こんにちは いーさんです。

 前回、箱根の九頭龍神社に参拝した写真を公開しましたが、その前日、御殿場に宿泊した時に富士山をまく見事な龍雲を見て、写真に収めさせて頂きました。角の形まで(右側)姿を見せて頂き、ただ驚き、有難い限りです。この掲載したものではちょっと分かりずらいですが、本当は龍の一番左側が虹色に光っています。龍に会いたいという思いで旅をしましたが、本当に龍神と縁の深い旅となりました。有難いことです。この写真をご覧になった方にも、きっとそのパワーの恵みがあることでしょう。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、いーさんです。昨日、家族と箱根の箱根神社、白龍神社、九頭龍神社、弁天様に

 

参拝してきました。これは、九頭龍神社で撮影した、光の柱の写真です。光の柱は神様が降

 

臨されている時です。きっと九頭龍神社を参拝している気持ちで、この写真をご覧になられる

 

方にも開運のパワーが届くと思います。一緒にとなえましょう!神様、ありがとう、ありがとう、

 

ありがとう!

 

 

 

 私の妻や義妹も少しスピリチュアリティーな力があるのですが、私を含めた3人の意見を合

 

わせると当日の感じはこのようでした。①箱根神社の社務所の裏の背の高い2本の木に、も

 

のすごく強い神気(妻は龍神が巻き付いていたと言っている)がおられた ②白龍神社では

 

白龍様が現れて下さり、ゆっくり参拝している方を振り向いてくださった ③温かく大きな母性

 

の女神様(おそらく、木花咲耶姫命)が常に芦ノ湖全体を包んでおられた。

 

 私達夫婦は、これから私達夫婦の活動を通じて、人々のお役に立てるように、そしてそのた

 

めのあらゆる努力をいたしますと、誓いを立てて、守護して頂きますようお祈りしてきました。

 

娘は九頭龍の水から感じられる神気がとても気持ち良かったようで、ずっと手を清めていまし

 

た。

 

 最後にですが、箱根神社、九頭龍神社をお参りする2日前、次のようなメッセージを頂きまし

 

た。それは「0に何をかけても0」というものです。つまり、神様は私達の願いを強力に後押しし

 

てくださいます。しかし、私達の努力と行動が0であるならば、どんなに神様の力が強くても、0

 

に神様の力を掛け算しても0というわけです。つまり神様は、私達の力を増幅することはされ

 

ても、無から有は生み出さないという意味にとらえました。

 

 こんにちは、いーさんです。今回のテーマは、ハイヤーセルフです。

 

よく、ハイヤーセルフというけれど、それって何?と友達のお坊さんに聞かれました。

 

これは私の解釈です。ハイヤーセルフはもう一人の私であり、私自身の本体です。どういうこ

 

とかと言うと、まず大前提として魂は何度も何度も生まれ変わっています。輪廻転生ですね。

 

しかし、この物質界で学びを得るために、今まで生きてきた数々の人生の記憶がいったんリセ

 

ットされます。そのおかげで、赤ちゃんから、前世とは違う環境、人生の中で新鮮な学びがで

 

きるわけです。また、私と言う人格は生まれつきの気質もあるかも知れませんが、かなりのと

 

ころ、今の人生の記憶に形作られている部分が大きいですよね。しかし、またこの人生が終

 

わってハイヤーセルフに帰る時に、今までの何千の人生の記憶が戻るわけです。つまり、ハイ

 

ヤーセルフは自分自身と言いながらも、膨大な経験と知恵を持ったハイヤーセルフの人格

 

は、今の私と違い、賢人とも言えるような、老成されたものになるでしょう。しかも、男女の人

 

生を送ってきているわけですから、ハイヤーセルフは性別を超えた存在であると思われます。

 

(人間以外の生まれ変わりもあるなら、更にややこしい(笑))。

 

 さて、私達がこの物質界に生まれてくる目的と思われるものが、まずハイヤーセルフの更な

 

る進化です。そしてハイヤーセルフは高次元に存在しつつも、自分の一部を物質界に送り込

 

み、そこでの人生を通して経験(おそらく感情)を吸収しつつ、進化していきます。分かりやすく

 

例えるなら、今の私達は、ハイヤーセルフのアバターで、更にいうなら、ドラクエのゲームの勇

 

みたいなものです。プレイヤーはハイヤーセルフです。ドラクエのゲームの中の勇者(今の

 

