イタリアに戻ってきています。
日本への帰国時にアリタリアにしたので(☆)、帰りももちろん成田から。
というわけで、成田で前泊しました。
大阪からイタリアへの直行便がない今、最低でも3回は飛行機に乗らないといけないわけで。
そういう意味ではそれを2日に分けたのはよかったのかも。
東京へは飛行機で行きました。
荷物預けのカウンターに並んでいる時点で、レンタルのベビーカーを持ってきてくれる気配り。
優先搭乗で中に入ると、何も言わなくても荷物を上の棚に入れてくれる。
降りる時も、タラップの下まではCAさんが、そこからバス移動でついた先までは地上係員が荷物を運んでくれる。
本当に、ものすごく親切でした。
初めてのフライトは。
うちのお嬢様、飛行機に乗る直前から、到着するまで爆睡でした。
次の日。
初めての国際線。
成田空港でもそれなりに親切にしてもらい。
優先搭乗で中へ。
約14時間と長い旅だったので、何度かはぐずりましたが。
基本的に問題もなく。
あ、ただ。
この子が生まれてからこの子の分のチケットを電話でとったのですが。
その時はこの子のパスポートを取ってからにしてくれと言われ。
パスポートを取って電話して、バシネットを予約すると「その日の分はもうありません」と。
私、バシネットをつけられる席に座ってさえいればバシネットってつけられるものだと思っていたのですが。
数が決まってるんですね…。
バシネットをつけられる飛行機に変更するには1人当たり6万円ぐらいかかると言われ。
バシネットなしでの搭乗を決定。
授乳クッションを手荷物で持ち込んで、それで乗り切るつもりでいました。
ドリンクサービスが終わり、食事が始まったころ。
私は1人で帰るのは無理だろうと、母に付き添ってもらっていたのですが。
バシネットがないため、1人の食事が終ってからもう1人の食事を持ってきてほしいとお願いしました。
すると。
「もう1つバシネットあるよ」と。
えーっ。
電話予約の際も、荷物預けの際もないと言われたものが、機内にはありました。
早速バシネットをつけてもらい。
ちょうどウトウトしていたうちのお嬢さん、食事の間中そこでぐっすり寝てくれました。
ただ、機内が暑かったのか。
すっごい汗をかいていまして。
途中着替えさせたり。
その後は膝の上でウトウトする程度。
それなのに食事の間はずっとバシネットで寝ていてくれるという。
ローマに到着して。
この機内に乗るまで使っていた私のベビーカーはローマの空港でも使えるという事だったんですが。
ない。
聞いてみると「取ってきてあげることはできるけど、もう次の飛行機に向ってると思うよ。空港にはレンタルのベビーカーがそこら中に置いてあるから、それ使ったら」と。
それを信用して外へ出てみたら。
ベビーカーどころかカートもないんですけど…。
次のゲートまで、この子と荷物運ぶだけで、もう汗だくでした。
ゲート前で待っていたら名前を呼ばれて。
これア新しいチケットです、と。
よく見てみたら、予約していた席と違う。
しかも母とバラバラの席。
話を聞きに行くと、機材変更のため仕方がない、と。
いや、私、子連れだからと追加料金を払う広めの母と隣同士の席、予約してたんですけど(成田ーローマがプレミアムエコノミーのチケットだったので実質的には追加料金かからないのですが)。
「今日は満席でしょうがない」の一言しかかえってきません。
だもんで。
機内で、隣の人に私が交渉して席を変わってもらいました。
しかも。
プーリアについても誰も荷物を持ってくれず。
自力で降りて。
プライオリティがついている私たちの荷物が出てくるのが一番最後。
しかもこちらのカートはコインを入れて使うんですが。
ローマで水を買った時にコインを使ってしまったという痛恨のミス。
出入り口のところにいた財務警察経由でベンゴシからコインをもらい。
なんとかなりました(大きいスーツケース2つ、大きな段ボール2つ、リュック2つ、キャリー2つ、コートなどを入れた袋1つ、ベビーカー1つの計10個の荷物…)。
イタリアに行くにつれサービスも悪くなり。
疲れちゃいました。
ただ。
イタリア人って子供好きなので。
そういう意味では楽でした。
うちの子は皆様から「Bellissimo(かわいい男の子)!」とのお言葉をいただきました。
いや、「Bellisshima(かわいい女の子)!」にしてください…。


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日本の国内線では記念品を、アリタリアの国際線ではファーストフライト証明書をもらいました。
自分でホームページからダウンロードしたものに必要事項を書き込んで機内で渡すと、機長がサインをしてくれるんです(イタリア語か英語のみ)。
親バカなベンゴシ、それを見たとたん「額縁に入れて飾ろう!」ですって。
