い韓国が最強国。しかし、近年は国のバックアップを受けるタイやベトナムといった東南アジア勢、イランなどの中東勢が躍進。地元五輪向けて中国勢も力をつけている。