自分)は、そのゲームの世界の中で、自分は自分自身だと思い、戦ったり仲間と出会ったりレ

 

ベルアップしたりします。でも、本当に操作しているのはプレイヤー(ハイヤーセルフ)なんです

 

ね。そしてゲームをクリアーすると、その勇者もドラクエの世界も終了します。でも「このゲーム

 

楽しかったあ」という満足な感情と思い出は、プレイヤー(ハイヤーセルフ)に残るわけです

 

ね。これが魂の進化です。そして、この延長線上に、宇宙=神の進化があります。

 

 でも、もし、勇者がバグかなんかで、プレイヤーの意思通りに動かなくなってしまったらどうで

 

しょう。ゲームのクリアもできませんし、スライムかなんかにも負けてしまうかも知れません。楽

 

しかったと言う経験もできません。並木先生がよく、「私達は地球で深く眠っている」と言われて

 

いますが、今の自分たちは、かなりプレイヤー(ハイヤーセルフ)にとって操作性が悪くなった

 

状態なのではないかと思っています。そして、この世と言うゲームのアバターである自分が、プ

 

レイヤーである本来の自分であるハイヤーセルフであることを思い出し、その意思と一体にな

 

っていくことが、よく言われる「統合」であると勝手ながら解釈しています。

 

 

 

 こんにちは、いーさんです。今回は自己啓発がテーマです。この図は、コヴィー博士の著書、

 

7つの習慣の「主体的である」の図に、ネブランさんの自分軸(「あの世とのおしゃべり」より)を

 

合わせたもので、私の手帳にはって毎朝見るようにしています。この考え方と出会ってから、

 

生きるのが楽になりました。少し、説明させて頂きますね。

 

 まず「関心の輪」は、自分が関心があり、認識している世界です。実際の世界は、自分が認

 

識していない部分にも存在しているのですが、認識していない部分はあっても、その人にとっ

 

てないようなものなので、その人の内的な世界は、関心の輪の中となります。その中で、自分

 

の考えや行動など、自分が直接変えられるものを「影響の輪」と呼びます。

 

 さて、人が悩むことの多くが、影響の輪の外の、「関心の輪」の部分、つまり、自分では直接

 

変えることができない部分です。代表的な「関心の輪」の部分は、「人の評価」「過去の失敗

 

未来への不安」ではないでしょうか。7つの習慣では、これら自分が直接変えることのできな

 

い「関心の輪」のことに、エネルギーを注ぐのはやめようと提案しています。そして、自分が直

 

接、変えることができる「影響の輪」の中に自分のエネルギーを注いでいこうと提案していま

 

す。ネブランさん的には、関心の輪の内容にふりまわされる生き方が「他人軸の生き方」、影

 

響の輪の中の自分のエネルギーを注ぐ生き方が「自分軸の生き方」となります。

 

 この図と考え方を知った時に、自分の不安の99%は影響の輪の外にあると気づいて、がく

 

ぜんとなりました。特に、私の現在の仕事柄、誰かのご相談にのったり、ご提案をすることが

 

多いのですが、その時に自分の提案が受け入れられないと「何で、この提案の価値が分から

 

ないんだ」と、つい、相手を心の中で責めている自分に気付きました。(それに、そもそも、私も

 

相手も、自分のパラダイムという色眼鏡をかけて、世界を見ており、自分にとっての現実が、

 

相手にとっての現実ではないですよね。この怒りは理不尽でした)。 しかし、この考え方を知

 

って、「提案するまでが、自分の影響の輪の中」、「提案を受け入れるかどうかは、自分の影響

 

の輪の外」と考えるようになってから、イライラすることが減り、「あとは天にお任せしま~す」

 

と、投げることが少しずつできるようになり、心がだいぶ楽になりました。すると、不思議なこと

 

に、以前より、自分の提案に耳を傾けて頂けるようになることが、ずっと増えてきました。

 

 また、この輪の中に付け加えた「自分軸」の中には、ネブランさんの考えから頂き、「それを

 

していて、自分は気分が良いか、ワクワクするか」をすえています。つまり、たとえ影響の輪の

 

中であっても、それをして気分がよくないことはやらない!と決めました(どうせ、やるなら、気

 

分よくやる)。ワクワクは、ネブランさんによれば、ハイヤーセルフからのOKのサインだそうで

 

