ホルモン注射をしている人は献血できないようです。
日本赤十字社 和歌山県赤十字血液センター より以下抜粋
http://www.wakayama.bc.jrc.or.jp/q_a/
-----Q5. 薬を飲んでいても献血できますか?
A. 一般的に、薬を飲んでいるということは、治療が必要な状態と考えられますので、献血者の体調を第一に考え、原則として献血をご遠慮いただきます。しかし、ビタミン剤・ミネラル剤・消化剤・漢方薬等の場合は、本人の健康状態が良好であれば、献血にご協力いただいています。なお、鎮痛剤・抗生物質等を服用(注射)されている場合は、原則として3日間は献血をお断りしています。その他、治療のためにホルモン剤を服用されている場合は、服薬をやめてから1ヶ月以上たっていることが必要です。
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ホルモン剤にもいろいろあるので、文中の「ホルモン剤」が具体的に何を指しているかは不明ですが、基本的に薬を飲んでいる人は献血できないようなのでやめておいた方が良さそうです。
男性ホルモン治療の副作用に多血症があるので、濃くなった血を抜いて、有効活用できればいいんですけどね。。
輸血を必要とする人というのは間違いなく体が弱っている訳なので、献血してくれればは何でもかんでもOKな訳ではなく、安全性のチェックが厳しいのでしょう。当たり前か^^;
(それでもしばらくホルやめてダメ元チャレンジしてみる!という人は、とりあえず献血前に医師に必ず自己申告を
ホル枯れもしゃれにならないので無茶はほどほどに。。)
【参考】
・日本赤十字社HP(献血 について)
・FTMで過去に凸電された方の記事