2021年4月29日。
イタリアのいくつかの街で、8時から11時の間、献血に行く人は無料でタクシーが使えるようです(自宅と献血会場)。
コロナ禍で血液の量が足りないのはどこも同じらしく。
こんな事を考えたようです。
協賛したタクシーにはみんなチラシが貼られています。
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コロナの事はあまりここには書きたくなかったので、今までは極力書いていなかったのですが。
記録として書いておこうと思います。
昨年、日本でも連日イタリアの感染状況が伝えられていたころ、その初期の頃に、ベンゴシ父のおじさんがコロナにかかり亡くなりました。
夫の父親のおじさんだなんて、どれだけ遠いんだと思われるでしょうが。
このおじさんからは鶏をもらったり。
何より結婚式にも来てもらった人なんですよね。
病院で亡くなって40分後にはもう墓地へ行き、誰にも見守られずに埋葬されました。
何て悲しい最期なんでしょう…。
そしてそれを皮切りに。
私たちのホームドクター、ベンゴシ親の友人家族(この人たちも私たちの結婚式に来てくれました)、そして私たちの友人数家族…とこの1年ちょっとの間にどんどん感染していきました。
そして今。
数週間前に感染した友人が重体のようです。
とてもいい父親・夫の彼。
家族のためにも、持ち直してほしいです。