す。 この生き方を自分の中で完全に消化したいと思って日々、実践と修行の日々です(笑)。

 

 

こんにちは、いーさんです。

 

最近、ご家庭の悩みについてご相談に乗らせて頂いた時のことです。私は、もんもんとしてい

 

ました。

 

「あ~あ、何でAさん、あそこで相手を攻撃してしまうんだろう。相手を非難するのではなく、協

 

力する方法を考えた方が良いのにね・・・」

 

その時、例のごとく高次元の方からメッセージが来ました。以下、高次元の方を、高次さんと

 

呼びます。

 

高次さん:「うん、そうだね、そういう考えを改めて、手放した方がいいね」

 

私:「でしょー、(ってか、いつも突然だな)。あの人、なかなか、相手が悪いとか、人を非難する

 

方に、いきがちなんだよね、まったく(ためいき)」

 

高次さん:「違うよ。改めるのは君の方だよ」

 

私:「えー、なんで??なんで?なんで? 意味わかんないし(ムカッ)、オレ悪くないし(怒)」

 

高次さん:「あのね。あの人の問題は、君の投影として、あなたに示されているんだよ」

 

私:「どういうこと?(意味分からん)」

 

高次さん:「つまり、君の中に、人を裁く、という波動があるんだ。すると、誰かの体験

 

や、君の出来事として、君に持ち込まれ、見せられることになるんだ。そのような相談を

 

されているのは、実は、君の気付きのためなんだよ」

 

私:「マジですか!!(知らなかった)  じゃあ、どうすればいいの」

 

高次さん:「今回の「人を裁く」波動は、君にとって必要かい」

 

私:「いえ、必要ありません(きっぱり)」

 

高次さん:「では、気付いた時点で手放せばいいんだよ」

 

私:「でも、どうやって手放せばいいんですか」

 

高次さん:「その波動はもう必要ありません。手放します、と宣言すればいいんだ」

 

私:「それだけ?」

 

高次さん:「そう、それだけ」

 

というようなやり取りがありました。つまり、何かの問題が自分に持ち込まれたり、自分が

 

誰かの態度にムッとしたり、イライラしたりするのは、自分の中に同じような波動がある

 

からだそうなのです。そして、そのたびに、自分からいらない波動を手放すチャンスを与えら

 

れているということのようです。そういえば、少しやり方が違いますが、ホ・オポノポノのヒューレ

 

ン博士も、同じような事を言われていたのを、後で思い出しました。ヒューレン博士の本を読ん

 

だ時には、記憶が再生されてきたものを、クリーニングする、という意味や「ありがとう、ごめん

 

なさい、許してください、愛しています」という呪文のようなものが、イマイチ、しっくりせず、その

 

ままになっていましたが、この度、自分なりに、とても腑に落ちました。宣言するだけだと、落ち

 

着かないので、並木先生が紹介されていた、空に向かって捨てるワークとして、手放すように

 

しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、いーさんです。

 

今回は、妻と私の結婚にまつわる不思議な話を書かせて頂きたいと思います。私の妻は、本

 

人は霊感などはまったくないと言っていますが、初めて会った人が、会った瞬間にどんな人な

 

のか分かってしまうところがあります。例えば、私の以前の職場で新入社員を採用し、我が家

 

に連れてきた時のこと、妻がこう言いました。

 

「あの人・・・、何だか、足がない。きっと突然いなくなるよ」

 

それから一か月もしない内に、何と、本当に手紙を残して、突然、失踪してしまったのです。他

 

にも良きにつけ、悪きにつけ、妻の第一印象の鑑定が今のところ外れたことがありません。

 

さて、本題の私達の出会いの話に戻ります。

 

 私達が初めて出会った時に、妻はわずか5分で「この人と結婚する」と確信したそうです。た

 

だ、それは一目ぼれとかとまったく違う次元で、事実としてそう感じたそうです。

 

 では、私はどうだったかと言うと、話や価値観は合うかもとは思いましたが、まったくそんな予

 

感はなかったのです(笑、妻に知られたら激怒されそうですが)。ただ、一つ、不思議な話が決

 

め手となりました。

 

 私は幼稚園の頃から、小学校を卒業するくらいまで、繰り返し何度も同じ夢を見ていました。

 

それはある部屋の夢で、部屋に入る所から始まります。そこはどこかのアパート。部屋のドア

 

を入ると、8畳ほどの部屋に、チャブ台のようなテーブルが置かれていて、タンス、冷蔵庫、サ

 