いや、そんなことはせん…。
日本への帰国時にアリタリアにしたので(☆)、帰りももちろん成田から。
というわけで、成田で前泊しました。
大阪からイタリアへの直行便がない今、最低でも3回は飛行機に乗らないといけないわけで。
そういう意味ではそれを2日に分けたのはよかったのかも。
東京へは飛行機で行きました。
荷物預けのカウンターに並んでいる時点で、レンタルのベビーカーを持ってきてくれる気配り。
優先搭乗で中に入ると、何も言わなくても荷物を上の棚に入れてくれる。
降りる時も、タラップの下まではCAさんが、そこからバス移動でついた先までは地上係員が荷物を運んでくれる。
本当に、ものすごく親切でした。
初めてのフライトは。
うちのお嬢様、飛行機に乗る直前から、到着するまで爆睡でした。
次の日。
初めての国際線。
成田空港でもそれなりに親切にしてもらい。
優先搭乗で中へ。
約14時間と長い旅だったので、何度かはぐずりましたが。
基本的に問題もなく。
あ、ただ。
この子が生まれてからこの子の分のチケットを電話でとったのですが。
その時はこの子のパスポートを取ってからにしてくれと言われ。
パスポートを取って電話して、バシネットを予約すると「その日の分はもうありません」と。
私、バシネットをつけられる席に座ってさえいればバシネットってつけられるものだと思っていたのですが。
数が決まってるんですね…。
バシネットをつけられる飛行機に変更するには1人当たり6万円ぐらいかかると言われ。
バシネットなしでの搭乗を決定。
授乳クッションを手荷物で持ち込んで、それで乗り切るつもりでいました。
ドリンクサービスが終わり、食事が始まったころ。
私は1人で帰るのは無理だろうと、母に付き添ってもらっていたのですが。
バシネットがないため、1人の食事が終ってからもう1人の食事を持ってきてほしいとお願いしました。
すると。
「もう1つバシネットあるよ」と。
えーっ。
電話予約の際も、荷物預けの際もないと言われたものが、機内にはありました。
早速バシネットをつけてもらい。
ちょうどウトウトしていたうちのお嬢さん、食事の間中そこでぐっすり寝てくれました。
ただ、機内が暑かったのか。
すっごい汗をかいていまして。
途中着替えさせたり。
その後は膝の上でウトウトする程度。
それなのに食事の間はずっとバシネットで寝ていてくれるという。
ローマに到着して。
この機内に乗るまで使っていた私のベビーカーはローマの空港でも使えるという事だったんですが。
ない。
聞いてみると「取ってきてあげることはできるけど、もう次の飛行機に向ってると思うよ。空港にはレンタルのベビーカーがそこら中に置いてあるから、それ使ったら」と。
それを信用して外へ出てみたら。
ベビーカーどころかカートもないんですけど…。
次のゲートまで、この子と荷物運ぶだけで、もう汗だくでした。
ゲート前で待っていたら名前を呼ばれて。
これア新しいチケットです、と。
よく見てみたら、予約していた席と違う。
しかも母とバラバラの席。
話を聞きに行くと、機材変更のため仕方がない、と。
いや、私、子連れだからと追加料金を払う広めの母と隣同士の席、予約してたんですけど(成田ーローマがプレミアムエコノミーのチケットだったので実質的には追加料金かからないのですが)。
「今日は満席でしょうがない」の一言しかかえってきません。
だもんで。
機内で、隣の人に私が交渉して席を変わってもらいました。
しかも。
プーリアについても誰も荷物を持ってくれず。
自力で降りて。
プライオリティがついている私たちの荷物が出てくるのが一番最後。
しかもこちらのカートはコインを入れて使うんですが。
ローマで水を買った時にコインを使ってしまったという痛恨のミス。
出入り口のところにいた財務警察経由でベンゴシからコインをもらい。
なんとかなりました(大きいスーツケース2つ、大きな段ボール2つ、リュック2つ、キャリー2つ、コートなどを入れた袋1つ、ベビーカー1つの計10個の荷物…)。
イタリアに行くにつれサービスも悪くなり。
疲れちゃいました。
ただ。
イタリア人って子供好きなので。
そういう意味では楽でした。
うちの子は皆様から「Bellissimo(かわいい男の子)!」とのお言葉をいただきました。
いや、「Bellisshima(かわいい女の子)!」にしてください…。
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日本の国内線では記念品を、アリタリアの国際線ではファーストフライト証明書をもらいました。
自分でホームページからダウンロードしたものに必要事項を書き込んで機内で渡すと、機長がサインをしてくれるんです(イタリア語か英語のみ)。

親バカなベンゴシ、それを見たとたん「額縁に入れて飾ろう!」ですって。
いや、そんなことはせん…。