あまりにうちのお嬢さんが喋るので。

日本にいた時など、どんな語りかけをしていたんですかってたくさんのお母さんに聞かれました。

 

私からすれば、その内ほとんどの子は皆喋るようになるんだし、そんなに気にしなくてもいいのになあとは思っていたのですが。

 

私も特に何かすごいことをしたってわけではないんですよ。

 

強いて言えば…。

 

絵本を読んでいるときに、書かれている言葉以外のことも話す。

 

例えば、ゾウさんがいるページだと。

ゾウさん大きいね、耳も大きいね、鼻が長いね、などなど。

 

テレビはできるだけ1人で見せないようにはしていたんですが。

まあ、絶対というのは無理なので、ご飯作ってるときなんかは1人で見せてました。

だけど、時間がある時は一緒に見て。

その時も何だかんだと話してました。

日本にいた時だと、狐さんがいるね、ウサギさん隠れちゃったね、とか。

それこそ一緒に歌ったり。

イタリアにいるときは、イタ語のテレビが多いので。

テレビはイタ語でも、あれ、ビング踊ってるね、とか日本語で。

 

あとは…。

私が大阪出身という事で、擬音語などが多かったというのがあるかもしれません。

 

私、赤ちゃん言葉を話すのが嫌だったので、基本赤ちゃん言葉は話していませんでした(唯一の例外は、絵本に出てくる「ねんね」)。

 

お嬢さんが2歳になる前位にとある記事を読んだのですが。

赤ちゃん言葉を使って話した子供の方が、そうでない子供よりも言葉が早いんですって。

 

うちのお嬢さんには当てはまりませんでしたが。

 

私、赤ちゃん言葉は使ってなかったけど、擬音語はやっぱり多かった。

 

手をゴシゴシして(洗って)

団扇パタパタして(あおいで)

ボール、コロコロして

 

などなど。

関西人はやたらと擬音語を使うので。

何も考えすに言っていた事ではあるのですが。

やっぱり擬音語も赤ちゃん言葉同様、子供にはまねしやすいのかな。

 

それ以外は特に思い浮かばないので。

本当に、うちの子の個性として、言葉が早かっただけだと思います。

 

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