ルのぬいぐるみ、窓(不思議なことに以前は何十年も、あんなに明確に夢を覚えていたのに、

 

最近、急に詳細を忘れてしまいました)がありました。そして夢の中でいつも窓に向かって行

 

き、のぞこうとすると、目が覚めてしまうのです。しかし、その窓の外は山の上であるという確

 

信がありました。そして、家族に、そのような部屋がある家に行ったことがあるか聞いたのです

 

が、そもそも山の上に住んでいる親戚・知人がおらず、アパート暮らしの人もいないということ

 

でした。そして高校ぐらいを最後に、その夢は見なくなりました(たぶん、それまでに50回近く

 

見たと思います)。

 

 さて、妻と知り合い、初めて結婚前の妻の住んでいるところに遊びに行くことになりました。

 

私は車の運転ができないので(笑)、彼女が運転しています。ところが、どんどんどんどん山の

 

上に行きます。

 

「あれ・・・」とは思いましたが、その時はそこまで意識がありませんでした。

 

そして彼女のアパートの部屋に入った瞬間に、すべてが分かりました。そこは、すべて、繰り

 

返し見た夢の部屋とまったくいっしょだったのです(ぬいぐるみも)。そして、窓のそばに行き、

 

ようやく窓の外の風景を見ると、山の上と分かる光景が広がっていました。私は、妻に

 

「ああ、ここだったんだ」と言い、その夢の話をしました。そして、それから10日ほどで、結婚し

 

ようと言いました。これが、前回のハッピー日記で書いた、出会って4ヶ月で結婚してしまった

 

のは、こういういきさつがあったのでした。

 

 

 こんにちは、いーさんです。今回は、私が実際に人生を変えるのに成功したワークをご紹介

 

いたしますね。私は今から十数年前、私生活の幸せを完全に崩壊させてしまいました(ここで

 

は詳しく書けずすみません)。当時は、今のようにメッセージも降りて来ず、むなしさと悲しみか

 

ら大腸にはポリープができてしまいました。そして世界はいつも色を感じられなくなってしまい、

 

どんどん病んでいきました。そして、いつも一緒にいる人の名前や、普通に使う漢字が突然、

 

思い出せなくなるようになり、病院のお世話にもなってしまいました。

 

 そんなある日のこと、真っ暗な部屋に一人いた私は突然、何かの本で読んだ、「今の現実

 

は、自分の思いや、その思いが沈んで蓄積された潜在意識が作っている」という話を思い出し

 

ました。そして、そういう現実を引き付けているマイナスエネルギーに満ちた潜在意識を、今こ

 

そ大掃除しなければと思ったのです。そこで、160円のノートを買ってきて、あるワークを始め

 

ました。それが・・・

 

「幸せを呼ぶハッピー日記」です。ルールは簡単です。①毎日寝る前に短い日記を書く ②そ

 

の日記には、その日にあった良い事だけを書く 、以上です。この日記で、1日の生活の中で

 

良かったことに焦点を当てるなら、潜在意識をきれいにできるかも、と思ったのです。

 

 さて、始めたものの、不幸のどん底という精神状態にいた私は、良いことが探せませんでし

 

た。初回書いた文章を今も覚えています。「今日食べた、豆腐がおいしかった。」、これだけで

 

す。この文章を書くのに私は2時間かかったのです。そして、次の日も、また次の日も、食べ

 

物ネタだけが続きました。そして2週間ぐらいたった頃から、ようやく、ちらほらと、面白かった

 

レンタルビデオの話など、他のネタが登場するようになりました。そして、何とか1ヶ月たった時

 

にその日記をまとめて読み直した時に、がくぜんとしました。その日記には、不幸のかたまり

 

である私であるはずなのに、何と、良かったことだけしか書いてなかったのです(そう、書いて

 

いるので当たり前なのですが)。

 

 「あれっ、人生不幸ばかりだと思っていたのに、それほど捨てたものじゃないのかも・・・」

 

そう思えたのです。そこから、私の意識がシフトしました。翌月から、日記の内容が変わりまし

 

た。話題が増えていっただけでなく、毎日の中に良い事を探すのが楽しみになり、更に、その

 

日記に良かったことを書きたくて、おいしいラーメン屋を探して食べにいったり、遠出をして小

 

旅行をしたりなど、少しずつ活動的になってきました。すると、実際に良い事も増えていったの

 

