anarchy in the IKUTA
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高校生の頃のお話。



入学してまだ間もない頃、クラスメイトに

「あのさぁ、昨日駅前でナンパしてたっしょ?うひゃーww」

みたいな事を言われて戸惑った。


実際にナンパなんてしてないし(そんな勇気はカケラ程も無いし)、高校生活早々に汚点が出来たみたいですんごく恥ずかしかったのを覚えてる。


もちろん全力で否定するんだけど、焦れば焦るほど疑いが募る感じがなーんかもどかしかった。

(まあ、してないんだから堂々としてれば良かったんだけど)

誰か知らんが余計な事はしないでくれ、の姿勢でしばらく悶々としてたりした。



んで何ヶ所からそんな情報が入っていたんだけど、「どーせ他人の空似でしょ?」と段々慣れてきてあまり気にしなくなってきた頃、


「今日車からお兄ちゃん呼んだのになんで無視したん?」

と、妹様に言われてかなり驚いた。

母上と妹様には他人の空似さんが出没している事を踏まえてその時の状況聞いてみた。


ソイツはチャリに乗って学校とは反対の方向に走っていたらしい。

ボクはフツーに部活をしてる時間だったので、まあかなりあり得ない状況だったんす。

(むしろ部活をサボっていたと思われたりする可能性もあったのでここでも全力否定ww)


いやー、親族にまで見間違えられるとはヤツは一体どんな奴なんだ?と興味津津のボルテージは高まりましたが、その後は目撃情報が無くなった。


たぶん特徴的な髪形をし始めた頃とも重なるので見間違えられなくなっただけかもしれないのだけど、他人の空似さんを見てみたいなーと過ごしたもんです。




先日ふとそんな事を思い出した時に、もしドッペルゲンガーだったとしたらかなり面白い事になっていたのではなかろうか?という風に考えました。


まあ、ドッペルゲンガー自体あんまり詳しくは知らないですけど、ソイツと会ってしまっていたらボクは死んでいたのでしょうかね?

実際の所どーだったのかっていうのはすごく気になるのですww



あれから15年弱経ちますので、もし空似さんが本当に空似でドッペルでは無かったのだとしたら是非とも初体面を果たしてみたいと思う今日この頃なのでした。




ちゃんちゃん



ははは。



気が向かないと更新もしないという体たらく。


とんでもない飽き症なのですねww





ちょっと前にライブしまして。




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楽しかったですよ、すごく。


個人的には約3年半ぶりのライブだったので喜びもヒトシオ。


その後の活動は未定だけど、また来月くらいからは動き始められそうなので少しどきどきしてます。




環境を整えられる様に自分の部屋の掃除をして気分を一新しようかなと思う曇り空。


今後の活動の為に更新もしていこうかなと考える曇り空。




まあ、三日坊主でしょうけど、気が向いたらまた更新しまふ。

椿鬼奴さん、カワイイなぁー・・・


(独り言)




「この夜景よりもキミの方がキレイだよ」

なんて歯の浮く様な台詞を平気で吐ける方々が居ます。ボクはそれがとても羨ましい。

そんなトレンディな時期が無かったワケでもないのだけれど、その様な時は決まって背伸びをしている時期に重なっていると思いました。

要は本心では無いという事なのではないでしょうか?

もちろん夜景はキレイだけど、夜景の方がキレイなら夜景と付き合えば良い。


夜景よりキミの方がキレイなのは、当たり前なのです。


言う必要はない。





まあ、そんな冗談はさておき。


ボクは極端に緊張する事が多いのです。

思ってもいない事を口に出すのは至極簡単な事で、自分の気持ちを相手にストレートに伝える内容を言うのはすごく苦手。


お下品なお話をすることに躊躇いは無いのに、真面目な話は口が拒否する。


そんで、相手を傷付けたり、怒らせたりする。だめだよね。


緊張感のある状況下に弱く、下手したら中学生以下。よくイジめられます。

おちゃらける事が楽なんです。

そして酒を飲み、緊張感を解す。まさにデスレスパイラル。



そんなワケで、相手との関係が深くなる程ダラける様になっていくし、また相手に対してもそれを望んだりします。

しかし、友達ならともかく、女性や先輩・上司だとしたら「情けない奴」「ダメな後輩・部下」といった具合になりやすいし、後輩・部下が相手ならナメられる可能性も高い。

果たしてどうなんでしょう?



しかし、親しき仲にも礼儀あり。といった解釈もある様に、この辺のさじ加減が非常に難しいと思います。
極端過ぎるんですかね?悩み事です。



早く大人の階段昇りたいな。





おわり

先日、同僚と話していた。内容は「見た目年齢」について。


「やっぱり、実年齢より若くみられたくない?」
「そうですね。ボクなんかはやっと見た目が実年齢に追いついてきたって感じなんです。」
「周りは社会人になって立派に働いてるけど、みんな老けてきてて今会っても分からない人がたくさんおるなー。」
「まあ、社会人になると不規則な生活や日々のストレスなんかもウチ等より大きいでしょうから、劣化が激しいでしょうね。仕事やプライベートを楽しんでる人は全然若々しいですよ。」




なんだこれ?女子の会話みたい(笑)




「最近はどうですか?いくつくらいに見られます?」
「そうやなー、実年齢よりは若くみられるでー。」
「高校くらいからの友達はみんな大学卒業して社会人になって太ってきてますね。1人身のは太ってきてて、結婚したのは老けてきてて。やっぱそんな感じじゃないでですか?」
「この前、結婚式で実家帰った時、ほんまに分からんくなってるヤツもおったなー。日本のオジサン一歩手前みたいな。」
「高校、大学からの知り合いなんかは、お肌の張りツヤや肉体のピーク時を知っているだけに定期的に会ってないと進化の過程が分からなくて、ビックリしますね。」




