舶来者 | anarchy in the IKUTA

大学の抗議で聞いた気がするんだけど、

「愛している」

という言葉は元来の日本には無かったらしいのです。

ザビエルが来たり、黒船が来たり、ジョン万次郎が行ったりしてる間に、

「ところで、『I love you』って何やろな?」

と訳に困ったそうです。


「好き」は存在していたのですが、「愛してる」という感覚が日本人には掴めなかった様です。


最初の訳は「お前の為なら死ねる」だったそうな。

この辺は何か嘘っぽいですよね。

その後、中国にあった「愛」という漢字を当てたそうです。



なるほど、日本人の本能には無かったワケですね、愛。


歯が浮いてしまう様な感覚になるのは、そういう背景が!笑



>>>(以下、妄想)



♀「あたしのコト、愛してる?」

♂「ん?好きだけど、愛していないよ。だって、ほら、オレ達日本人がご先祖様から受け継がれた感情の中には、『愛してる』っていう感情は存在しないんだもん。」



バシッ(←ピンタの音)



>>>(妄想、おわり)




多分こうなりますね。あはは



義理と人情や、忍耐と根性や、ご近所付き合いと婆様知恵袋や、風情と描写や、このあたりが日本の昔から在る心なのかなぁ~、とビール(舶来物)を飲みながら染々思います。



其処に愛はあるのかい?


愛 羅武 勇




おちまい