です。(突然の大きな臨時収入、自分の仕事が地方新聞に取り上げられた、数年ぶりの友と

 

の再会、漢字の記憶も戻りました)。やがて、私は夢を持つようになりました。その夢とは、「家

 

庭を持ちたい、娘が欲しい(なぜか男の子ではない)」というものでした。季節は3月になってい

 

ました。私は仕事が終わると夜桜の通りを、存在しない小さな娘と手をつないでいるイメージを

 

しながら、一人散歩を続けました。日記で気持ちが変化していたので、こんなことをすること

 

に、さみしさはありませんでした。そして、5月の日記には、ある女性の名前が登場しました。

 

現在の私の妻の名前です。私達は、何と、その4か月後に結婚し、その後、二人で新しいハッ

 

ピー日記を書こうと、5年間書き込める、ちょっと高級日記帳を、それぞれ買ったのでした。

 

ハッピー日記を160円のノートに書き始め、ちょうど1年が過ぎていました。

 

 

こんにちは、いーさんです。昨夜、不思議な夢をみました。忘れないうちに書き留めます。

 

そこは図書館でした。といっても町にあるような図書館でなく、大理石のようなものでできた

 

不思議な図書館。そして明るいのですが、図書館なのに霧がかかっています。そして、表紙

 

が革でできたような、えらく高級そうな本がたくさん置いてありました。

 

「何だろう、ここは・・・」と思って歩いていると、後ろから、老人の声(でも、何とも深みがあっ

 

て、優しい、そして、はっきりした声)が聞こえました。

 

「ここは、君の図書館じゃよ」

 

「僕の図書館?」

 

「そう、君が学んだり、経験したり、感じたことが、ここに書物として保管されていくんじゃよ」

 

見ると、昔の世界史の挿絵で見た古代ギリシャの哲学者、ソクラテスっぽい衣装を着た、これ

 

またソクラテスっぽい老賢人がおられました。ただ、顔がどうしても見えず、正直、男なのか女

 

なのかもわかりません。ただ、うっすら、白っぽく光って見えました。

 

「僕の本かあ、ずいぶん本があるんですね。おどろいたなあ」(夢なので何の疑問にも思わな

 

い)

 

「そうさな、今回の人生分だけではないからのぉ」

 

図書館はずいぶんひろく、何部屋もあって、書棚には本がびっしり詰まっているところもあるの

 

ですが、どちらかというと何も置いておらず空いているところが多いのに気づきました。

 

「それにしても、ずいぶん、隙間が空いているような気がするのですが」

 

「そうさな、それだけ君が、まだ学んでいない真実があるということじゃよ」

 

「はぁ、あれ、この薄暗い部屋はなんだろう」

 

見ると、全体的には明るい図書館なのに、パーテーション(壁?)のようなものに囲まれた、薄

 

暗い小部屋があります。中をのぞいてみて、ぎょっとしました。

 

薄暗く本がとても読めそうもない小部屋の真ん中に、イスを置いて、誰かうつむいて座ってい

 

ます。そして、その人が顔をあげると、何と私でした。かなり精気のない顔をした私です。

 

「何なんですか! これは」 (パニック)

 

「ここはな、君が人に見せたくない、自分も見たくないと思っている書棚だよ。君はそうやって、

 

誰かが入ってこないか見張っているんだ」

 

「・・・」 (夢なので、もう一人の自分に何も疑問に思わない。ただ、ショックを受けている)

 

「しかし、この部屋をこんな風に、じめじめ、暗くして置く必要なんか、これっぽちもないんじゃ。

 

いつまでも、そんなとこにおらずに、さっさと出てきたらよいのにのぉ」

 

「そうなんですね」

 

他にも大きな広い部屋がいくつもあるようでしたが、そちらには行きませんでした。

 

「では、そろそろ良いかな」、と老賢人が言うと、照明が急に消えました。

 

「えっ、ちょっと待って!もう少し見たい」

 

すると、また照明がつきました。

 

「良かった(ホッ)。ここは、また見られるのですか?」

 

「おお、見れるとも。君が本当に求めるならばな。もっと、ここの情報を君は利用すれば良いの

 

じゃ。しかし、ほとんど利用しとらんな。もっとも、最近、少しだけ来るようになったが・・・」

 

そして老賢人が言いました。

 

「君は、この書棚を、もっと本で埋めていきたいかね」

 

