おめでとう御座います!今回は達彦さん桜子さん、お二人の晴れの結婚式!


この物語も残り2週分、ここからは、わたしも初見になります。


というか、ここでまさかの『ちょっと待ったー!』『ちょいと待って!』『待ってくれー!』三連発とは!

 

わたしは、ブログ第143回 - 144回で『究極の”都合よく”を惜しみなく連発』と記しましたが、しかし、今回の、それをはるかに上回る都合よく、に、わたしは、ただただひれ伏すばかりです。わたしが間違っておりました!

 

キヨシ君時空を超えた渾身のギャグだし、磯おばさんは二人の前でもはや無敵の磯おばさんに巨大化しかけるし、秋山さんとは究極の答え合わせするし。


一方、わたしの痛恨のミスは、ネットのテレビ番組欄でふと”若山さん”という言葉に目が入ってしまって、ああ、痛恨のネタバレが!


…それでも十分に拝見させていただきました。


そこで、思いついた!わたしの体で実証実験!

初見のわたしが予測する、残り2週の展開!


いや物語は1日2回も進むし、わたしも実生活があるので、何度もできないかも…


なお、すでに純情きらりwikiは幸か不幸か見ちゃっているので、それら情報もすべて除外した、わたしの知らない事だけの範囲で予測します。
 

〇予測:キヨシ君は後でまた登場する。ヤミ屋で失敗して山長に泣きつく。多分仙吉さんの跡を継ぐ。


高島上等兵以来、直近の23週での登場での、キャラが見事に一変しての、あの『これからの世の中はカネだよ!』『桜ちゃん俺といっしょになってくれ!』(高島キヨシ 第135回)は、あれ単独では明らかに不要な場面。なのでわたしは、『脚本のお方的には、絶対オチがあって再度登場させるぞ』とは、思っていました。


させるとしたら、わたしの上記の予測で。


しかし、結婚式の場で早速登場とは、全くわたしの予測外。


で、登場したらアレですよアレ。これがこのドラマの真骨頂ですよ!あの『ちょっと待ったー!』『桜ちゃん、俺と結婚してくれ!』


23週でのの登場がアレだだっただけに、わたしはマジで言っているのかと思って、ご列席一同とともに、わたしも約10秒間位凍り付いたのですが、ギャグだとわかってハラの底から大笑い!

 

でも、23週のキヨシ君からの、時空を超えて仕込んだギャグ。一方で23週だけを単独で真面目な方が観たら、???なわけで、これがこのドラマが不評を買っている一因なのかなあ、ああもったいない。いやわたしはこの時空を超えたギャグ気大好き!ですけど。


ところで、23週でのキヨシ君、あれほど『山長はもうどうでもいいんだよ』(高島キヨシ 第135回)とうそぶいてていたのに。それでも今回の結婚式に招待されていた、という事は、わたしは、やはりそうなのかな、と、余計に予測への確信が。徳治郎さんにぶっとばされてから仙吉さんの渋い笑顔までの所もよかった。


筋金入り様のブログでは、”仙吉さんはもう一回FA宣言”、とおっしゃっていますが、これも上記の予測に影響されているであろう点は正直に申し上げます。


この予測、もし外しちゃったら、万座の席でお笑い下さって構いません。


ところで、実は、わたしも昔、親友の結婚披露宴で、仲間とともに、形は全然違うけどこれと似たギャグやったんですよ。そしてその後、もう一組の親友の披露宴でもやろうとして、当日は万端の準備を整えていたら、新郎はノリノリだったけど、新婦から、『お願いだからアレだけは止めて』と泣いてお願いされ、当日になってキャンセルしたという、若さ故の苦すぎる思い出が。


あと、タネさん夫妻もご列席ですね。わたしはタネさん、結局は、それほどわるくもない人っぽく思っていました。ただ旦那お前はダメだ。だけど。


以前、岡田斗司夫氏が、宮崎駿演出のテレビアニメ、未来少年コナンを評して、『宮崎駿という人は、自分が作った悪役(ご存じの方、レプカ局長の事です)でさえもだんだん愛着がわいてきて、出せば出すほど、どうしても愛おしいキャラにしてしまう』みたいな事を語っていたのを覚えています。なにかこの物語でもその傾向を感じるのですよ。


つまりタネさんも最後には山長ののれんが鍵になり、なにか許せそうなキャラに変わってきたような。ただし旦那お前はダメだ。なので、これも何か挽回の余地がなかったかというのは、少しだけ残念(残り2週である?)。


あと、無礼講での場の、桜子さん着るドレスですね。これ、ご覧の様に、後身頃にボタンなんですよ。


つまり、そう、そういう事なんですよ。

(召使に着替えさせるのが発祥らしいですが)

以前、糸偏系業界にいたわたしとしては、一瞬でここに目を惹かれました。

(うーん左前右前洋服でググったらでてくるかも?)

徳治郎さんの件、残念ながらwiki見ていたので頭では知っていましたが、ああ残念。しかし、このあとどう展開させるのだろうか…

最後に、桜子さんうたた寝での夢の場面ですね。

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『ごめん起こした?』

 

『ううん、夢みてた』

 

『どんな夢?』

 

『言わんどく』

『夫婦で隠し事はいかんぞ』

『あんまりいい夢だから、自分だけのものにしとく』

(松井達彦/桜子 第145回)

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そういうのはそれでいいんですよ。

 


追記:筋金入り様おっしゃる次回146回の桜子さんを楽しみにしています。
わたしの昔の上司も『人間ってーものはな、行動は変わってもな、性格は”思春期に形作られてからは”(倫理上、表現を全面的に修正)ずーっと何も変わんねェんだよ!』って申しておりましたので。