タイで思ったこと
・・・・・・みんな、そんなにタイ料理きらいか?(^▽^;)w
というのもですね。。。
ガモンホスピタルには、「ザ・おばちゃん」という感じの食事やルームメイキングのお世話をしてくれるスタッフさんがいるのですが
はじめて入院時に固形物解禁となったときにも
「・・・タイ料理大丈夫?」
と心配そうに聞かれたんです。
(その表情から、何か重大なことを言われているのか?と頭のなかで反芻したほど^^;)
回復のためにも出されたものは全部たいらげ
トレイを下げにきたおばちゃんに、「オー![]()
」と喜ばれる。(そんなに?w)
退院したあとも、
このおばちゃんとは何ともいえない心の交流があって。笑
ガモンの宿泊施設は朝食がついているのですが、私はこれだけでは全然足らず![]()
コンビニの冷凍食品=弁当(十分おいしい)を解凍するために
ヨッチヨッチとガニ股のペンギンのような体で、電子レンジがある共同キッチンまで歩いていくのが常でした。
ベッドから起き上がる作業もかなりつらいので
なるべく一度で済むように、おばちゃんが持ってくる(であろう)時間帯を見計らって移動するのですが、
いつもより早かったり遅かったりはもちろんします。(ここはタイ)
そして、いつもより早くおばちゃんが部屋に来た場合、私は部屋にいないわけですが
そうすると探しに来てくれるんですよw
「オー
、タロウ~(←ってことにしておこう。仮名)」
ここに居たのね!
という感じで^^
ただその場所は、キッチンや帰りの廊下で見つかるから何とも恥ずかしいww
これじゃ食いしん坊みたいww(///∇//)
そして、レンジや袋の中をのぞかれ
それがほぼ9割タイ料理なものだから
「あんたはホントにタイ料理が好きなのネ!」と妙に喜ばれるという。笑
タイ料理はおいしいですよ。
全食タイ料理でもOK![]()
と言ったら
日本人はタイ料理ダメな人が多い。あんたは珍しいとしきりに言われましたwww
しかし懐かしいなぁ
本名教えてもらったのに「おばちゃん」としか覚えてないw
どっしりとした安心感で、滞在中はほんとお世話になりました。
普段の業務はもちろんのこと、
毎朝いたわってくれるし
アリンコを大量発生させてしまったときは、自由に動けない私の代わりに颯爽と片付けてくれたし
珍客ヤモリがやってきたときは、でこぴんで捕獲してくれたしwww
良い思い出です。
あ、上の赤字部分
回復のためにも出されたものは全部たいらげていたのですが
ガモンには栄養士さんいないそうなんですよ(!)![]()
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退院して、滞在フロアに移ってからはじめて当事者の方のブログを読んだりしていたんですが、ある人のタイSRS体験記で知りました(*_*)
P形成や尿道延長した場合、術後すぐはトイレで力むと傷口によくないので、やわらかくする意味でも水を大量にのんでましたが、、
食事は「大」の回数自体を減らす意味で、果物などの食物繊維やヨーグルトは避けた方がよかったのかも。。
今後の方用に、参考まで^^;
