資料:ICD, DSM | GID memory

GID memory

FTMTSのGID関連ブログです。戸籍訂正が済んで、当時の気持ちを確実に忘れてしまいそうなのでここに記録しておこうと思います。
タイ滞在記ほか

備忘録メモ


DSMは今年5に改定されました。ICDも今後改定予定。

現行の日本のガイドライン第4版はDSM-Ⅳ-TR、ICD-10を採用しているので、ここではこのふたつを資料箱へ。


2つの国際的な基準が変化することによって今後日本のガイドラインがどう変化するのか。。?はてなマーク …あるいはしないのか?!?(正直、それもかなり問題だと思ったりwガーン


その頃にはこのブログは更新していませんが、これから治療の方には大きな影響があるかも(?)。ビフォー・アフターの分かれ道が、今なのだと思います。



◆ICD-10

http://www.harikatsu.com/coramu/37.html


◆DSM-Ⅳ-TR

http://www.harikatsu.com/coramu/36.html


(杏野丈ホームページより)














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その他資料メモ

wiki

DSM (Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders /精神障害の診断と統計の手引き), アメリカ精神医学会策定

ICD (International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems /疾病及び関連保険問題の国際統計分類), 世界保健機関(WHO)策定


アナリーズ・アンテルミナブルより

ゲイ男性、林義拓さんのHP

http://plaza.harmonix.ne.jp/~y-paolo/startpage.htm

#Appendix1.性同一性障害診断基準

→DSM-Ⅳ、ICD-10:研究のための診断基準/臨床記述と診断ガイドラインの頁。含・除の記述もあり、混合されがちなものとの違いを留意することができ、頭の整理を助けてくれると思います。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~y-paolo/advocacy-0-appendix-1.htm


性同一性障害に資料室より

「DSM-Ⅳ-TRによる性同一性障害の診断基準」

→参考:緑風出版『性同一性障害って何?』

http://www.geocities.jp/nene_yasuko/ne_dsm_gid.htm


仔猫の遊び場より

「性障害および性同一性障害」

→シンプルだがわかりやすい。その他、ジェンダー・アイデンティティの構成要素を中核性同一性、社会役割同一性、性対象選択とし同心円状に表現している。

http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/clinical/clinical_27/


ざしきふぐのTS資料館 Library about Transsexualより

→MTFさんの個人HP。形成外科医のようです。

・「ICD10によるGIDの診断基準」

http://homepage2.nifty.com/kenna/ts/ts_1/ICD10.html

・「DSM4によるGIDの診断基準(英文)」

http://homepage2.nifty.com/kenna/ts/ts_1/dsm4.html


資料を探してたどり着いたもの

内容等の精査はご自身でお願いします。


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