今夜は 3SAT で『 der Wald der Trauer (殯の森) 』 を見ていました。
ドイツでは珍しく、吹き替えなしの字幕のみで放映です。
そのせいもあって中途半端に見ていたら、いつの間にか終わっていました。あせる

人は亡くなって33年後に、仏になるといいます。
亡くなった祖父母は今も、仏になるために空を歩いているのでしょうか…。

私は神社にも、お寺にも、教会にも行きますが、ドイツにいると、宗教について
考えさせられることがあります。例えば住民登録をするとき…当然ながら宗教を尋ねられます。
宗教を持ち合わせていないことがおかしいように思うこともあるのですが、イワシの頭も…
主義だったりします。

人は、亡くなったらどこにいくのか…これは永遠のテーマのような気がします。

参考リンク: 殯の森・オフィシャルホームページ
  http://www.mogarinomori.com
ニホンザルのことを、die Schneeaffe(n) と言うそうです。

友人に、なぜ Schneeaffen というのか尋ねてみたところ、雪のあるところに住んでいるから、
とのことでした。私としては、猿たちのイメージは "サルヤマ" か "温泉" なのですが… にひひ

ちなみに、長野の地獄谷野猿公苑のサイト では、猿たちが温泉に入っている姿を
Webcameraで見ることができます。
雪景色の中での温泉温泉が、気持ち良さそうです。私も入りたい…。

余談ですが日曜日に OS をアップグレード、ついに Snow Leopard にしました!
何が違うのか、というのはいまいち分かりづらいところなのですが、まず言えることは、
アイコンがとても奇麗に思えます。
ドイツで買ったOSですが、DVDを挿入したところ、日本語での導入がありました。
これはMacintoshならではのいいところなのではないかと思います。
昨年、初めてドイツの映画館で見た映画が
映画 『 Wickie und die starken Männer (小さなバイキング・ビッケ)』でした。

偶然にも、今週は 3SAT で日本の特集を行っているので、それを見ていたのですが、
その後に流れてきた番組が "Bayerischer Filmpreis 2009" で、ビッケの映画が
いくつかの賞を受賞していました。

アニメではなく実写版ですが、かなりアニメに忠実に作られているようで、主人公といい
違和感がまったくありません。

ビッケは、私が小さな頃にテレビで見ていた好きな番組の一つですが、
Wikiによれば1974-1975年放映となっているので、再放送で見たのだと思います。
そういえば、1月7日に成田→フランクフルト便で飛んだときにも機内プログラムにありましたが、
私は一度見ていたので、他のものを見ていました。

ちなみに、ドイツ語では "ビッケ" ではなく、"ヴィ(ッ)キー" と言い、映画の影響か分かりませんが、
カレンダーや子供向けの本が本屋さんに並んでいます。
日本でも、いつか放映されるかもしれませんね。

  参考リンク: Wickie und die starken Männer (ドイツ語版映画・小さなバイキング・ビッケ)
  http://www.wickie.film.de/
先日作った洋梨のコンポートが、冷蔵庫に入ったままだったので、
今日は、洋梨のタルトを作ってみました。とはいっても、タルト自体は
スーパーの出来合いのものです。

 バナナを釘で打ってみよう。-洋梨のタルト

意外にタルト台が甘かったので、1個を友人と食べたのですが、
そのあとに…思わず残りの2個も食べてしまいました。
とても甘かったのですが、美味しかったです。合格
映画 今夜はRTL Superで 『 Mein Nachbar Totoro(となりのトトロ) 』 を見ました。

1988年に公開された映画…20年以上も前の作品でありながら、久しぶりにほんわかした
気持ちを思い出しました。エンディングの歌は日本語だったのにも関わらず、放送の関係で
だとは思うのですが、途中でブチッと途切れたのが残念です…。

劇中で『Totoro』と発音されてはいたのですが、トトーロとアクセントがあったのも
翻訳ならではなのでしょう。

トトロの森が、所沢周辺にあると言う話です。
以前はよく遊びにいっていた所沢、久しぶりに行ってみたくなったけれど、ガマン・ガマン…。かお

  参考リンク: Mein Nachbar Totoro (von Wiki)
  http://de.wikipedia.org/wiki/Mein_Nachbar_Totoro