朝起きたら常に思う。

おはよう。私

今日こそ絶対幸せを手にして見せる。

 

でも夜になって、

心身はグタグタ・・・。

頭の中は、

波のように寄せ付けてくる

後悔と反省でいっぱいになる。

 

ベットの中で叫び嘆くみっともない私です。

 

幸せに至る方法は

もう既に

だいぶ前から

知っているつもりである。

 

幸せは、

味わおうと思えばいくらでも味わえる。

望めばすぐ自分の近くに訪れる。

 

とても公平で

しかも身近なものだって

知らなわけではないが

 

毎日のようにあっけなく失敗に終わる。

 

純粋に、その理由とその答えを知っている私です。

 

単に見ようとしてないだけかもしれない。

感じようとしてないかもしれない。

拒んでいることかもしれない。

 

あっさりと受け入れてしまえば、

認めてしまえば、

今までのもがいてきた苦労が

あまりにも軽々しく感じられてしまうから

素直になれない自分がいる。

 

重ねてきた

苦しみの数の分だけ

寂しさの分だけ

悲しみの分だけ

愚かな自分を認めなければならないからです。

 

目の前の幸せを

見て見ぬふりをしていること

感じながら感じてないふりをしていること

本当は、

気が付いている自分がいる。

 

今までの苦痛を

台無しにしたくないから

必至で認めたくない自分がいる。

 

本当に

駄々をこねる子供のような

自分がいることですこぶる呆れるけど、

 

もう一度

この瞬間、幸せを見つけられるチャンスを与えられた気がして

ほんの少し希望に満ちる。

 

神様、

もしかして

幸せを我慢している私ですか?