「はいっ!もっと知らないことを知りたいです。僕の本を増やしたいです」

 

「そうかそうか よしよし」 

 

ここで、目が覚めました。すると、ちょっと、そのあとびっくりなことが。

 

部屋中あちこちで、「パチ、パチ、パチ」と音が鳴り続けたのです。それも3分ぐらいずっと。

 

(これは正直、恐かった)。これが、今朝のできごとでした。驚いて、妻にも話しました。

 

 もしかして、夢の中で出会った老賢人は、僕のハイヤーセルフかも知れないと思いました。

 

 

こんにちは、いーさんです。今回は、スピリチュアルに対する私の基本的な姿勢を書かせて頂

 

きたいと思います。私は本物のスピリチュアルは必ず、現実の生活と両立するものだと思って

 

います。つまり、スピリチュアルは人生と向き合う勇気と知恵、そして幸せを与えてくれる源泉

 

です。そして、その人の人生における学びを深くし、その人の人生をより豊かに発展させていく

 

存在です。例えば、親子関係を見る時に、私のスピリチュアル的には「子どもは、このご家族

 

にどのような学びをもたらすためにやってきたか」ととらえます。すると、もしかして、親子関係

 

や、子どもの問題行動などに悩む親御さんにとって、自分自身の重大な課題に気付けたり、

 

その悩みの解決に根本的な部分でつながる重要な気づきが得られるかも知れません。これ

 

は一例でしたが、このように、今、人生をつらいと感じている人にとって、本物のスピリチュア

 

ルは、その苦難からの逃避先ではなく、より高い位置から、その苦難を俯瞰して見る視点を与

 

えてくれ、その経験や思いに、新しい意味づけをし、その結果、その人自身をブレイクスルーさ

 

せていく力を持っていると考えています。その意味で、私の中ではスピリチュアルと自己啓発

 

は、少し入口が違うだけで、矛盾せずに存在しています。宇宙は進化を志向しており、私達人

 

類も、一人一人の個人も進化を続けています。そして、スピリチュアルと自己啓発は私にとっ

 

て進化の道であり、営みです。

こんにちは、いーさんです。(※赤は高次元の存在のメッセージです)

 

今から3年前の夏、私はイライラ、くよくよしながら、森を歩いていました。

 

当時、ある資格を取得するため勉強を始めたのですが、この資格が、たくさんの講習を受け

 

て、そのたびに試験に合格しないと取れないものでした。しかも、お金も数十万かかるんです。

 

そして、前日の試験で大きなミスをしてしまい、きっとこれは不合格まちがいなし!またお金も

 

時間もかかると、くよくよしていました。当時は仕事も軌道に乗っておらず、今の収入で果たし

 

て今後、続けるべき勉強なのだろうか、そもそも、あせって独立してしまって失敗したんじゃな

 

いかと、頭の中は、くよくよがぐるぐる回っていました。

 

 するとミンミンゼミが頭上の木で、すごい声で突然鳴き出しました。

 

「みーんみんみんみんみんみー」  すると、またメッセージが頭の中で響きました。

 

「すごい声でセミが鳴いているね」

 

「はい、夏ですから(私にはセミなど、どうでもよい。気持ちに余裕なし)」

 

「ところで、このセミ、あと一週間も生きていないだろうね」

 

「はい、セミですから(気持ちに余裕なし)」

 

「ところで、このセミ、いつ死んでしまうんだろうかとか、心配しているかな。」

 

「していないでしょうね、セミですから。」

 

「では、土の中にいた、あのころ幸せだったなあとか、考えているのかな。」

 

「そんなこと考えませんよ!セミですから(何言いたいの、いったい!)

 

「そう、セミは過去も未来も思わないんだよ。ただ、今だけに集中し、今を思い切り生き

 

て、せいいっぱいの声で鳴いている。そこに何の迷いもないんだ。」

 

「・・・・」

 

「君はなぜ、過去と未来にばっかり生きているんだい?あのセミみたいに、今を生きて

 

みてはどうかな。」

 

.「・・・、セミみたいにかあ (なんだか、セミがえらく思えてきた)」

 

その後、取り合えず、先のことは考えるのはよして資格の学習を続けることにしました。2年後

 

に最短時間で無事合格し、資格も取得できましたが、お金は相当かかりました。しかし、それ

 

で、破産することはなく、今も、この仕事を無事続けています(笑)。