JRパスでの1週間の旅を終えた()後はしばし休憩。

でもカラオケで7時間弱歌ったり、友達と会ったり、スーパー銭湯に行ったり、いろいろとしました。

京都にも行きました。
私が貴船神社(と鞍馬の山)に前から行ってみたくって。
写真を見せたらベンゴシも行きたいと言うので。
山に行きたいので、鞍馬寺もくっつけました。

この2つの場所には電車などは使わず山を越えて行く事は決めていたのですが。
貴船側から行くか鞍馬側から行くか…。

結局鞍馬側から行く事にしました。

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でもこれ、大正解でした。
貴船側から行ってたら…(後で詳しく)。

仁王門で愛山費として300円支払ってから中へ。

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ケーブルカーもあるのですが、私たちは歩いて登ることに。
ケーブルカーで登る間にも色々と見どころがありますので、できれば徒歩をお勧めします。

魔王の瀧とか。

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↑これはそのそばにあった魔王の碑。

由岐神社とか。

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鞍馬の火祭の写真などがあったのですが。
機会があればこれも見たいなあ。

山道…登り道ではあるんですが。
このようにちょくちょく見るものがあるのでそこまで疲れず。

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↑階段を覆っていた落ち葉も、掃除機みたいなやつで(吸うんじゃなくて吹き飛ばして)掃除してくれました。

そして本殿に到着。
その前にある金剛床がちょっぴり不思議(でも、好き)。

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ちなみにこちらの狛犬は虎でした。

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そのまま奥ノ院参道を進み。
しばらくすると息つきの水(牛若丸が深夜天狗に兵法を習う際に息つぎとして飲んだ水)があるので、飲んでみたり。

そして一番見てみたかったもの。

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確か牛若丸がこの根のところで修行したんです…よね?
昔本で読んだような…。

ここらから貴船側に向かって下りていくだけなんですが…。
(この先にある)魔王殿から先はなんの見どころもなく(木々が美しいんですけど、下っているからこそ楽しめる余裕があるのかと)。
そんなところを延々と上るってのは…かなり辛いかと。
下りながら、上ってくる人を見て「ひゃー」って思いましたもの。

ですので山越えする方は是非鞍馬側から…。

で、下りだからこそ楽しめた景色。

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山を下りきれば、川を渡って、その川沿いにちょっぴり歩けば貴船神社。

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神社に参った後、奥の院まで先ほどの川沿いを歩きます。

夏ならば川床がずらりと並ぶところ。

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さて。
私が興味あったのは貴船神社と鞍馬の山だったんですが。

行ってみたら山が一番気に入りました。

神社にも山にも大きな木がたくさんありまして。
それを見ているだけでも嬉しかった。
嬉しいというか、神聖な気持ちになるというか。




帰りは叡山電鉄では帰らず。
バスで宝ヶ池まで行き、地下鉄で京都市内へ。

錦市場なんかをのぞいて帰りました。
ベンゴシ、市場とか商店街とか好きですから…。