別に若く見られたから良いというわけではないのだけれど、一家の大黒柱として家計を支え身を粉にして働いている同級生等のそんな姿を見ていると青春時代を思い出してちょっぴし寂しくなる。




別の友達(後輩)と飲んでいた時の会話で、


「やっぱ仕事しているかいないかで相当差がつくと思いますよ。ボクだって学生に見られますし、他の友達はやっぱりなんか違います。」と言い、
「でも、こんな髪型なんかは働いてちゃ出来ないし、現状でしたい事が出来るっていう事に差が出てきてるんじゃないですかね?」と言う。




もうすぐ三十路なわけだし、正直20代前半の頃と比べても体力的には違和感はない(体が睡眠を欲しているのは否めませんが)。緩やかな下り坂だから気付かないだけかもしれないし、遊ぶ時は徹底的に遊ぶから免疫があるかもしれないし。でも、基本的には自己管理をしていないと後々しっぺ返しを食らう事になりそうで怖い。




また、同僚との話に戻ります。


「カッコいい大人になりたいなー。」
「そうですよね。理想は岩城さん。」
「大きくでたな。基本無理やで。」


その通り。岩城さんみたいになれる人間は極僅か。ジャン・レノやアルパチーノみたいになんてなれない。日本人はたいていは江守さんや中尾さん辺りが正解でしょう。藤岡さん辺りならイケるか?否、あのお方も相当カッコいい。江守さんや中尾さんもお金があるだけ勝ち組なのだ。


別ジャンルで言うと、筑紫さんの様なオジサマになるのはかなり理想的かもしれない。物腰穏やかで教養があって。うーん、教養かー。こちらも中々難しいぞう。しかし、ああゆうオジサマが来店したら接客する側もさぞかし楽しいでしょう。


(あくまでテレビを通した上での話ですが。)




カッコいい男になるには様々な要素が必要な様ですね。現状、答えは見つからないままです。やはり、その人の生き様が見た目にも左右せれるもんなんですかね。




肉体は老いるほど醜いが、精神は老いた方が美しい。
肉体は1日でも若返った方が嬉しいものだが、感性は常に成長していたい。


少し前の事でさえ思い出すのは耐え難い苦痛と恥ずかしさを伴うものなの。
若さは精神的にはそんなのんなのかもしれない。




おわる

いくらblogSNStwitter等が世間的に盛んになり、友人やその他の方々の生活が垣間見えるとはいえ、自分の視界以外で起こっている出来事に対して気になったり不思議でしょうがない時ってありませんか?


ボクは妄想や人間観察が好きなのだけれど、「自分以外の人が今何をしているのか?」という事に関してはあまり考えずに過ごしてきました


ボクが今、こうしてパソコンでネットサーフィンをしている時にその他の約12千万人の方々が何をしているのだろうか?


赤の他人は無視をするにしても、しばらく会っていない友達や昨日会った友達。ボクが見ていない所で何かが起こっていようとはまるで想像出来ないし、実感も無いのです。



例えて言うなら、そう、深夜のテレビのチャンネルの様に全ては砂嵐で、何も変わらないし、動いてはいない。そんな気がしていたのですが、実際は真逆であり、ボクが息をしていようがいまいが常に世間は動いていて、変化しているのですよね。





人はボクの知らない所で何をしているのだろうか?




そんな事も考えられないから、友達に恋人が出来たり結婚したりする事に毎度驚かされるのです。もちろん、羨ましい気持ちを含んだ嫉妬心もあると思います。しかし、理由はそれだけじゃなくて、前述の様な「何も起こってはいないだろう」と思っている想像から現実までの飛距離が遠いからこそ驚きがあるのではないでしょうか?




A君は、気になるあの娘を食事に誘い「今回のデートでオトシテヤルゼ!」と『鉄板デートコース』を仕込み、意気揚々を都心で輝いているかもしれません。


B君は、長年お付き合いしている恋人とのマンネリ化が心配で「1人の男性としてのオレの魅力を再確認させてヤルゼ!」と『新しいオレ発見ツアー』を仕込み、意気揚々を都心で輝いているかもしれません。


C君は、雰囲気に流されて付き合ってみたものの「実際はそんなに好きじゃないんだよな。何とかしてこの娘を傷付けずにお別れしてヤルゼ!」と『付き合う事も別れる事も2人の運命だったんだよプラン』を仕込み、意気揚々を都心で輝いているかもしれません。


and more



果たして、我が親愛なる友達らがそれぞれの位置付けや場所で意気揚々としている最中、ボクは一体何をしているんだろう?何をしていたんだろう?





答えを考えるだけでマヌケだ。






きっと家で酒を飲んでいたり。きっと生産性の無い営みを行っていたという自覚があるからなのでしょう。たぶんね。



砂嵐だと思っていた外の景色が実は虹色に光っていて、お金じゃ買えないプライスレスな輝きを放っている。そう考えただけで今現在の足取りは重くなってしまいます。






それなら、ボクは今、何をしたら良いのか?



そんな事を考えつつ、答えを出せぬまま眠りに就こうとしています。





皆様は今、何をしていますか?




ボクはそれが気になってしまって負のスパイラル。このまま眠ってしまっても良いのかという事すら判断出来ません。






『人は自分の理解しない事を軽蔑する』

アーサー・C・ドイル(1859-1930)

作家・イギリス


ボクは別に軽蔑なんかしないのです。


それは、周りが砂嵐だと思っていたのはボクの妄想であって、現実ではないのだから。





そして、ボクが今、これをうpしてる時、皆様の世界は虹色に輝いているのです()









おわり